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我が家のガス給湯器の調子が悪くなった。『どうせならオール電化を考えるか。』 (電気給湯器・ダイキン製) |
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我が家の風呂は蛇口からの落とし込みのみで、 バスタブに配管を通す必要がありました。 (左に見えるのは、従来のガス給湯器です。) 工務店の方、話が違うとぼやいてました。 |
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そこで持ち込まれたのが上記の様な穴開け器。
なんでも刃先がダイヤモンドで、回転しながらコンクリートに穴を開けていきます。
多分ここだったら配管に当たらないだろうと、ぶっつけ本番でやりだしました。
『えつ、大丈夫か?』そうは思ったものの、経験とは凄いもの、無事に配管に当たることなく開通。でもバスタブまでの距離が50センチくらいあって一苦労。
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バスタブの方からも穴を開け無事開通。この配管から湯船に湯を流します。
湯量、湯温などを調節するリモコンが設置されました。
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エコキュートは結構電圧が高いらしく、従来のヒューズと一緒にしないほうが良いとのことで、エコキュート用のヒューズを設置。でも配電盤には空きが無く、取って付けたように従来の配電盤の上に新たなヒューズが。
このへん、事前の見積段階でどんな工事になり、
どのような造作になるのか聞いておくべきでした。
見た目を綺麗にしようと思えば、たぶん工事料金は上がったかもしれません。
だけど検討する価値は十分にあったと思います。
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貯湯ユニット部分からの配管。 |
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手前がヒートポンプユニット。奥が貯湯ユニットです。 |
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これがヒートポンプユニット。 |
■基本的に頭のいいやつなようです。
おまかせにセットしておくと少なくなったら勝手に運転を始め、
常に貯まっている湯を満タンにしておいてくれます。
■ヒートポンプユニットが運転中少々うるさいかもしれません。
まあエアコンの室外機もそこそこ音がしますがそれよりもちょっと大きめな気がします。
だからお隣りが近すぎたり寝室の近所だったらちょっと問題になるかも。
なにせ主に深夜に運転しますからね。 その辺はメーカーでも改良型を出したようです。
我が家の場合はその新型がまだ十分に供給されていないと代理店に言われたのと、
旧型だと値引きの幅も大きくしますとのことで旧型を選びました。
幸いお隣とは庭を隔てていますので問題ないようです。
■結局、配管の穴開けなどに1日。それから機器の接続等に1日。2日掛かっちゃいました。
■やっぱり機器自体が相当でかいなって感じです。
ガス給湯器などと較べるととてつもなく大きく感じます。
■文中にも書きましたが、見積前にどういう工事か?
どんな造作になるか?チェックをしておくべきだったと反省してます。
どうやら今回の代理店は機器が設置できて機能すれば良いじゃんて感じで、
見た目の設置にはあまり気が回っていないようでした。
ただ、このへんは我々も最初から要求しなかったので反省点です。
■まったく機器自体には関係無いことですが、
実は今回の代理店、ソーラーパネルを得意にしているところなんです。
そのせいでも無いのでしょうが、200万以上のソーラーパネルと違って、
『5、60万くらいの給湯器なんて。』と、思っている節が感じられました。
我々にとっては大きな買物です。
でも扱う方からしてみれば日常茶飯事のことだし、
ましてや扱い品目の中でも金額のはる方ではないのかもしれません。
だから何というか、『やったあ、設置した。』っていう感動を共有出来なかったように思います。
でもこれってどんな業界でも言えてんのかな。
■トータルでの光熱費。 いったい安くなったのかどうか?
まだ設置してから時間が経っていないので判断できません。
近いうちにガス代、電気代の請求が来たら試算してまた何かの折りにご報告します。
レポート第6回で設置から7ヶ月経過した光熱費をご報告しています。
興味のある方は参照してください。【レポート第6回へ】
レポート第6回に続き、年間を通した設置前、設置後の光熱費の変化を
ご紹介しています。【レポート第7回へ】