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過去の気まぐれ雑記

ブログ『感じ通信』に移行する前の過去の雑記のアーカイブです。
内容はほとんど住まいに関係なし。管理人の身辺雑記や思ったことなどを気まぐれに記しています。

2003年分へ

『遠近両用眼鏡』04年12月9日(木)

ぼくは高校の一年くらいから眼鏡を常用するようになった。
当初は仮性近視というやつで、
おそらくそれなりに努力すれば悪化はしなかっただろうに
あえてしなかった。

今から考えれば『なんで?』と思うけど、
眼鏡をかけることに憧れのような気持ちもあった。
それならそれで伊達眼鏡って選択肢もあるのにね。

常用するようになって直ぐに後悔しましたよ。
まず高校時代はバスケットボールをしていたので
眼鏡が邪魔でどうしようもないし。
かといってコンタクトレンズには踏み込めなかったし。

成人してからはコンタクトも試したけれど、
どうも慣れません。
しかも当時は乱視が矯正されなかったので、
結局コンタクトとは疎遠になってしまった。

それでも長年使用していると慣れるもんで、
体の一部と言っても良いぐらいだった。

ところが寄る年波で老眼が出て来たんですね。
なんとかだましだましやってたんですが、
ついに遠近両用の眼鏡を購入しました。
その眼鏡が昨日出来てきて着用してみたんだけど、
どうも遠近両用って慣れが必要なようです。

近くの小さな文字を見る時と、
遠くを見る時の視点に微妙に境目があるんです。
だから視点を意識的に動かさないと
なんとなく歪んだ感じがするんです。
しかもパソコン画面は距離が微妙で良く見えない。
結局、パソコン用に少し近視の度を落とした遠近眼鏡を
もう一つ作ることにしました。

てなわけで思わぬ出費。
どうして仮性近視のうちに目を労ってやらなかったんだろう。
と後悔しても始まらないし、
パソコン用の眼鏡が出来てくる一週間後を楽しみに待ってます。

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『欠点は無いのか?』04年12月8日(水)

『これが出来ない!!』『こういう方には不向きです!!』
そういうことを堂々とうたったメーカーカタログってありますか?

デジタルチューナー内蔵のテレビを買ってから、
今度は当初の目的のHDD内蔵のDVDレコーダーを物色中です。
メーカーカタログを見たりウェブページを覗いたり、
それから価格.comの投稿などを見てみたり。

そうやって情報を収集していくと、
当初目にしていたメーカーカタログが、
ある程度仕方がないにしても、
ちょっと薔薇色の表現が多すぎるだろう。
そんな風に思ってしまう。

ただ嘘を書いているわけではない。
そんなことをしたら信用問題ですもんね。
でも、とても微妙なんですよね。
なんだか知れば知るほど、
『ああ、そういうことね。』
そう言えば、出来ないことは
索引を引いて小さな文字で記してあったりする。

肯定的な表現が多くなるのは仕方がないのかもしれません。
それに、機能が豊富になれば使い方も多種多様になるでしょう。
それでも基本的に自分たちが良いと思っていることしか
大書きにしていないですよね。

でもある程度は『こういう人には向いていないだろうなあ』とか、
ここの機能は劣っているということは、
メーカー側も判っていると思うんですよ。

もし、そういうカタログがあれば、
見る人にとっては随分親切な情報だと思うんだけど、
やっぱり無理なんでしょうかねえ?

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『裏録が・・・』04年11月26日(金)

父が購入した液晶デジタルテレビはシャープの32型。
実はぼくはソニーの新型HVXを推奨してました。
理由は全ての放送がダブルチューナーであるということ。

その時点では、
多分裏録を多用する父には便利だろうと思っていました。
カタログなどを見て想像した範囲だけれど、
うすうすそんな風に考えていました。

しかし、このシャープのGD1という機種、
どうやら新シリーズが出るとのことで、
生産が中止された模様で価格も安かった。

しかも父はシャープという企業ブランドに信頼を置いている様子。
凄いですね。
長年液晶を作り続けてきたこともあるのか、
シャープというのが
とても肯定的なブランドイメージになっているようです。

でも実際に使用してみて、
やはり裏録に関してはソニーのHVXの勝ちのようです。
テレビの電子番組表から録画予約ができて、
テレビのチューナーから番組を録画して、
ビデオレコーダーもコントロールしてくれるのですが、
そいつが録画中の場合、
テレビでは地上波のアナログ放送しか見れないのです。

地上波デジタルを録画中だったら、
BSデジタルは別チューナーだから見れそうなものだけど、
そいつが出来ないんですね。
もちろんその逆も駄目。
テレビを通しての録画予約はデジタルのチューナーからで、
なおかつ、BSも地上波もデジタルなら一つと見なすみたい。

ハッキリ言ってデジタルテレビでのアナログ放送視聴は
ブラウン管のアナログテレビで見るより劣ります。
まあ、個人の好みがあるので一概には言えませんが、
少なくともぼくは魅力が半減していると思います。

まあビデオ自体がVHSのテープのみなので、
いくらハイビジョン放送を録画したって、
画質は良くはないんですけど、
折角の電子番組表を駆使しての便利な機能も、
そいつが働いてるときには奇麗な画像は見ることができない。
これは結構残念です。

まあ、肝心の父がそれほど苦にしていないようなので、
ぼくがとやかく言うことじゃないんですけど、
やっぱり、これは残念!!

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『地上波デジタルの電波』04年11月25日(木)

最初に昨日の『雑記』の訂正から。
地上波デジタル対応のUHFアンテナ、
あると言えばあるようです。
つまり高帯域の電波を受信できるもの。
そいつが地上デジタル対応と言えるのでしょう。

さて我が家のNHKが映らなくなるというトラブル。
雨降りの朝方にNHK総合の受信レベルが低下して
映らなくなるのです。
雨模様でも午後ならオーケーです。

テレビに付属の受信レベルをチェックしてみたら、
映らなくなる時は通常の値より確かに低いです。
でも、その他の放送は雨が降っても落ち込みはありません。

もちろん購入先に問い合せ、
アンテナのチェックに来てもらいました。
この時、自分は立ち会えなかったのですが、
話を聞いた父によると、
地上波デジタル対応のアンテナに変更することを勧められたとか。
でも、来ていただいたのが晴れの日の午後だったので、
チェックの仕様も無かったのかもしれませんが、
『ここまで映っていれば良いじゃないですか。』と、
テレビを見ただけで帰ってしまったそうです。

もう一度話しを聞いてみようと販売店に電話したら、
販売店とアンテナのチェックに来られた業者が別で、
直接話ができず、販売店の方からのまた聞きになってしまい、
そこから話がややこしくなってしまいました。

どうややこしくなったかと言うと、
電波障害ではないかと言う事になり、
NHKに相談してくれとなってしまった訳です。

そして昨日、NHKの方が来られました。
結論は電波障害では無い。
そして我が家のアンテナがいわゆる地上波デジタル対応ではないこと。
(でも綺麗に映ることの方が多いんだけど・・・)
ブースターの障害、ケーブルの障害などが考えられる。
ただし、NHKだけが特定の時間映らなくなるのは判らない。
その原因を特定するには、
実際に障害が起きている時にチェックをするしかない。
それが結論でした。

早い話がアンテナを変えれば、
受信レベルが上がって、
落ち込んだとしても映らなくなるという事態はなくなるのでは。
そういうことのようです。

なんじゃいな。
結局、原因不明のままで色々試してみたらってことですよね。

おそらくアンテナを変えれば良くなるのかもしれません。
でも父と相談した上で、
もうちょっと様子を見てみようと言う事になりました。
まあ、そんなに度々ということでもないので、
急ぐ事はないかというのが父の考えのようです。

でもケーブルのことなど、
(古いケーブルを取り替えるなど)
ぼくのできる範囲で色々試みてみようと思っていますので、
状況が変わればまた報告してみたいと思います。

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『ケーブルテレビ止めちゃいました』04年11月24日(水)

我が家があるのは大阪は堺市の泉北ニュータウンです。
ぼくが実家に移り住んだ時、
どうも自前のアンテナではNHKの映りが悪かったんです。
都心から離れているし、
周りに高い建造物もないので電波事情は良いと思っていました。
でも、どうやらそうでも無いようです。
小高い丘などに邪魔をされたりするのですね。

そこでネット接続のためケーブルを利用しようと思ったので、
父にケーブルテレビの加入を勧めました。
一緒に加入すると多少の割引もありますしね。
さすがにケーブル。
どのチャンネルも奇麗に写ります。

今回デジタルテレビを購入したので、
契約をケーブルのデジタルに変更しようと申込もしていました。
でも、ものは試しと従来からある自前のアンテナに接続してみたら、
目茶苦茶奇麗に写るじゃないですか。

VHF、UHFのアンテナともおそらく十数年前、
いや、二十年くらい前のものだと思います。
地上波デジタルを受けるUHFアンテナは、
もちろん当時のものだから、
別段地上波デジタル対応というような代物ではありません。
ネットで調べてみたら、
そもそも地上波デジタル対応UHFアンテナという定義が
かなり曖昧なんですね。
要するに感度が良いか悪いかの違いのようです。
あとは場合によっては、
従来からあるテレビ大阪というUHF放送の受信をよくするため、
フィルターをかませていたりとか。

だからデジタルテレビにはデジタル対応アンテナというのは、
多分に、この機会をビジネスチャンスと思っている
業界情報のような気がします。

これから地上波デジタル対応テレビなりチューナーを購入予定の方、
既にUHFアンテナを立てているなら、
まずは従来のアンテナで試してみるべきだと思います。
それで駄目ならアンテナを替えるとか、
ケーブルを交換するとか、
個々の状況にあった工事をお願いする。

話がそれてしまいました。
そんなわけで、あまりに奇麗に写るので、
この際ケーブルテレビを断ることにしました。
確かにケーブルだとチャンネル数は多いけど、
父や母はほとんどと言うかまったく、
ケーブルだから視聴できるチャンネルを見ていなかったんです。

これは長短どちらとも言えると思うのですが、
デジタル放送の場合、
見えるか見えないかのどちらかなんですね。
あるレベル以上の電波を受けていれば、
アナログ電波とは違って、
本当に奇麗な画面を受像できるようです。
逆に言えばそのレベルを下回ると全然見えなくなる。

実は奇麗に写っていたと喜んでいた我が家でも、
やはりNHKが写らなくなるということが起きました。
その件はまた次回。

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『ネットで情報収集』04年11月23日(火)

2週間前、父がリビングのテレビを購入した。
前から興味があったらしいのだが、
地上デジタル対応の液晶テレビ。

最初はビデオ録画を頻繁にするので、
HDD付きの録画機の購入を勧めるつもりで同伴したのだが、
デジタル画像を見てしまったら、
すっかりその気になってしまったようだ。

購入したあと、
順番が逆だろうと思うけど、
ネットを使って地上デジタルのことやテレビのことなど
情報を収集することが多くなった。

そうすると、今さらながら、
ネットというものの凄さにあらためて驚愕している。
情報の宝庫と言ってもよい。

ネットが普及する前なら、
人づてに聞くか、書物で関係するものを探すしかない。
当然、書物となると広く一般的に興味のある情報か、
かなりの専門書しかないでしょう。

でもネットの場合は、
たとえ万人に興味がない情報でも探せば出てくるんですね。
メーカーのホームページは勿論、
実際に購入した人達の使用感など、
かなり細部な、でも一部の人にとっては有意義な情報。
検索を駆使してある程度の時間が必要な場合もあるけど、
その情報がたまってくるとそこそこのことが判ってくる。

そんな風に購入したあと情報収集して、
『しまった。購入前に情報を得て父に教えてあげるべきだった。』
そう思ったことも多々あります。
その辺のことは、また後日アップしますね。

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『3年目に突入じゃん!!』04年11月11日(木)

ここんとこ、バタバタしていたこともあり、
ページ更新から気持ちが離れてました。

いかんなあと思いつつページを覗いてみたら、
なんと今日から開設3年目に突入ではないですか!!

