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    <title>感じ通信</title>
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    <updated>2012-02-01T02:51:36Z</updated>
    
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    <title>MarsEdit で MultiMarkdown</title>
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    <published>2012-02-01T02:45:54Z</published>
    <updated>2012-02-01T02:51:36Z</updated>

    <summary>MarsEdit で MultiMarkdown 記法が使える。</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
        <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.red-sweater.com/blog/2009/multimarkdown-in-marsedit">Red Sweater Blog ? MultiMarkdown In MarsEdit</a> で紹介されていたのだが、MarsEdit で MultiMarkdown が使える。</p>
<p>このページにリンクがある MultiMarkdown Beta Filter というのをダウンロードして、~Library/Application Support/MarsEdit/TextFilters に導入すると、MarsEdit のプレヴューウィンドウ下部の【Preview Text Filter】から MultiMarkdown Beta を選択すると、MultiMarkdown の記法を反映して表示される。</p>
<p>Markdown にしろ MultiMarkdown にしろ、凄く面白いなとは思っている。もちろん限界はあると思うが、HTML より手間をかけずにテキストをフォーマットすることができる。ただ、まだまだ使い馴れていないせいもあるのか、その便利さを実感出来ずにいる。</p>
<p>たとえばこの MarsEdit だと、Rich Text で記述して行った方が更に自然で簡単だとは思うのだが、どうなんだろう？ 何か僕が知らない便利さってのがあるんだろうか？ ちなみにこのエントリは、その MultiMarkdown Beta Filter を導入して記述してみた。</p>
<p>アップしてから判ったのだが、MultiMarkdown で記述したものをそのまま MovableType に上げると、フォーマットが反映されてなかった。と言う事は、MultiMarkdown で記述したら HTML とかにコンバートしてからアップロードする必要があるって事か？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Day One に LaunchBar からポストする｡</title>
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    <published>2012-01-26T11:26:27Z</published>
    <updated>2012-01-26T11:26:31Z</updated>

    <summary>LaunchBar から Day One に投稿するスクリプト｡</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
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    <category term="alfred" label="Alfred" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="dayone" label="Day One" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="launchbar" label="LaunchBar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p><img style="float: left;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/app-icon.png" border="0" alt="App icon" width="128" height="128" /></p>
<p>今回も Day One 関係のスクリプト｡前回にも少し触れたが、Day One にテキストをクリッピングするサービスメニューを作った Brett さんが最初に作ってくれたスクリプト｡</p>
<p>Day One への投稿を LaunchBar や Alfred からできるようにするスクリプトだ｡僕は Alfred はほとんど使ったことが無いので LaunchBar を前提に話を進めるが、おそらく基本的にはそんなに変わらないのではないだろうか｡</p>]]>
        <![CDATA[<p>Day One はメニューバーのアイコンをクリックするか、Preferences でその動作にショートカットを設定すれば入力ウィンドウが現れるが、その入力を LaunchBar や Alfred から行おうというもの｡</p>
<p>そして単に入力するだけでなく、 ! （ビックリマーク：exclamation）を頭に付ければ、その投稿は Day One のスター付きの投稿になる｡下記画像は LaunchBar で実行した場合のキャプチャー｡</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/dayone126.png" border="0" alt="Dayone126" width="480" height="47" /></p>
<p>この他に [yesterday 3pm] と始めれば Day One への投稿も投稿日が昨日の午後 3時になり、[-2 1:30am] などとすれば 2日前の 午前 1時半の投稿となる｡</p>
<p>さてそのスクリプトなのだが、<a href="http://brettterpstra.com/logging-with-day-one-geek-style/?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=twitter&amp;utm_campaign=Feed">Logging with Day One, geek style - Brett Terpstra</a> というエントリに記載されている｡</p>
<p>その前に、まず “Chronic” Ruby gem というスクリプトというかプログラムが必要なのだ｡僕にはこれがどんな物なのか詳細が判らないのだが、とにかく Brett さんのスクリプトを実行するにはこのプログラムが無いと動かない｡そしてこのプログラムをインストールするにはターミナルで以下のコマンドを打つ必要がある｡</p>
<pre>gem install chronic</pre>
<p>もし上記コマンドでエラーが返ってきた場合、</p>
<pre>sudo gem install chronic</pre>
<p>とタイピングして、システムパスワードを入力する｡僕の場合もエラーが出て、このコマンドを打ってパスワードを入力したら、“Chronic” なる物がインストールされた｡</p>
<p>次に?logtodayone.rb というメインのスクリプトをコピーして、プレーンテキストで?logtodayone.rb という名前で任意の場所に保存する｡</p>
<p>そしてここからがややこしいのだが、箇条書きで手順を記して行く｡</p>
<ol>
<li>Day One のアプリケーションアイコンを右クリックして【パッケージの内容を表示】を選択｡</li>
<li>Contents/MacOS/ フォルダ内の dayone というファイルに対してシンボリックリンクを作成する｡シンボリックリンクに関しては?<a href="http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-744.html">わかばマークのMacの備忘録 : SymbolicLinker</a> を参照のこと｡</li>
<li>その dayone のシンボリックリンク を?usr/local/bin/ ディレクトリ に設置する｡但し、このディレクトリは不可視フォルダになっているので、不可視ファイルを可視化できるユーティリティーを使う必要がある｡尚、このディレクトリが無い場合は作成のこと｡</li>
</ol>
<p>まだ手順はあるのだが、その前に不可視ファイルを可視化する方法について記しておく｡ユーティリティーには MainMenu などがあるが、ターミナルで以下のコマンドを打てば、不可視ファイルをファインダーに表示してくれる｡</p>
<pre>defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true </pre>
<p>と打って、リターンキーを打ち、更に killall Finder とタイプするか、あるいはログアウトかシステムの再起動をかける｡もとに戻すには、</p>
<pre>defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles false</pre>
<p>と打つ｡反映させるには、同じくリターンキーを打ち、更に killall Finder とタイプするか、ログアウトかシステムの再起動をかける｡</p>
<p>さて次に LaunchBar のアクション呼び出す AppleScript を設置する｡ Brett さんのページの三番目のスクリプト、</p>
<pre>on handle_string(message)
  do shell script "/Users/ttscoff/scripts/logtodayone.rb \"" &amp; message &amp; "\""
end handle_string</pre>
<p>というもの｡勿論、/Users 以下は自分が設置した logtodayone.rb ファイルのパスに変えること｡そしてスクリプトエディタで AppleScript ファイルにし、Log to Day One.scpt という名前にして?~/Library/Application Support/LaunchBar/Actions に保存する｡</p>
<p>設置は以上｡LaunchBar の場合、ldo などとタイピングしたら AppleScript が立ち上がり、スペースキーを押せばテキストを入力できる状態になる｡今現在、僕は Day One の投稿はほとんど LaunchBar で行っている｡ Day One のメニューバーアイコンも非表示にした｡なお、LaunchBar から投稿しても Day One を起動させておく必要も無い｡</p>
<p>僕もターミナルコマンドは常用する方では無いので、少々敷居が高いかなと思っていた｡実際 MacBook Air の方には?usr/local/bin/ というディレクトリが無く、作成したのだが、どうしても <!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> permission denied とエラーが返ってきて機能しない｡そこで調べたら、どうやら実行権限のパーミッションが無かったようなのだ｡ パーミッションの変更は?<!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> chmod コマンドでやるようで、そのあたりも検索し、ようやく機能するようになった｡</p>
<p>たぶんこの Day One は AppleScript に対応していないのだろうと思う｡もっとも、僕は AppleScript も全然駄目なんだけど｡そんな訳でこのスクリプトを作ってくれた Brett さんに感謝したいと思う｡</p>]]>
    </content>
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    <title>Day One にテキストをクリップするサービスメニュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2012/01/day_one.html" />
    <id>tag:www.sumainobaiten.com,2012:/blog/zakki//11.2858</id>

