雑貨(モノ)から住まいを想う 住まいについての小さなメディア 住まいの売店

初 め に

【雑貨(モノ)から住まいを想うとは?】

ぼくは小さい頃から車が好きで、
想像した車のデッサンを
ノートやわら半紙に描いては悦に入っていました。
メカが好きとか、走らせるのが好きとかではなく、
形(デザイン)に興味がそそられたんですね。

大人に成るにつれ、車だけではなく色々なモノ、
身の周りの生活雑貨や家電製品、
モノと言うには大きすぎるけれど家具や建築物にいたるまで、
いわゆる工業デザイン全般に興味が行くようになりました。

生活の中では色々なモノ達に囲まれています。
モノの形に興味があるわけだから、
雑貨やインテリア関係の雑誌などを見ても
『おっ、これカッコええなあ』とか、
『ええデザインやなあ』とか思いながら色々と想像して楽しんでいます。

好きなことやモノについて想像を膨らませるのは楽しい。
でも、いったい何を想像しているのだろうと考えたら、
こと住まい関係のモノについては、
たとえ小さな生活雑貨(モノ)からでも
どんな住まいが気持ちよいか?
さらにどんな住まい方(Life Style)が気持ちよいか?
自分の想いを紡ぎだし、想像を膨らませて楽しんでいるのですね。

まさに雑貨(モノ)から住まいや住まい方(Life Style)に
想いを馳せて楽しんでいる。

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【住まいについての小さなメディア】

ぼくは雑貨(モノ)を見てはそんな風に楽しんでますが、
その過程で色々なことを考えたり、閃いたり、
そして時には情報を集めたりしています。

そんなとき、これは衝動としか言い様がないけれど、
ぼくが考えたこと、想ったことを伝えたくなったのです。
そして反応が返って来たりコミュニケーションができれば、
さらに楽しいのではないかと考えました。
幸い、まがりなりにも全世界に開かれたインターネットを利用すれば、
ぼくが発信した情報を読んでくれたり見てくれる人は皆無じゃない。

メディアというのを辞書で調べたら、媒体とあり、
さらに媒体とは何かと調べると、仲立ちとなるものとありました。
そうか情報などの仲立ちをするのがメディアなのか。

仲立ちになるかどうかはわかりませんが、
情報を発信するという意味では媒体であることには違いない。

個人的で、ミニコミよりもさらに小さな小さなメディアでしょう。
それに一方的な発信で、誰の役にも立たないかもしれません。
(もちろん、ほんの少しでも何かの役や、興味のきっかけになればと
 願ってはいるけれど。)

基本的には、雑貨(モノ)から、
住まいや住まい方(Life Style)を想うということをテーマに、
『言いたいんや』『言わせてえな』という衝動から発しているけれど、
いずれは仲立ちになったり、
役に立ったりするメディアになることを目指しています。

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【売店というからには】

そうです、03年12月9日まで物販をしていました。
約1年だけですけど。

開設当初は物販ではなかったのですが、
もともと住まいに関する雑貨を販売しようと始めたサイトだったので、
サイトの名前も『住まいの売店』と名付けました。

なぜ物販を休止したか?

思うような成績を残せなかったのです。
そうするとサイトをやっていても、
どうにも面白くなくなって来て楽しくない。
これはいかん!!もっと楽しくしよう。
そう思ったらいったん物販を休止しちゃえと閃いたわけです。
そしてモノを販売するということから少し離れて、
何がやりたかったのか考えようと思いました。

すぐに答えが見つかったわけではないのですが、
基本的には物販をしていようと、していまいと、
やりたいことはあまり変わっていないのだと思いました。

ぼくは物自体もコンテンツの一つだと思っています。
たとえばあまたある雑貨の販売サイトも、
店主の想いを商品に込めて販売しているのだと考えています。

時には言葉にするよりずっと説得力があったり、
店主の想いを共有できたり、
コミュニケートできたりするんじゃないかと。

ぼくもそんな販売サイトを目指していました。
だからまた時期が来たら挑戦してみたいと思います。

そんなわけで、
このまま『住まいの売店』というサイト名を続けて使います。

(どんな商品を販売していたかは、モノ写真でおいおい紹介していきたいと思います。)

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