そうかあ、細々ではありますが2年間続けたんですね。
劇的なアクセス増加はまだまだですが、
本当〜に少しづつ、
キーワード検索経由で覗いてくれる方が増えています。

まだまだ自分が見ても情報量も少ないし、
手直しするところもいっぱいあると思います。

2周年の記念だからと特に何もしませんが、
訪問して下さった方、
気持ちだけは本当にありがとうという思いです。

今後ともお暇があれば覗いてみて下さい。

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『久々にレポート更新』04年10月27日(水)

新潟は中越地方で地震にあわれた方々、
ここ大阪でも、今日は冷え込んでいます。
批難された場所などをテレビ映像で見るたび、
さぞや寒いんだろうなあと身につまされます。

しかも想像を絶する余震の多さ。
その恐怖感、ストレスはいかほどのものかと・・・。
ほんとうに、心からお見舞い申し上げます。

久々にレポートページを更新しました。
エコキュート設置前と設置後の年間の光熱費を比較しています。
(レポート第7回へ)

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『プロ野球って』04年10月20日(水)

楽天とライブドアのプロ野球団参入の報道を聞いていて、
やたらと球団は赤字と報道されないすか?

毎年の赤字に耐えられるかとか、
赤字だからって直ぐに手放さないかとか、
とにかく赤字が強調されているように聞こえる。

プロ野球団って、そんなに赤字なの?
なんだか赤字が当たり前で、
開き直っているように思う。

普通の企業だったら、
赤字を何年も続けるって、
経営者としてはちょっとした恥でしょ。
特殊な企業体ではあるけど、
それならそれで、
ビジネスとしても上手くいくように工夫するべきじゃないの。

結局、プロ野球団自体はビジネスじゃなくて、
親会社のビジネスの一環でしかないと思ってるようですね。

新規参入を表明している企業の代表お二人には、
『俺達がやったら黒字にして見せる』って、
啖呵の一つも切って欲しいなあ。

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『生活する上での料金』04年10月13日(水)

今日配達されたコミュニティー新聞によると、
大阪府堺市の国民健康保険の料金は、
未納があれば、
その分を納付している人達の料金に上乗せするらしい。
つまり税金で補填するとかではなく、
料金に影響するわけだ。

2年前、東京は世田谷区から実家に戻った時、
いっきに国民健康保険料が高くなったので、
びっくりした記憶があって、
問い合わせたことがあるが、
そういうことだったのか。

世田谷区の料金設定がどういうものか解らないが、
前年の収入に対して料金が決まるのは同じだ。
でも同じ収入に対して2倍以上の開きがあったと思う。

未納の人に対しての徴収努力はしているらしいのだが、
追いつかないらしい。
かと言って、もちろん保険証を取り上げるわけではないので、
相当やっかいな問題だ。

確かに物価は東京の方が高いかもしれないが、
健康保険料とか、交通機関の運賃なんかはこちらの方が高い。

どの地で住むかというのは色々な事情が絡むことだけに、
このような最低限必要な料金の多寡を選定の基準にする人達は
少ないのだろうなあ。

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『携帯メール』04年10月7日(木)

つい最近まで携帯メールを使ったことがなかった。
それが何度か使うことになったんですね。

そもそも、打ちづらいだろうと敬遠していた。
使ってみると、やっぱり打ちづらい。
電車の中などで、
親指を巧みに、そして素早く動かしているのを見て驚嘆していたけど、
慣れればできるもんなんでしょうかね?

いくら早く打てても、
やはり長い文章には向いていいないような気がする。
それとも、単にぼくの打刻が遅いだけで、
使い込んでいる人はそんなこと関係ないのだろうか。

実際ヘビーユーザーと携帯メールのやり取りをしたことがないから
解らないけど、
どうしてもセンテンスの短い文章になっているんじゃないだろうか。
文章は長けりゃ良いってもんじゃないし、
簡潔に要点がつかめるというのは逆に大事だと思う。

でも、もし短いセンテンスだけのコミュニケーションだったとしたら、
それが中心になることにぼくは違和感を感じる。
何がどう変るかって具体的に述べられないけど、
明らかに論理性を欠いた直感的、
感情的な表現が増えるんじゃないだろうか。

いや単にコミュニケーションの一つに過ぎない。
一方では自分の意見を論理立てて述べたり、
書いたりすることも忘れていませんということを願いたいものだ。

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『いきなり涼しい』04年10月6日(水)

絶対そうだという自信はないのだが、
ぼくの住んでる大阪、
今年は、いきなり涼しくなったという感じなのです。
例年なら、と言っても実家の大阪に戻って三度目の秋なのだが、
こう、もうちょっと段階的に涼しくなっていたように思う。

それは思い込みで、
ある日涼しくなった日が来たら、
そのまま気温が高くならずに安定するものだったろうか?

どうも、今年はやたら暑かったし、
かと思ったら台風は多いしで、
体感的にやたら慌ただしかった。

そんな感覚を抱いていたからかもしれない。
季節の移ろいを楽しむというのんびり感がないです。
それとも、これから秋が深まっていくと、
冬にかけてちょっとは情緒を楽しめるのかしら?

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『久々の更新です』04年10月5日(火)

なんと、ほぼ三週間ぶりの更新です。
大阪でも先週の土曜日から急に涼しくなって、
一気に秋が来た感じです。

ここ一週間は、
ちょっとバタバタしていて更新もままならなかったのですが、
その前は単に気持ちが離れただけでした。
一度まあいいかと思ってしまうと、
その気持ちから抜け出すのは容易じゃないです。

ご自分でホームページやブログなどをやっておられて、
毎日更新をされている方は本当に凄いなと思います。
自分でホームページをやりだして、
その大変さだけは身にしみて解りました。

何事も継続することは大変であり、
大変であるからこそ、
コツコツとやって行くと、
きっといつか何かに繋がるんだろうと思います。

毎日は無理でも、
せめて気持ちだけは離れないように続けます。

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『死んでも生れ変る?』04年9月16日(木)

ちょっと前、9月4日のNHKの特集番組で、
ある小学生のクラスで聞いてみたところ、
なんとほとんどの児童が、
『人間は死んでも生れ変る』と信じていると答えていた。

統計ではなく、
あくまである一つのクラスで聞いたことだから、
日本の児童の代表意見とは言えないかもしれないけど、
それにしてもその圧倒的な人数にびっくりした。

どうも聞いていると、
体は無くなっても魂のようなものがあり、
それが生き残り、生れ変るという感じを持っているようだ。

番組では多分にテレビやゲームの影響があるのではとの意見もあった。
確かにその傾向はあるのだろうとは思う。

だけどそのテレビにしたってゲームにしたって、
作っているのは大人なんだから、
大人の中にも、願望かどうかはわからないけど、
観念的に魂(精神)と体は別のものとの思いがあるに違いない。

ぼくは魂(精神)も体もワンセットだと信じている。
体があるからこそ考えることもでき、
想像を膨らませることもできる。
場合によっては他者の想いを共有することさえできる。
体が亡くなってしまえば、
少なくとも、その人の考えはその人の中では膨らみようがない。
膨らむとしたら、その人の想いを共有した別の人の中で膨らむのだ。

多くの児童が『死んでも生れ変る』と信じているなら、
どうもそいつは、大人の中で、
魂(精神)と体が一体のものとの考えが希薄になっている。
その表れであるとも言えるのではないだろうか。

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『アフターダーク読後感2』04年9月11日(土)

村上春樹さんの新作『アフターダーク』の読後感。

初っぱなから、視点が鳥の目を通して見ている私たちなのだ。
主人公に語らせたり作家が語ったりではなく、
おそらく作家も含めての私たち。
その私たちが深夜から夜明けまでの都会の半日を俯瞰している。

ぼくにとってはこの私たちという視点をとったことが
とても興味深かった。

ぼくたちの世界にはやはり色々な世界がある。
ぼくのようにパソコンに向かってタイピングをしている人もいれば、
どこかの得意先で頭を下げている人もいる。
恋人と楽しく語らっている人達もいるだろうし、
嫌なことではあるけれど、
不条理な感情で誰かを傷つけようとしている人、
傷つけられている人もいるに違いない。

ごく真っ当な考え方だろうが、
多くの人は自分の生活を中心に考え、行動しているものだ。
でもこの地球上の人々の数だけ、考え行動している人々がいる。
考え行動しているばかりでなく、
意識がなかったり、眠っている人だって沢山いるだろう。

そんな多くの人達が同時刻を生きている。
そこには家族、恋人、友達、同僚なり、様々な繋がりもあるし、
具体的な繋がりが無くとも、
情報として目にしたり聞いたりした時点で繋がっているとも言える。
その繋がりを自らのものとして重要に思うか、
単に起こった事として意識の片隅に留めるのか、
日々の時事の話題の一つとして捉えるのか、
それは個々人の捉え方によって違うだろう。

深夜の都会を俯瞰する鳥の目を通して、
マリという女性の個人的な思念や、
彼女に関わる人々の動きや、
同時進行する直接関係のない出来事などに触れていくことで、
この世界で起こっていることに繋がるとはどうゆうことだろう?
たとえ繋がっていなくても、
多かれ少なかれ根を一つにする思念はあるのではないだろうか。
読み終わった後、ぼくはそんなことを考えていた。

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『アフターダーク読後感1』04年9月10日(金)

村上春樹さんの新作『アフターダーク』
発売日その日に購入し、さっそく読んだ。

月並みな言葉だけど面白かった。
小説を読む楽しみって人それぞれ違うだろう。
物語のストーリー展開を楽しみにしている人もいるだろうし、
自分が抱いている思索の答えを発見したり、
答えがなくても、その道筋を喚起してくれるのを期待していたり、
同じステージというか、体験や想いの共通項に触れる楽しみなどなど。

だから読後感と言っても、
それこそ人それぞれ違うだろうし、
その違う読後感を聞くのもまた楽しいかもしれない。
いや楽しいとぼくは思っている。

そうは思っていても、
ネットやメディア等で自分が読んだ本の読後感に触れたとき、
『そりゃあ無いだろう』とか、
『何処からそんな感想が出てくるねん』
などと思うことも勿論ある。
ましてや、自分が面白いと思った作品を、
ただ、けなされているだけの読後感を読んだ時には、
『ふん!』と鼻息も荒くなる。

