
Vol.8
04年3月16日

イングリッシュキーパーってぼくが勝手に命名しました。
実際には単に『キーパー』と書いてあったと思う。
石炭の燃えかすを入れたり、園芸用の肥料を保存したり、
あるいはコンポスト(生ゴミから堆肥を作ったり)
として使われたりするそうです。
クラシカルな形が気にいり、
ゴミ箱やちょっとした物入れにもなるんじゃないかと、
販売サイトの頃、商品の一つに加えました。
直径が約30センチ。高さが約40センチ。
素材は亜鉛メッキを施した鉄製です。
姉にもゴミ箱として購入してもらったんだけど、
後日話を聞くと、
いちいち手でふたを開けるのが邪魔臭いとぼやかれた。
元々、ねずみや害虫から中身を護ると書いてあったので、
ふたがしっかりと閉まって、
ゴミ箱としては使いにくかったようです。