だけど年齢を重ねるに従って、
自分と違う意見にも寛容になって来ている。
(たぶん年齢を重ねなくても寛容な人はいるだろうけど)
そうすると、『へえー、そんな見方もあるのか』って、
自分とは違う読後感を興味深く読んだりしている。

で、結局お前の『アフターダーク』の読後感は何?
読後感を書くつもりだったのに前置きが長くなってしまった。
でも諸事万事とは行かないけれど、
他人の意見を先入観なしに
聞いたり読んだりすることは大事かなと、
自分への戒めも込めて言いたかったので、そのまま掲載します。

と言うわけで『アフターダーク』読後感は続く・・・。

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『地震』04年9月6日(月)

昨日、和歌山沖を震源地とする地震があり、
大阪でもかなり大きな揺れを感じました。
しかも7時頃と夜中の12時頃の二回も。

揺れ方としては横揺れの感じで、
いきなりドスンと突き上げるような揺れではないのですが、
揺れている時間が結構長かったような気がします。

ぼくの勝手な思い込みで、
大阪では大きな地震はないだろうと思っていました。
実際、幼少の頃から大阪を離れる二十歳頃まで、
大きな地震は体験しなかったし、
東京に住んでみて地震の多さにびっくりし、
いかに大阪に地震が少ないのか実感もしました。

でも神戸淡路大震災もあったし、
昨日のように時間をあけずに大きな揺れを体験すると、
日本の至る所で大きな地震が起こることを再認識しました。

しかし、昨日は揺れを感じてから、
さすがにしばらく動悸が収まらなかった。
要するにちょっとビビっちゃいました。

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『カヤック競技』04年8月30日(月)

オリンピックが終わりましたね。
熱中してました。
競技によってですけど。
放送されたもの総てを生放送で見るとなると、
昼夜逆転の生活になってしまう。

今回ひとつささやかな驚きがある。
それはカヤック競技。
世界のトップのそのスピードに、
テレビの画面からでも唖然としてしまった。
『早い、早すぎる』

二年前、友人を訪ねてシアトルに行った際、
ワシントン湖でカヤックを体験させてもらったんです。
だからその時の感覚と、
画面を通して伝わってくるスピード感が異次元だったので、
『こんなに違うのか!!』と驚きました。

カヤックの競技なんて見る機会はまずないでしょ。
普段あまり接することのない競技の世界のトップクラスを、
画面を通してだけど見ることができる。
オリンピック放送の一つの楽しみですね。

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『オリンピックの季節に』04年8月18日(水)

オリンピック中継。
普段ことさら日本国民ということを意識しないし、
国境なんて無くなればとさえ思っている。
なのにどうして日本チームを応援し、
その勝敗に一喜一憂してしまうのだろう?

どの国の選手であろうと純粋に競技を楽しみ、
そのパフォーマンスに感動することもあるけれど、
やはり日本人や日本チームが出てくるとボルテージが上がる。

不思議だなあと思っていた。
そんなこと不思議に思う方が不思議かな?
単純に日本国民なんだから日本人を応援して当然だろう。
理屈じゃない。

でもその理屈に思いを馳せてみたんです。
いきなりだけど、人は小さかろうと大きかろうと、
他者との関係性の中で生きている。
家族だったり、仕事上での関係だったり、
生活している地域だったり。
好むと好まざるとに関わらず、
人との、あるいは人が作り上げた機構との関係性の中で生きている。

その事実があるからこそ、
自分に関係が強いものに親近感をおぼえるし、
感情移入さえしてしまうのだろう。
そしてその感情は人固有の性質なのかもしれない。

何を今さらと思わないではないけれど、
人というのは、自分の意識と外の世界(他者との関係)。
これらが密接に関係し、影響しながら生きている。
当たり前で単純なことなんだけど、
とても深遠で哲学的なことを考えてしまった。

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『立秋』04年8月11日(水)

立秋を過ぎてから、
日が暮れて夜になると、
時折涼しい風が窓から入り込んでくるようになりました。
まだまだ気持ち程度の涼気です。

でも幸か不幸か、
エアコンなしで今年の夏を過ごしているので、
微妙な気候の移り変りを感じられるのかもしれません。

まだ寝苦しいほどの残暑が続くと思うけど、
確実に秋はやって来ている。

ガキの頃は8月もお盆間近になると、
もうすぐ夏休みも終わりだと物悲しくなったもんだけど、
年齢を重ねていくにしたがい、
季節の変わり目の微妙な変化を楽しむこともできるんですね。

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『サイトリニューアル』04年8月9日(月)

ページの改装が一応終了しました。
まだ手直しするところがあるかもしれないし、
ひょっとすると、
また大幅に変更するかもしれませんが、
とりあえずアップすることにしました。

改装にともないBBSのページを削除しました。
もちろん必要がでてくればまた復活します。
もしご意見ご感想等ありましたら、
メールあるいはメールフォームでお願いします。

月曜日はちょっと早めのお墓参りです。
場所は香川県。
確かに料金は高いけど、
橋ができたお陰で日帰りも苦ではなくなりました。

明日の朝は早めにでるつもりなので、
8日のうちに9日分の更新です。

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『ページ改装間近』04年8月6日(金)

台風10号が去ったと思ったら、
日を置かずに11号が日本近海で発生。
一日かけて四国から中国地方を横断し熱帯低気圧になった。

大阪地方は昨日あたりから
やっと真夏の日差しが戻ってきました。

ページの改装、
なんとかCSSの方も
やっているうちに思いだしてきて、
かなり完成に近づいてきました。
たぶん来週のあたま頃には
アップできるのではと思います。

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『虹』04年8月4日(水)

虹 昨日は昼過ぎから曇り空で
小雨が降ったりやんだりだったのですが、
夕方6時前後でしょうか、
ふと窓から空を眺めると大きな虹がかかっていました。

まだ雲が残っていたので、
空の上に行くにしたがい
霞がかかっているようなボンヤリとした輪郭だけど、
虹のかかっている向こうは
いつの間にか西日に照らされていて、
その対比が幻想的でした。

久々に虹を見たような気がします。
消えてしまわない内に、
部屋の窓からデジカメに収めました。

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『変化は続いている』04年8月2日(月)

サッカーって夏場はシーズンじゃないのに、
今年はユーロカップやアジアカップ、
それにオリンピックの壮行試合と、
テレビ中継がかなり多い。

野球のナイター中継と重なることも多いですよね。
そんな時、ぼくはサッカーを見ます。

思い返してみたら、
Jリーグができる前ってこんなこと考えられなかった。
まず、サッカーの中継自体がほとんどなかったもんね。

Jリーグが発足した当初、
プロ野球も相当危機感を持っているという報道を聞いたけど、
2〜3年もするとJリーグの放送も地上波では少なくなって、
結局、野球中継がスポーツの王道に戻ったような気がする。

でも、やはりJリーグができたことは
野球の世界にかなりの影響を与え続けて来たんだなと思う。
その間、野球界がどう変わったんだろう?
プロ野球機構もそうだし、アマチュア野球の世界もそう。
特にみんなのあこがれであろうプロ野球は、
率先して全体のことを考えることが必要だったんじゃないだろうか。

近くの公園でサッカーに興じる子供たちの姿を見て、
ぼくの子供のころと様変わりしている状況が、
今も確実に進行しているのを感じている。

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『ページ改装着手』04年7月30日(金)

ページの改装をしようと思っていて、
なかなか手をつけなかったのですが、
昨日やっと着手しだしました。

たいした改装をするつもりではなかったので、
ちょいちょいと出来るだろうと考えていたのですが、
しばらく触っていないと色んなことを忘れています。

特にCSS(スタイルシート)のこと。
参考書片手にやったことが、
全然頭の中に入っていません。

そんなわけで、
再度参考書を見ながらということになりそうです。

やはり何度も繰返しやらないと、
新しいことって身に付かないなあと実感した次第です。

台風10号が近づいていて、
朝から風の強い一日です。

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『夕立のあと』04年7月26日(月)

『旧式のクーラーを使って、なんとか乗り切ろうと思います。』
と23日の雑記で書いたけど、
翌土曜日、スイッチを入れたら室内機は動いているのに
ぜんぜん冷えない。
そこで室外機をチェックしたら稼働していないんです。
金曜日にはちゃんと動いていたのに、
どうやら完璧にアウトになったようです。

故障箇所を直すってことも考えられるけど、
どこで見てもらえば良いんでしょう?
そこから探さなければならないようです。

ほとんど『今年はクーラー無しで行ってやる』
そう思っていたんですが、日曜日に激しい雷雨。
窓を閉め切らなければ、
雨がふき込んできてどうしようもない。
さすがにこんな時はキツイです。
なんだか今年経験する雷雨って、
やたら強い風を伴っていることが多いみたい。

2〜3時間は降っていたと思う。
じっとりと汗ばみながら
窓を閉め切った部屋で本を読んでいた。

でもどうでしょう、夕立の威力って凄いですね。
雨がやんだら気温もガクッと下がったように感じるし、
なにより部屋に入り込む風も涼風です。
東京ではヒートアイランド現象を緩和するのに
打ち水を奨励しているとか。
なるほど多くの人がやれば多少の効果があるかも。

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『続・我が家の冷房』04年7月23日(金)

家庭用のエアコン、埋込型も床置型もあるんですね。
ネットでメーカーのページを見たら、
天井に埋込むタイプもあれば壁に埋込むタイプもある。
それに我が家のように床置タイプのものも。
ぼくが知らないだけでした。

量販店では吊り下げタイプのものが目立っていたので
先入観があったみたいです。

ただ我が家の古い機種を新しいものに取り換えるには
おそらく配管も取り換えなくてはならないだろう。
メーカーさんのフリーダイヤルで問い合わせたら、
そんな答えが返ってきました。

配管が古くなっているからとかではなく、
新機種の構造上の問題のようです。
(一応教えてくれたのだけど、聞き流しちゃいました。)

そんなわけで従来のもの4台を総て交換するとなると
かなり大事になってしまうようです。
費用的にも100万円は越えそうです。

ビルトイン風に床置型の室内機のスペースを取ってあるので、
どうせならと思うのですが、
ええーい今年の夏も従来通り、
どーしても暑さに耐えられないなら旧式のクーラーを使って、
なんとか乗り切ろうと思います。

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『我が家の冷房』04年7月21日(水)

39どお〜。
どんな具合だあ関東のみなさん。
と言っても大阪でも梅雨明けが宣言されて一週間、
連日35度前後の日が続いてますが・・・。

我が家の冷房って、
25年くらい前に家を建てた時に設置したまま。
しかも大阪ガスの冷暖房兼用のもので、
【エックス】とか言うものらしい。
暖房はガスを使用したセントラルヒーティングで、
冷房は普通の電気を使用した室外機を使用し、
室内機は冷暖兼用となっている。

それがいつ頃からだろう、
暖房のガス代がばか高くって使う頻度が減ってきて、
10年くらい前に壊れてからは暖房器具としては使用を止めた。
当然給湯を兼ねていたので別途給湯器だけを設置したらしい。

なんとか冷房としては使えるとのことで、
ぼくが実家に帰ってから、
自分の部屋のものだけは稼働を確認し実際に使ったこともある。
だけど他の部屋のものが稼働するかは確認していない。

室内機が据置型のもので、
室外機とのパイプなんかも屋根裏などの見えない部分を
はっているらしい。

もともとクーラーってあまり好きじゃないので
気にしていなかったのだけど、
今年はそうもいかないところまで来ている。
でも家の作りから、
部屋によっては現在のエアコン設置のように簡単にいかなくって、
なんとか現在の配管などを生かせるシステムってあるのだろうかと
思案中です。

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『再読』04年7月16日(金)

本屋さんでの立読みが苦手なんです。
お店の人に悪いなとか、そんな理由ではなく、
お店で内容を読んでということができない。

初めて読む本は一応目を通さないと、
買ってから失敗するとは思っています。
だから読んでは見るんだけど、
せいぜい1ページくらいしか読まない。
いや読めないのです。

理由はどうももう一つよくわからない。
落ち着かないし集中できない。

だから装丁で選んだり、タイトルで選んだり、
わずか1ページの文章のインスピレーションで選んでる。

これが癖になっていて、
図書館でもじっくり腰を据えて読んでから借りれば良いものを、
適当に選んじゃったりする。
昨日、借りてきた小説を家に帰って読んでいると、
どうも一度読んだことのあるような気がしてきた。
それでも数ページ読み進めたのですが、
今度は『これ、読んだ』という確信が・・・。
ねんのため書棚を見てみると、ありました。
今、借りてきた本と同じものががそこに鎮座している。

こんな体験初めてだったのですが、
そんなに何冊も読んだことのない作家だったし、
装丁とかタイトルとか、どこか魅かれるところがあったんだろう。
そういう風に思っているんだけど・・・。

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『例年通り』04年7月14日(水)

昨日近畿地方で梅雨明けが宣言された。
2〜3日前から激しい雷雨があったので、
梅雨明けも近いのかなあとは思っていたが、
『えっ、もう梅雨明け?』って感じ。

梅雨だなあと印象に残っているのは、
梅雨入り当初の台風の影響もあっての雨模様ぐらい。
今年はなんとなく梅雨だなあという印象が少なかった。

梅雨が長引いたり短かったり極端な天候だと、
『例年通り』というのはすごい安心感があるなあと思う。

変革を望むものもあるけど、
こと自然に関してはゆったりとしていて、
極端な動きがないのがいいみたい。

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『バブル崩壊と投票率』04年7月12日(月)

今回の参議院選挙の投票率56%台。
予想はしていたけど、やはり低いなあと思う。

ここのところ選挙があるたびに投票率の低さが話題になる。
国政選挙の投票率の推移ってどんなものだろうと
調べてみたら、
ありました【明るい選挙推進協会
こちらの投票率の推移をみると、
どうやら平成元年あたりから低落傾向をたどっているようだ。
ことにここ10年はその傾向がハッキリしている。

あれ?これってバブルが弾けた頃とリンクしていない?
単なる偶然なのか、あるいは何らかの関係性があるのか?
ふと気になってしまった。

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『ちゃんと話そう』04年7月9日(金)

今度の日曜日は参議院選挙ですね。
今さら何を言ってると我ながら思わなくもないけど、
どうして国会での議論て最初に議席数ありきなんだろう。

与党を形成する議席数が過半数を占めていれば、
最終的には与党の案が通る。
自分が知らないだけで、
野党の案もなんらかの形で
法案成立時には取り入れられているのかもしれないけれど、
どうも最初から数の上で決まっていて、
形だけ議論をしているような気がしてならない。

議員を選ぶ選挙で投票率が60%とすると、
その過半数では全体の30%でしょ。
と言うことは国民の代表の約3割を代表しているに過ぎない。
選挙権を行使しない国民が悪いと言われればそれまでだけど、
やはり与党であろうと野党であろうと、
真剣にかつ想像力を持って選ばれた議員の話を聞くこと。
そして相手のあら探しだけではなく、
まともな話し合いをすることが最低限のことではないのだろうか。

青臭いと言われるかもしれないけど、
どうも対立だけが際立ったり、
数を束ねるのがリーダーシップだなどと
もてはやされ過ぎているきらいがあるのではないだろうか?

冷静にまともな話し合いをすること、
これってやっぱり基本中の基本だと思うのだけどな。

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『梅雨はどこに行った?』04年7月8日(木)

オイ、オイ梅雨はどうなった?
先週の日曜日からほとんど晴れている。
しかも強烈な暑さ。

一昨日朝方曇り空で、やがて小雨が降り出したので
梅雨らしい天候に戻ったかと思ってたら、
昼頃にはみるみる日差しが照りつけだした。

そう言えば昨日も夜半に少し雨が降っていたような。
でも今日はまた快晴に近い。

梅雨入り宣言が出たころには台風の影響もあって
雨が多かったけど、
最近はまるで真夏の天気。

この暑さの中、今年はまだ一度もクーラーをつけていない。
なんとか廊下をはさんだふすまや窓を全開にして、
風を通すことでしのいでいる。

なにぶん三十年前くらいのクーラーで、
一昨年だったか、夏場に数回稼働させただけで
電気代が驚くほど跳ね上がったのもあるし、
もともとクーラーの冷気が好きじゃない。
いつまで耐えられるだろうかとは思うが、
最近の暑さをしのいでいるのでなんとか乗り切れそうにも思う。

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『サマータイム』04年7月7日(水)

夏の日差しが長い時期を迎えて、
ふとサマータイムのことが気にかかった。

日本でもサマータイムを導入しようという話があったと思うのだけど、
その後どうなったのかぼくの記憶にはない。
あれって断ち消えになったんだろうか?

ネットでちょこっと調べてみたら、
反対している人の意見も結構ある。
総じて反対を唱える人の意見としては
行政が出している省エネ効果というのは疑問であるというのと、
それに比して実際には面倒が多い、メリットが無い、
生理的にもけっして良いものではないということのようだ。

そもそも時計が示す時間は人が社会的に決めたものであって、
人はそれをベースに折り合いをつけている。
だから日の出日の入りを基準に生活を営むなら
サマータイムがあっても自然だとする意見もある。
一方で、せっかく折り合いをつけてきたのだから、
意味もなく社会的時間を動かされるのは迷惑だという意見もある。

ぼくはサマータイムがあっても良いんじゃないのと
さしたる理由もなく思っていた。
でも今回サマータイムという制度に的を絞って考えてみると、
時計を一時間進めるか遅れるかということより、
日の長くなる季節自体が好きというか、
冬から春にかけて徐々に日照時間が増えてくるその移り変りに
ワクワク感を感じていただけなんだなと実感した。

正直言って自分の今の立場では
サマータイムが導入されようが、されまいが、
どちらも大した影響を受けないように思う。
てことは殊更サマータイムが必要ということではないのかな?

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『ユーロ決勝』04年7月5日(月)

月曜日の早朝、
ユーロサッカーの決勝を見ようと目覚ましを3時半にセットする。
熟睡していれば目覚ましが鳴っていようと気づかないことも多い。
だから『見るぞ』という意思表示のようなもの。

そしたら目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
見る気まんまん。
テレビをつけて放送開始まで待つということになるんだけど、
何を思ったか目覚ましのスイッチを切ってまた寝てしまう。

もうろうとした意識の中で、
このまま寝てしまって見られなくてもいいやと思っていたが、
なんと4時頃に再度目を覚まして、
前半途中から見ることができた。

そんなわけでいつもの睡眠パターンと違うもんだから、
なんだか変な調子。
でもよく起きて見ることができたもんだと、
われながら感心している。

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『ガキの頃の想い』04年7月2日(金)

ぼくの少年時代はスポーツと言えば野球だった。
大阪の下町で埋め立て地に近い町で空き地もたくさんあった。
ちゃんとしたグラウンドでなくても
それなりに野球を楽しんでいた記憶がある。

高校ではバスケットボールに夢中になったけど、
やっぱり見るスポーツと言えば野球だった。
よく相撲が国技だって言われるけど、
野球が国技って言っても良いような状況だった。

それから成人しても
テレビでナイター観戦することを楽しんでいたと思う。

でもいつの頃からだろう、だんだんと興味が薄れてきた。
今ではサッカーの方が見ていて面白い。
だからプロ野球がどうなろうと別になんともない、
そんな気持ちが無きにしもあらずだ。

ところが今回の近鉄バッファローズの合併のことって、
やはりどうなるのかって興味を持って見守っている。
この気持ちって何なのだろう?

プロ野球の球団の運営とかを日本の社会の縮図みたいに捉えている。
そんな興味は確かにある。
でも少年の頃フルスイングしたボールが
外野のフェンスを直撃した時の感触が今も残っていなかったら、
もっと冷めた見方をしていたのではないだろうか。

なんて言うのかなあ、
ガキの頃の遊びが大人になったらそんな甘いもんじゃ無いよって、
否定されてきたようなそんな気持ちを持っている。
でもそんなガキの頃のワクワク感が何より大事だと思っているから、
その視点の無さに批判を持って推移を追っているのかもしれない。

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『明るい出口』04年7月1日(木)

普段の生活や感情が文章に表れることってある。
たとえば日々楽しくてっと思っていると、
自然と話題も楽しいものになるだろうし、
ひょっとしたら文体さえも違ってくるのかもしれない。

ある小説家の人のコラムを読んでいて、
登場人物の感情が相当キツイ状態になっている時、
書いている自分もその人物に感情移入してしまい、
出歩くことさえおっくうになってしまうとか。

世に作品が認められる小説家の人なのだから、
常人以上の感受性なり能力を持ち合わせているのかもしれない。
でもおそらく普通の人にも当てはまることなのだろうと思う。

だとしたら、
何気なく書いている文章も気をつけた方が良いよね。
自分の感情をストレートに表現できることは素晴らしいのだけど、
気をつけないと否定的なことを更にマイナス化する要素もある。

楽しいことばかりとは行かないのが世の常だろうけど、
それでも最終的には明るい出口を想い描くというのを
心がけるべきなんだろうな。

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『今年の夏』04年6月30日(水)

大阪地方この2〜3日曇りベースながら晴れ間が多い。
当然のことながら暑い。
連日30℃前後に気温も上がっている。

あくまで雰囲気なんだけど、
今年も真っ当な夏になりそう。
つまり暑くて日照時間が多いという天気。

農業に従事している人のように、
日々自然の移ろいに密接な生活を送っている人って、
植物の育ちや虫の発生の具合なんかで経験的に天候が読める。
そんなことが多いんだろうな。

でも都会育ちでも40数年生きていると、
過去の経験からこんな天候の時はこうだったなあと、
漠然とした天候が読めるような気がする。

と言っても夏間近になって
夏の天候を予想している程度じゃたいしたことないか。
そうだよな、
これが春先から『今年は暑い』なんて予想ができればすごいけど。
でも今年の夏は夏らしい暑さに違いない。と思う・・・。

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『継続は力だよね』04年6月29日(火)

月曜日、『きまぐれ雑記』をサボっちゃった。
と言うより何も出てこなかった。

最初から毎日続けるのは大変だと思っていて、
自らのプレッシャーから解放しようと『気まぐれ・・・』
というタイトルをつけていた。

それを良いことにチンタラやっていたんだけど、
6月に入ってからだろうか、一念発起。
せめてウィークデーは更新しようと思い、
なんとか続けてきた。

しかし昨日は駄目だった。
浮かんでこないというか、
そもそも浮かび上がらそうという気持ちが出てこない。

過去の経験から言って、
一度そこであきらめてしまうとそれがまた続く。
今日もまさにそんな感じ。

普段からそんなに価値のあること書いてるとは思わないけど、
こんな書けないことをタラタラ綴っても意味がない。
それは十分承知の上で、
産みの苦しみの気持ちのはしくれでも記させて貰おう。

しかし毎日何らかの文章を更新している人って、
やっぱりそれだけで凄い。
『継続は力だ』と素直に思う。

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『夏場のお風呂で』04年6月25日(金)

ネットで個人のホームページを見ている時、
風呂場のカビ対策についてのコメントを読んだことがある。

どのサイトだか忘れてしまったんだけど、
印象に残っていたので最近実行している。

それは、最後にお風呂に入った後、残り湯を抜き、
風呂場の壁や床に冷水シャワーをかけるということ。
なんでもお湯から発する湯気をおさえて、
熱がこもらないようにすることが、
カビの繁殖を防ぐのに効果があるらしい。

カビについての効果を判断するには時間が必要だけど、
確かに冷水をかけただけで、一挙に風呂場の温度が下がる。
一瞬にしてこもっていた熱気が引いて、
冷っーと感じるぐらいになる。

今のように暑い時期には、
風呂からあがって体を拭いていても、
風呂場の熱気も手伝って、汗が噴き出してくることがあるけど、
それが解決できちゃう。
脱衣場に出なくても、風呂場で余裕で体を拭ける。

ごく単純なことなんだけど、気づかなかったわ。

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『生きてる草花』04年6月24日(木)

ぼくが住んでいる泉北ニュータウンという所、
公園が多いというのは何度かこの『雑記』でも書いた。
数が多いというだけでなく、広さもそこそこ広い。
もちろん公園だから緑は多い。
一面芝生の広場もあったりする。

そうすると春を越えて梅雨前の季節になれば、
ありとあらゆる草花が一気に成長する。
芝生の広場なんて、
あっという間にヒザの高さくらいまで草が伸びてしまうし、
植え込みもまるでジャングルのように密生する。

だから5月末くらいから、
市に委託された業者の人達が剪定や草刈りをしてくれる。
たぶん芝生のところなんかは、
秋口にもう一度草刈りをしていたと思う。

剪定や草刈りの終わった所って、見事に視界が開ける。

泉北ニュータウンに移り住んで2年。
ほぼ毎日のように公園を通るので、
季節ごとに目に付く桜の開花や新緑、紅葉だけではなく、
名前も知らない草花の生命力の強さに驚嘆している。

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『新しい目』04年6月22日(火)

ほぼ毎日欠かさずチェックするサイトがある。
軍事ジャーナリストの神浦元彰さんのホームページ、
日本軍事情報センター(J-RCOM)

名前からして、日本を取り巻く世界の状況を
軍事という観点から、ほぼ毎日解説してくれている。

ずいぶん最近まで、軍事というとそれだけで目をそむけていた。
まあ忌み嫌っていたと言ってもいい。
とにかく平和が一番なんだから、
そんな兵器がどうだ、軍事がどうだなんて知りたくない。
いや、考えたくないと思っていたんだと思う。

だけど実際ほとんどの国々で軍隊というのはあり、
しかも毎日世界の何処かで軍事活動が行われている。
そして、新聞やテレビでその情報の一端を読んだり見たりする。
罪の無いであろう人達が傷つけられた映像などを見て、
あ〜あと落胆し、暗たんとした思いになる。

そういう事実は感情を動かすのは当然だろう。
でもその背景だとかを何処まで知っていただろうか?
忌み嫌っていたからこそ、知ろうとしていなかったのかもしれない。

でも実際には意図があり軍事が行われていて、
そして行動となって表れている。
軍事に詳しい人の意見、見方は、まったくのド素人のぼくに
『ああ、そういう事だったのか。そういう見方もあるのか。』
と新しい目を与えてくれる。

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『情報頼り』04年6月21日(月)

大阪地方、台風が近づいていて、
昨日の日曜日からやたらと蒸していた。
こういう日は除湿機能がついたエアコンがあればと、
心の底から思う。

だけど、我慢しきれない日というのは年に何日も無い。
結局、その日を乗り切るとエアコンのことは忘れてしまう。

最近のエアコンて、ずいぶん快適になっているんだろうか?
どうも、もう一つクーラーの冷気というのが好きになれず、
まあ高価なこともあって、触手が延びないんだけど、
エアコンだって進化しているはずだから、
きっと体感も自然に近くなってはいるんだろうか?

電気量販店にはズラッーと色んな機種が並んでいるけど、
考えてみたら機種ごとの体感なんてできないよな。
だとすると、実際に使っている人のお宅で体感するのでなければ、
口コミとかコマーシャル、あるいは媒体の評価とかで情報を得て、
体感以外のもので判断するしかない。

エアコンに限ったことではないけど、
考えてみたら、
結構高価なモノを情報をたよりに購入しているんだなあ。

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『気軽なゲーム観戦』04年6月17日(木)

散歩中に公園内や河川敷の野球場、
フェンス越しの学校の校庭などで、
草野球や少年野球の試合に出会うことがある。

散歩好きのぼくは何度もそんな状況に出会った。
そして、そのたびに足を止めて試合をながめていた。
試合を最後まで見ることは少なく、
だいたいは2〜3回の表裏を見て立ち去ることが多い。
だから試合として引き込まれることが少ないのかもしれない。

でも見ているときは、どんなヘボ野球でも結構楽しんでいる。
だから野球というゲームを見ることは、
それなりに楽しめることなのだろうと思う。

だけどプロ野球の試合を見に行こうとは思わない。
何故だろう?何故興味が湧かないのだろう?
阪神の試合のある甲子園の場合は、我が家から距離的に遠いし、
チケットを取るのもおそらく困難という気持ちもある。
だけど近鉄なら、その点かなり解消されるはずなのに、
それでも触手が動かない。

熱狂的なチームのファンなら無理してでも行くだろうけど、
そうでもないぼくにとっては、
なんとなく『気軽さ』という雰囲気に欠けている。
プロなんだから
草野球やアマチュアとは違う演出が必要なんだろうけど、
散歩途中に河の土手から野球の試合をながめるような、
そんな気楽さも演出として考えてみるってのはどう?

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『ツバメ』04年6月16日(水)

5月中ごろからだろうか、
ツバメが飛んでいるのを目にしたと思ったら、
近所のスーパーマーケットの軒先にツバメの巣を発見。

で、ちょっと気にして見ていると、
どうもツバメの巣って店舗の軒先というのが多いみたいだ。
今のところ、ぼくの住んでいる所では、
民家の軒先というのは見たことが無い。

店舗の軒先の方が広くて都合が良いんだろうか?

で、巣ができた店舗では、
巣の下に段ボールの切れ端などが敷き詰められている。
どうやら、巣から落ちてくるフンを受けとめるためのようで、
目にした所、みんな同じように敷き詰めてある。

6月に入ってからは、
近所の公園を低空で飛行するツバメを多く見るようになった。
おそらく餌を探しているんだろうとは思っていたけど、
ネットで生態を調べてみたら、
『こちら原村 ツバメ倶楽部』というサイトを発見。
そちらのサイトによると、
ツバメって飛びながら虫などを捕獲するとか。

『こちら原村』さん、近隣の美しい風景画像も満載。
都会に住んでいる身には、まさに清涼剤。

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『梅雨の中休み』04年6月15日(火)

2年前の7月初旬、友人を訪ねてシアトルまで行った。
去年もそうだったけど、
夏になると、かの地の気候の爽やかさが思いだされる。

ぼくが滞在した10日ほどの間、ほとんど晴天。
朝方ちょっと曇っていて、
ほのかに湿っぽいと思っていても、
太陽が出だすとカラっとしてくる。

大阪に較べると湿度が低くて、それが何より快適だった。
気温も30度を越すということが無いので、
その感覚もあるのかもしれないけど、
体にジメッとしてまとわりつくものが無くて軽く感じる。

ここ2〜3日は大阪でも快晴で、湿度もそれほど高くなさそう。
どれくらいの湿度なんだろうってネットで調べたら、今日で60%弱。
普段気にしたことがないけど、どうやら年間の平均湿度を見てみると、
60%を切るのはかなり低いようだ。

梅雨というのが頭にあるので、
イメージをくつがえすこの天候、うれしいです。

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『強くなれ、プロ野球機構』04年6月14日(月)

プロ野球の近鉄球団がオリックス球団と合併か?
昨日、そんなニュースが飛び込んできた。

今朝の全国放送の朝のニュースバラエティー番組で、
ファンを球場によべたり、
視聴率を取れるのは巨人戦だけだとの論調を聞いた。

でも、2年前に大阪に帰ってきてびっくりしたのは、
キー局のナイター中継も、
おそらく全国的には巨人戦の中継だろうと思われるのに、
阪神戦を中継していたりするんです。
こんなこと、ぼくが幼少の頃は大阪でも考えられなかった。

だから巨人中心というのは、こと関西ではどうだろう?
そう思ったんだけど、ちょっと考えてみると、
阪神は巨人と同リーグでライバル関係にあるということが、
人気の高い要因には違いないんだよな。
そう考えると、やっぱり巨人あっての阪神人気と言えなくもない。

長年、メディアでの扱いが巨人中心だったんだから、
メディアの力、特にテレビの影響力ということを考えると、
読売グループの努力のたまものと言えなくもないが、
そろそろプロ野球機構自体が
メディアをコントロールする力を持つぐらいでないと、
いけない時期に来ているのではないだろうか。

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『見る。聞く。』04年6月11日(金)

今さらながらインターネットって凄いですよね。
昨日、『個人サイト』ってキーワードで検索して、
個人サイトのポータルからいくつか見て回ったんです。

回ってるうちに、
ふと、ここまでネットが一般的になる前って、
個人の考えてること、訴えたいこと、趣味のことなどなど、
読んだり見たりすることは限られていたよなあって思った。
たとえば印刷物やテレビの媒体で紹介されたことや、
展示会や個展などのイベントなどで接すること。
そういう形ですよね。

それなりに手間も時間もかかったと思うんです。

でもネットだとバーチャルとは言え、
随分手軽に自分の思いなりを発表することができる。
で、じっさいかなりの数の個人サイトがある。

そんなことを考えてたら、
もともと、何かを表現したいって人は相当数居るんだろうなあ。
そう思ったんです。

表現したいってのは、やっぱりその先に見てもらいたい、
聞いてもらいたいという気持ちはあるはずですよね。
ただ表現したいだけって、思ってる人はいないと思う。

そうすると、なに当たり前のこと言ってんだって自分でも思うが、
逆から考えれば、表現することも大事だけど、
人と接するときに、相手を見る、話を聞くっていうのは、
とてもとても重要なことじゃないんだろうかと。
なのに、なんとなく、世の中の風潮がそのことをおざなりしている。
そんなことを感じてしまった。

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『ライブの良さを満喫させて』04年6月10日(木)

サッカーのJリーグの試合、一度だけ見に行ったことがある。
大阪南部はセレッソ大阪の地元。
長居国際競技場という立派な競技場を使用している。
観客収容人数も5万人を越えるだろう。

ぼくが見たのもその長居国際競技場だった。
立派な競技場なんだけど、サッカー観戦には不向きだと思う。
フィールドと観客席のあいだが遠すぎるのだ。

ヨーロッパのリーグ、特に英国のプレミアリーグなんか、
観客席とフィールドが近くて、
しかも最前列なんか、ほとんどフィールドと同じレベルの高さ。
そんな競技場が多いなあとテレビを見ながら羨ましいかぎり。

サッカーに限らず、
2年ほど前、シアトルを訪問したときに行った野球場の
セーフィコフィールド。
一応、席は決まっているんだけど、
ブルペンの目の前までは自由に行けるし、
グランドレベルも遠目ではあるけど、立ち見なら覗ける。

ようするに、観客が試合を身近に見られるように工夫されている。
サッカーにしろ野球にしろ、
本場と言われる所って、いかに観客を競技場に来てもらうか、
根本的な所で努力しているように思う。

テレビ観戦が主なら問題ないのかもしれないけど、
ライブの良さって確実にあるのに、
そのライブ観戦ががっかりするような状況だと、
また競技場に行ってみようとは思えなくなっちゃうよな。

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『ブランド好きの人がなぜ?』04年6月9日(水)

【消費の正解
ブランド好きの人がなぜ100円ショップでも買うのか】

松原隆一郎さんと辰巳渚さんという人の対論。

ブランド好きの人がなぜ・・・。
そう問われると、そう言えばそうだなあと、
あらためて思ってしまい、興味がわいて読んでみた。

普段、漠然とした自分なりの思いを持って読むことはあったけど、
今回は自分なりの答えを用意した上で読んでみたんです。

【財力の問題】
 揃えたい気持ちはあっても
 何でもかんでもブランド物で揃えるのは大変。

【物に対する価値が一定では無い】
 あるもの、たとえば服飾に関しては、食に関してはこだわるけど、
 その他の物にはこだわらという風に、
 人によってこだわる対象が違うのかも。

【消費の楽しみが色々】
 価値のあるものを手に入れることだけが消費の楽しみではなく、
 買物をするということ自体が楽しみ。

こんな所が頭に浮かんできたんだけど、
読んでみると、本の中にも、
ぼくが考えたことも含まれていたように思う。

内容は表題の問いのことに限らず、
消費についての色々な疑問を対論するというものだったのですが、
つたない考えでも、自分なりの答えを用意した上で読むと、
ちょっと、いつもと違う読み方ができたような気がする。

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『どうして吠えちゃうの?』04年6月8日(火)

今、我が家では犬を飼っていない。
でも元来犬好きなもんで、ぼくが実家に戻ってから、
お隣のゴールデンレトリーバーを散歩に連れ出したんです。
2〜3度連れ出した後だったと思うのだけれど、
だいたい連れ出した時間になると、
散歩を催促をして吠えるんです。

大型犬なもんだから、その声も野太いこと。
不思議でもないのかもしれないけど、
ぼくが留守の時には吠えないらしい。
だけど、ぼくが自宅に戻った時には気配でわかるのか、
散歩に連れ出すまで吠えて催促する。

なんとかならないかなあと思って、
ネットで調べてみたら、
犬のしつけをまじめに考える!】というサイトで、
吠えることによって、
散歩に行けるという嬉しいことが起きると学習してしまったとか。
だから吠えずに静かにしている時に連れ出すとか、
逆に静かにしている時に、
嬉しいことが起きると学習させることだそうだ。

試みてみようとは思っているんだけど、
そうそう時間も自由になるわけでもないしなあ。
でも、当初はリードを好き勝手に引っ張るし、大変だったんだけど、
最近ではちゃんとぼくの左手を歩くし、
糞の始末をしているときには、一声かけるとお座りして待っているし、
それなりの信頼関係は得ていると思うのだけどなあ。

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『典型的な梅雨気候』04年6月7日(月)

6月6日、日曜日に梅雨入り宣言がでた。
宣言された途端に、いきなり典型的な梅雨の一日だった。

朝、曇っていたと思ったら、時折強い日差しが照りつけて、
すぐまたどんより曇りだし、強い雨。
一日中そんな空模様のローテーションだった。
もちろん湿気はすごい。

部屋には旧式クーラーしか無いため、
雨が強く降っているときには窓を開けてることもできず、
部屋の中が、気のせいか湿気でどんよりと感じられる。

せめて窓が開け放つことができれば、
多少はしのげるんだけどなあ。
これから一ヶ月ちょっと、この気候とのお付き合いだ。

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『快晴』04年6月4日(金)

ドピーカンとはこう言う天気のことかな。
朝起きたら、快晴も快晴。
空は青いし、遠くに見える山の尾根も鮮やか。
芽吹いた直後の緑さえ見えるんじゃないかと思うくらい。

天気図を見たら、前線がかなり南下して停滞している。
そのかわり大陸からの高気圧が日本列島を覆っている。

日差しが強いし、昼を過ぎれば暑くなるんだろうけど、
少なくとも朝方の現時点では、爽やかな最高の天気。

これほどの好天は年に何回もないと思う。
思わず、雑記にも記したくなった

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『カラスに対する思い込み』04年6月3日(木)

以前東京に住んでいたときは、
ゴミ集積所を荒らすカラスの被害をよく目にした。

2年前に、実家のある大阪は堺の泉北ニュータウンに戻ってから、
カラスの少なさに意外な感じを受けた。
皆無では無いのだけれど、
東京の都会に較べれば、圧倒的に少ない。

そんなこともあってか、
ゴミ収集日にゴミ袋を玄関前に出していても、
ゴミを荒らされることが無かった。

ところが、ここの所、
カラスにゴミ袋を突かれ、荒らされることが頻繁になってきた。
だから蓋付きのポリバケツに入れて防御している。

2年前から結構広大な雑木林が造成されて、
新しい住宅地になったのだけれど、
ぼくは、てっきり餌場を無くしたカラスが、
住宅地のゴミに手を出すようになったのだと思っていた。

でもね、試しにネットでいくつかのサイトを見てみると、
どうやら、そうではなくて、
都会のゴミがカラスを爆発的に増やしているのが正しいようですね。
個体数が増えているし、住宅地や都会には餌が豊富にある。
自然破壊が一因というのは、遠因ではあるのかもしれないけど、
少々、短絡的な思い込みだったようです。

『Crows!!』
http://www7.plala.or.jp/gm2/crow/
『カラス研究室』
http://homepage3.nifty.com/shibalabo/crow/

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『梅雨入り宣言』04年6月2日(水)

いつもこの季節になると頭に浮かぶ、
『いつ、梅雨入りだろう?』

気象庁の宣言が出るまでもなく、
ムシっとしたり、雨の降り出しそうな空模様を日々感じてるんだから、
まあ、梅雨の季節だろうと思う。
いやそうに違いない。

だけど、やっぱり新聞紙上やテレビで、
『気象庁は○○地方の梅雨入りを発表しました。』
ってことを目にしたり、聞かないと落ち着かない。

前線が日本列島に停滞する状態とかって、
定義はあるんだろうけど、
その前に自分の五感で感じた季節を受け入れれば良いのに。

やっぱり、ジメジメした気候が嫌で、
専門家であろう誰かに宣言してもらって、あきらめたいのかな?

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『一人称以外の死』04年6月1日(火)

養老孟司さんのベストセラー第2弾 『死の壁』
死について一番考えるべきことは
一人称の死では無く、二人称、三人称の死ではないかと。
一人称とは自分、二人称、三人称というのは自分以外の人達。

なるほどねえ、最近わかるような気がするわ。

と言っても、ぼくは自分の死について、
あまり考えたことがないけど。
幸い死に直面するような恐怖の体験をしたことも無いし、
死んだらどうしようと思ったこともない。

だからぼくの場合、少なくとも、死を一番意識するとなると、
家族とか身近で親しい人達の死に直面する時じゃないかなあ、
とは思うけど。

ただ、自分の健康状態が芳しくなくなったりしたら、
自分の死というものを、『ああ、不幸だ』とか、
『嫌だなあ』なんて考えてしまうかもしれないですよね。

でも死んでしまったら、自分で自分の死体を見れないし、
どうしようとか、不幸だなあ、よく生きたなあとか、
自分では考えられないもんね。
迷惑をかけるかわかんないけど、
この世に残った人達にゆだねるしかないもんね。

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『梅雨入り宣言』04年6月2日(水)

いつもこの季節になると頭に浮かぶ、
『いつ、梅雨入りだろう?』

気象庁の宣言が出るまでもなく、
ムシっとしたり、雨の降り出しそうな空模様を日々感じてるんだから、
まあ、梅雨の季節だろうと思う。
いやそうに違いない。

だけど、やっぱり新聞紙上やテレビで、
『気象庁は○○地方の梅雨入りを発表しました。』
ってことを目にしたり、聞かないと落ち着かない。

前線が日本列島に停滞する状態とかって、
定義はあるんだろうけど、
その前に自分の五感で感じた季節を受け入れれば良いのに。

やっぱり、ジメジメした気候が嫌で、
専門家であろう誰かに宣言してもらって、あきらめたいのかな?

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『越前陶芸まつり』04年5月31日(月)

陶芸まつり 行ってきました越前陶芸まつり。
前日の天気予報は、大阪、福井とも雨。
目を覚まして雨なら、次の日にするかなとも思っていたけど、大阪は晴れていた。

眠い目をこすりながらも朝方5時半ごろに出発。
さすが早朝だけあって渋滞もいっさい無し。
もう三度目なのに、現地近くで道に迷ったものの、
3時間くらいで到着。

9時前だというのにメインの駐車場はすでに満車状態。
夕方5時頃までいたんですが、
途中、小雨がパラパラする程度で、
なんとか天気はもってくれたようです。

窯元だけで50くらいのお店が出ていたと思う。
その他には漆塗りの器のお店や、
地元の食産物、そしてお祭りらしく焼きそばなどの食べ物屋さんなど。

時間があったので、じっくりとお店を見て回ることができた。
同じ越前に窯を構えているとは言え、
それぞれに個性があって、面白かったなあ。
それに、まつりと言うだけあって、
おそらく市価より2割は安く販売しているはずなのに、
値切ると、『えーい祭りやから』と更にまけてくれる。
これは機会があると、行く価値大いにありです。

(写真は友人制作の湯飲みやマグ。ガス窯だけでなく、登り窯で焼いたものも販売していた。)

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『福井は越前の陶芸祭り』04年5月28日(金)

5月の29日から3日間、
友人が釜を構えている福井県は織田町で陶芸祭りがある。
ぼくの友人もテントを出して出店するとか。

友人はたぶん陶芸を志してから5〜6年だと思う。
九州の高取焼きの窯元に弟子入りし、
1年程前だったか、現在の越前に釜を構えるまでになった。

友人が高取に行くって言い出したのはもう40歳の半ばだった。
まあ普通だったら『その年で一からやるのかよ?!』ですよね。
お免状を貰うまで茶道をやっていてので、
素養はあるとは言え、実際に陶芸をやった経験は無かったもんね。

でも、まあぼくも含めて『ああ良いんじゃない』、『ああそう』
その程度のリアクションだった。
他人事とは言え、まあ実際他人事なんだけど、
考えてみればかなり静かなリアクションではあった。
それだけ、長年のつき合いで友人の人となりを知っているんだと思う。
言い出したらとにかくやっちゃうっていうかな。
でも、ぼくはこの友人間のクールさって結構好きです。
上手く言えないんだけどね。

とりあえず、29日の初日、日帰りで行ってきます。
商品として何処までの陶器を出しているか?
今から楽しみです。

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『小説家の感情移入』04年5月21日(金)

天童荒太さんの 『家族狩り』(文庫版)を読んでます。
全5巻だそうだが、現時点で4巻まで発刊中。
早く第5巻が出ないか心待ちにしています。
それほど引き込まれてしまいました。

内容が家族の間に起こる諸問題、
幼児虐待や家庭内暴力なんかのことなので、
かなりハードです。
読んでいて、暗〜い井戸の底に引きずり込まれるような、
そんな重たい気持ちになることも度々。

内容とは関係がないけど、
読んでいて、この天童荒太さんだけじゃなく、
小説家の個々の登場人物への感情移入の凄さに驚嘆している。
当然、色んな資料を調べたり、取材なんかはしているんだろうけど、
それでも単にそんな情報を紡いでいくだけではないような気がする。
もっと、こう、
その人物に乗り移っているような感覚ではないかと想像しています。

だからこそ実際に体験したことでは無くても、
登場人物の気持ちや行動が、よりリアルになり得るんだろうなあ。
物語であり、幻想なんだけど、
それが生身の人間の心から発したもの。そんな感じ。

だとしたら、それって結構キツイなあと思うわけです。
まあ明るい話題だったらまだしも、
人を殺すとか、傷つけるとか、そんな負のものだったら、
自分にもそんな気持ちが、思いが、
横たわっていると自覚することすらあるのではないだろうか。

そう考えると、運動能力とは違う体力というか、
タフさがなければやっていけないだろうなあ。

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『小確幸』04年5月15日(土)

この前、応接間にあったビデオデッキが壊れたので
新しいのを購入することになったんですよ。

壊れた状況はテープが引き出せない。
電源を入れても、しばらくすると勝手に電源が切れてしまう。

どうせ捨てるならと、カバーを開けて調べてみたら、
どうやらテープが伸びて、しっかりと巻き取られていない。
こりゃ、テープを取りだすことができれば使えるかも。
なんとかテープを取り出すことに成功して、
新たにテープを入れてみると、正常に作動するじゃないですか。

以前はぼくの部屋にもビデオデッキがあったが、今は持っていない。
安いものなら1万円も出せば購入できるけど、
どうせ買うなら、HD録画のできるやつがいいやって思っていたので、
ずっと我慢していた訳です。だってまだまだ高いでしょ。

そんな訳だから、
これで新たに購入しなくても、
自分専用のビデオデッキを持つことができると、
ささやかながら、ニマッと喜んじゃいました。

たぶん村上春樹さんの造語だと思うけど、
『小確幸』(ささやかだけれど、確かな幸せ)というのがある。
まさしく、その言葉通り。
本当にささやかだけど、確かに幸せを感じましたよ。

さて、ではちょっと試しに録画してみるかと、
新しいテープを入れてみたら、『あらら』故障時と同じ症状。
どのボタンを押しても反応せずに、
テープの取り出しもできず、しばらくすると電源も落ちる。

結局、何が原因なのかお手上げ。
残念ながら『小確幸』はほんの一瞬だった。
でも一瞬でも幸せを感じたから、まあいいか。
『小確幸』がありゃ、『小不幸』もあるわな。

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『新しい政治番組の提案』04年5月10日(月)

政治家がよく使う言葉で、遺憾というのがある。
なんとなく失言したときや、言動が非難されて、
しぶしぶ非を認めなければならない時に聞くことが多い。
謝罪の意味があるのかとも思っていたが、
どうもそうでは無いらしい。

ねんのため国語辞典で調べたら、
わびる場合にも使うらしいが、
『思い通りに行かなくて残念に思う』と言うのが意味らしい。
だとすると、
『そんなこと思ってもいなかったのに、残念だなあ』
ってことで、いかにも第三者的な言い回しに感じる。

このように、意味の解りかねる表現て多いなあ。
特に政治の世界ではね。
そこで思ったのだが、このような表現や言い回しを
やさしい、普段使っている言葉に翻訳するテレビ番組ってどうでしょう。
たとえば国会の委員会などの答弁を普通のくだけた言葉に翻訳する。
翻訳だけでなく、議題が提出された法案なら、
その法案のバックボーン、誰が何のために何を目指した法案なのか、
その法律が制定されたらどう変わるのかなどもあれば尚良い。

コメンテーターの意見なんか必要ない。
要件は多くの人が見て、聞いて、理解できることが第一。
翻訳したことをナレーションする人選なんかも、
話芸の上手い芸人なんかを使ったりして。
時には方言バージョンとか、ギャル語バージョンとかまじえる。

ある案件を賛成、反対の両者の間で討論する番組は結構あるけど、
途中から論争になってしまって、
他人の喧嘩を眺めているような、やじ馬的な面白さはあるけど、
結局、何について話していたのか解らなくなってしまうでしょう。

関心を持たせるには一つの方法かも知れないけど、
ぼくたちが選んだ議員が、
どんなことを、どんな風に話し合っているのか、
そいつを理解することって意義のあることだと思うんだけど、
やっぱり視聴率が取れないかしら?

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『四季』04年5月7日(金)

5月の連休時になると新緑がみずみずしく鮮やかになる。

近所の公園を散歩していると、
いつも歩いてる遊歩道を覆う木陰が、
日増しに濃くなってきているのに気づいた。

一ヶ月前には、桜のピンクで空が華やいでいると感じて、
しばらくすると遊歩道がピンクの絨毯になり、
今は新緑がみずみずしい。

この連休中、日増しに暑い夏の木陰の情景を思い起こさせるように、
木々が成長している。

言い古されているとは思うけど、
やはり四季の自然の移り変りを感じられるのはいいなあ。

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『女子サッカー日本代表』04年4月27日(火)

数日過ぎているので、タイムリーな話題じゃないけど、
女子サッカーの日本対北朝鮮戦、面白かったなあ。
勝てたから余計にそう思ったというのはあるけど、
テレビを見ていてワクワクした。
感動したと言うより、面白かった。

やっぱりスピードとか体力面を考慮すると、
男子の方が早いし、強いと思う。
だから普段男子の試合ばかりを目にしていると、
正直、見劣りするんじゃないかと思っていた。

だけど、見劣りするなんてことは全然なかった。
ぼくが見たかぎり、
トラップとかシュート力とかは、
北朝鮮の選手の方が、日本選手よりもレベルが上のような気がした。
でもそれを上回る戦術があったのだろうし、
何より、一人ひとりの勝つんだという気持ちが、
ムンムンとテレビ画面からも伝わってくる。

しかも、北朝鮮の選手にもその気持ちがあったからだろう、
そのガチンコぶりが、まさしく手に汗を握らせた。
やっぱ勝負事って、ここ一番の緊張感と、
それを越えた闘志と気持ちが全面にでると面白いんだな。
もちろん普通の人が持ち合わせている技術よりも、
高いレベルを見せるということも重要だけど、
ムンムンと伝わる気持ちってのもすごく重要なんだな。

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『蘭の鉢植え』04年4月22日(木)

蘭の鉢植え ずいぶん以前から実家にあったと思う
蘭の鉢植え。
今年は見事に花を咲かせた。
たぶん去年は咲かなかったと思うのだけど、ちょっと記憶に無い。
ひょっとすると、小さな花を咲かせていたのに気づかなかったのかも。

ほとんど手入れらしいことはしていないと思うのだけど、
咲くときは咲くもんだ。

植物は環境に適そうと、
みずから頑張って成長すると言うのを聞いたことがあるけど、
我が家の蘭もそうなのかも。

冬の間も庭に出しっぱなしだったし、
肥料も特に与えていなかったと思う。
しいて言えば、冬の間はなるべく日当たりの良い所に移動した。
そんなものなんだけど。
恐るべし生命力。

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『公園の恩恵』04年4月13日(火)

桜が咲き始める前、
雪柳がいっせいに白い花をつけた。

ほとんど毎日、散歩を兼ねて近くの公園に行っているので、
一応毎日木々の移り変わりは見ているはずなのに、
どういうわけか突然だったような気がする。

たぶん雨で一日行かなかったその後で、
いっせいに花をつけたのかもしれない。

雪柳が満開になって、
今度は桜が咲き始め、
その白と淡いピンクのコントラストは見事だった。

今は桜が散り始めて、
公園の遊歩道は淡いピンクの絨毯が敷かれたようになっている。

広めの公園が近くにあるので、
こんな風に四季の移り変りを実感し、
楽しめるという恩恵を受けている。

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『図書館の本』04年4月6日(火)

先日、アメリカはシアトル近郊在住の友人が日本に来ていて、
2日ほど我が家に滞在した。

その時の四方山話で、
かの地では図書館の蔵書の検索がネットでできるという話になった。

それならぼくが住んでいる大阪の堺市だって、
以前住んでいた東京の世田谷区だってできた。
実際、今ぼくが本を借りる際はそれを利用している。

ところがかの地はそれだけではないのです。
なんと、その借りたい本を郵送してくれるんですって。
しかも送料がかからない。タダ。
それらは総て税金で賄っているのだそうだ。

友人の住んでいる街は、
一度訪問したさい、見るからに財政状況の良さそうな街だった。
でもそれにしてもそこまで税金で賄えるなんて。
驚きだ。

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『権勢を誇った堺衆の街並みって?』04年3月31日(水)

先日、堺市立埋蔵文化財センターというところで、
堺の街中から発掘された茶道具を見に行った。

茶道具と言ってもまともに残っているものは無く、
ほとんどがカケラだけだ。

展示物の説明に1615年の大坂夏の陣で、
当時権勢を誇っていた堺の街が焼失してしまったとあった。
おそらく歴史の授業で習っただろうし、
その後もその事実はどこかで耳にしただろうに、
まったく忘れてしまっていた。

焼失してから、
徳川の時代には以前とは全く違う都市開発がされたとかで、
当時の街並みは消え去ったそうだ。

展示物のカケラを見て、
もしこれがまともな形で残っていれば、
そこそこの価値あるお道具だろうなと思った。
国内の志野や備前、伊賀、楽はもちろん、
朝鮮や安南にいたるまで、
その収集は当時の堺衆の権勢がしのばれる。

いったいどんな街を形成していたのだろう?
権力者から自治権を獲得するまで権勢を誇った商人達の街。
茶道具のカケラを見て、当時の街並みに思いを馳せた。

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『完璧ですか?』04年3月25日(木)

村上春樹氏の 『約束された場所で』
ふと読み返したくなり、本棚から手にとった。

ずいぶん前に読んだので細かな内容は憶えていなかったが、
地下鉄サリン事件の後、
著者がオーム心理教の信者や元信者にインタビューをしたものだ。

最初の一人目を読んでいて、
『人間は完璧だ。完璧でなければならない。』
そんな風に思っている人達が、
特に若いころには多いんだろうなと思った。

何をもって完璧とするか?
はたして一つの答えがあるのかさえわからないけど、
それぞれが、それぞれの基準でそう思っている。
かなり厳密に、その基準から外れるものは自分も含めて許せない。
そんな風に考える人が少なからず居る。
いや、程度の差こそあれ多くの人にある気持ちなんだと思う。

でもこれが過度になったり厳密になったら、
それは相当しんどいものだろうなと思う。

基準から外れる他者を受け入れなかったり、
基準から外れる自分さえも、許せず傷つけることさえ起こりうるし、
傷つけないまでも、絶えず自己嫌悪の状態。

上手く言えないけど、
人間って、かなりいい加減だし、
やっぱり基本的に生き物なんだと思う。
絶えず成長、あるいは変化しているし、
だからこそ悲しいことも楽しいことも一杯あり得るんだろう。

単純に気楽に生きようってことなのかなあ。
いや、自分も含めて人間は完璧では無いと自覚すること。
結構そういう開き直りって、
自分も他者も助けるんじゃないだろうか。

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『データベース』04年3月16日(火)

ちょっとした頼まれごとで
ファイルメーカーを使って発注管理のデータベースを作っている。
そんなわけで毎日何時間もパソコンの前に座っているのに、
ふと気付いたらページの更新がご無沙汰。

同じパソコンに向かっているんだから、
時間配分を考えてやればいいのだけど、
どうしてもデータベースの方に考えが行っちゃう。

スクリプトや関数の使い方に良いアイデアがないか、
頭の中をぐるぐる考えが回っている。
行き詰まってしまうこと度々なんだけど、
ふと浮かんだことを実行して上手く行くと
『やったあ〜』て感じになる。
本当にささやかな幸せなんだけど、
作り上げるものには共通した喜びかもしれない。
って、そんなオーバーな。

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『初めにを変えました』04年3月3日(水)

『初めに』の文章を変えました。
ここの内容って、
このホームページのコンセプトだと考えているのですが、
恥ずかしながら(別に恥ずかしくないか?)
モヤモヤとした想いはあっても、
なかなか自分でも納得する文章にできないのです。

バシッとこれだという物があって、
ページの構成なんかを考えて行くのが筋だと思うのですが、
どうもモヤッとした想い先行で事を進めて、
後から、こういうことだなと気付くことの方が多いようです。

訪れてくれる皆さんにはさして重要なことではないかもしれません。
でもぼくの中では、
喉元に引っ掛かっていたものがとれたような、
そんな気持ち良さがあります。

もしよろしければ、
その『初めに』を覗いてみてください。

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『ユーモアのセンス』04年2月24日(火)

金城一紀氏の 『フライ・ダディー・フライ』を読んだ。
映画化された『GO』という小説は結構有名だと思うんだけど、
いやあ〜面白いわ。

概略は娘に暴力をふるわれた平凡な中年サラリーマンが、
相手方のボクシング高校インターハイチャンピオンに復讐する話し。
今まで暴力とか格闘とかに縁がなかったオッサンが、
ある高校生たちの助けを借りて、
身体を鍛えることから始める。

文章にユーモアがあって、ペーソスもある。
実際、最後の方では目頭がうるっと来ちゃいました。

こんな風にユーモアのある文章が書けたらなあとつくづく思う。

大阪で産まれて大阪で育ち、
成人してからは大阪を離れていたけど、
大阪出身って言うだけで
お笑いのセンスがあると思われることが多かった。

見事に期待を裏切って来たんだけど、
本人もユーモアのセンスを持ち合わせたいと思ってるんです。
特に文章に関してはね。
頑張るぞ!!って、頑張れば身に着くもんなんだろうか?

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『芥川賞2作を読んで』04年2月20日(金)

受賞者が若い女性だと言うことで話題になった二作を読んだ。
今の時代を彼女達の年代でみずみずしく文章で表現している。
そのように思った。

はしばしに自分が若い頃感じていた感覚で、
言葉に出来なかったものを、
『ああそうだよな』と思い起こさせてくれもした。
その意味で人間に対して普遍的な感情や感覚も表現している。

読んでいる途中に、
飛躍しているけれど時代は変わる。
変わって当たり前という気持ちを強く持った。
だから時代によって感情や感覚が多少変わっても当たり前のこと。
ましてや多感な青春時代なら、それは如実にあらわれるだろう。

ぼくが二十歳前後の頃、
村上龍氏の『限り無き透明に近いブルー』が出版された。
当時どれだけのものを感じ得られたかいささか曖昧だけど、
少なくとも描かれていた時代背景だけは、
一種憧れに近いような気持ちで読んだ気がする。

でもその当時ぼくたちの親の世代のどれだけの人達が
マリファナやドラッグが出て来るだけで眉を潜めて、
理解不能と思っていただろう。

そしてぼくたちが当時の親の世代になった。
現象や表装は違うけれど自分達の若い頃とは違う。
そう認識するだけで無く、どこか苦虫を噛み潰して理解不能と
理解するつもりも無いのに嘆いていることが多くないだろうか?

いや違うな。
少なくともぼくの周りの友人達にはそのような嘆きは無いように思う。

だとすると普段見聞きするマスメディアの言葉なのだろうか?
そうだよな。確かにテレビ等ではそのような感覚が受け取れる。

ぼくたちは少数派ですか?
それともマスメディアが旧態依然とした言葉や、
思考しか持ち合わせていないのだろうか?

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『鳩が巣作り』04年2月16日(月)

先日、庭師さんに頼んで庭の木を剪定してもらったところ
なんと鳩が巣を作って卵を温めているのを発見。

仕方なくその木だけを剪定せずに残すことにしました。

剪定する前は周りの枝に隠れてまったくわかりませんでした。
でも周りを剪定してしまったので、
そこだけポツンと飛び出てしまいました。

それでも人間の目では注意しないと鳩がいることなんてわからないけど、カラスや他の野鳥に狙われやすくなったかもしれないと心配しています。

無事に巣立ってくれれば良いのですが。

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『想像力』04年2月6日(金)

ぼくは21歳から24歳までアメリカで生活をしたことがあります。
さしたる目標があって行ったわけではありません。
ただ行きたかった。とにかく行きたかった。

もちろん行って良かったと思っています。
で、何がよかったんだって話なんですが、
そのことを確信したのは帰国してから随分時間がたってからです。
いや、つい最近まで自分の言葉として言えなかったのかもしれません。

一番大きく良かったと思う点は、
別の視点から物を見る、考えることの重要性に気付いたことです。

人は往々にして自分の居る場所や立場に馴れてしまいます。
そのこと自体は必要性のあることかもしれません。
でもその弊害として、自分の居る場所や立場の視点からしか
物事が見えなくなると思うのです。

でも100%と言わないまでも、
経験した価値観と違う場所で生活をしたり体験をすると、
考えるまでもなく、『あれ、なんか違うな?』と気付かせてくれたり、
自分はどう考えているのだろうというきっかけを与えてくれます。

だからと言って、
何ごとも体験をしなければならないと言うつもりではありません。
人が一生で体験できることには限りがあるでしょう。
だから自分が体験したこと、得た知識をもとに想像をし、
別の立場や視点をおもんばかることが必要なんだと思います。
そしてそれで得た結論は、
少なくともその時点では自分の意見と言えるのではないでしょうか。

体験自体も貴重なことだけれど、
体験を通して得たこのような考え方もかなり重要だと思います。

かと言って、ついついその重要性を忘れてしまいます。
その度にアメリカでの体験を思い出そうと考えています。

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『日本文字の良さ』04年1月28日(水)

先日、サントリーミュージアムに
田中一光回覧展】を見に行ってきました。
無印良品や、ロフトなどのロゴタイプも創られた、
日本を代表するグラフィックデザイナーのお一人です。

土曜日ということもあって結構な人出でした。

見ていて気付いたのですが、
ぼくが中学生から高校生の頃、'60年代末から'70年代にかけて、
漢字も含め日本語の文字をポスターなどに使用するのはダサイな、
なんて思っていたんですね。

何故って言われると返答に窮するんですが、
横文字の方が格好イイ。
まったく審美眼のない、単なる西洋かぶれだったと思います。

でも知らないうちに、そんな自分の過去の思いを忘れて、
今では日本の文字ってイイじゃんて確信してるんです。

田中一光と言う人、
ぼくが産まれる前からグラフィックデザインを手掛けている人ですが、
ぼくが日本の文字ってイイじゃんって思うようになったのは、
彼らが手掛ける作品を、
知らずに目にしていたことも無関係じゃないのかもしれません。

(リンク先はサントリー株式会社のページです)

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『雪です。』04年1月17日(土)

雪の公園

朝起きたらうっすらと雪が積もっていた。
しかも、まだ小降りながら舞っている。
時間がたつにつれ、みぞれから雨模様にかわって行く様子。

この間、歩道わきに水仙の花を見つけ、
春は一歩づつ近付いていると思ったけれど、
まだまだ冬のまっ只中のようです。

確か去年も一日だけ雪が少しだけ積もった日があった。

画像に残しておこうとデジカメを持って散歩に出たら、
公園では、子供達がささやかな雪で雪合戦。

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『もう春の兆しが』04年1月8日(木)

水仙

ついこの間、散歩をしていたら歩道わきに
水仙の花が咲いているのを発見。

小学校の校庭の横に、卒業生が記念に植えたもので、
すべてが咲くと一面が華やかに彩られるのですが、
その第一段がポツンと顔を出していました。

水仙て、ぼくのつたない知識では
2月くらいに咲く花だと思うので、
すわ、春が来たってことではないのですが、
その可憐な白い花を見ていると、
一歩一歩、春が近付いているような気がします。

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『謹賀新年』04年1月1日(木)

あけましておめでとうございます。

一年の最初の一日めなんですね。
と言うわけで、今年の抱負なんぞを。

『継続は力なり』
て、物販を一年で辞めちゃったのに・・・。
いやいや、それは悩んだ上に出した結論です。
だからこのホームページをその結論にそって継続すること。

まだこれからの道筋という物がくっきりと見えないのですが、
続けていけばきっと道が開けるだろう。
そんな風に考えています。

だからって、ただ受け身で待ってるつもりじゃないです。
色々と模索しながら続けていけば、
徐々にでも形のある物に変化するかもしれないし、
取っ掛かりも見つけることができるに違い無いと。

気持ちを込めて続けることで継続を力にしよう。
などと神妙に考えた2004年の最初の日です。

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