    <published>2012-01-20T06:44:01Z</published>
    <updated>2012-01-26T08:02:36Z</updated>

    <summary>Day One という journal アプリにテキストをクリッピングするサービスメニュー｡</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
        <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dayone" label="Day One" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="servicemenu" label="Service Menu" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><img style="float: left;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/app-icon.png" border="0" alt="App icon" width="128" height="128" /></p>
<p><a href="http://dayoneapp.com/">Day One</a> というノートアプリ、気に入っちゃいました｡そんなに多くの機能がある訳じゃないのだが、思いついたことを素早く記述するのにストレスを感じないし、後から見直すにも時系列でチェックしやすい（ポストごとに記述した時刻が打刻される）｡ UI のデザインセンスも好きだ｡</p>
<p>デスクトップ版と iOS 版（iPhone と iPad のユニバーサル）があり、iCloud と Dropbox で同期ができる｡たぶん iCloud にアカウントを持っていれば、デフォルトの同期に iCloud を選ばれているんじゃないかな？自分の場合はデスクトップ版の後 iPhone にインストールして起動したら、既にデスクトップ版で入力したノートが記載されていた｡</p>
<p>このアプリ、<a href="http://brettterpstra.com/">BrettTerpstra.com</a> で知ったのだが、その Brett さんがさっそく便利なスクリプトを書いてくださった｡そのうちの一つが?Day One にテキストをクリップするサービスメニュー｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://brettterpstra.com/system-service-clip-to-day-one/">System Service: Clip to Day One - Brett Terpstra</a> がそのエントリ｡記事の内容は、Automator でシェルスクリプトを実行させているのだが、そのシェルスクリプトのコードや、その詳細など（実はこの部分、自分には判りづらい）｡</p>
<p>でもとにかく、記事の末尾に Automator アイコンの付いたダウンロードボタンがあるので、それをクリックすればダウンロードできる｡ zip ファイルを展開した Automator ファイルを ~/Library/Services フォルダにドラッグ｡これでサービスメニューから【Clip to Day One】というサービスが利用できる｡</p>
<p>サービスメニューだから、システム環境設定のキーボードのサービスからショートカットを設定することも可能だ｡</p>
<p>使い方は任意のアプリやウェブブラウザからテキストを選択し、【Clip to Day One】というサービスメニューを選ぶだけ｡選択したテキストが Day One に記述される｡ Growl にも対応していて、記述されたら知らせてくれる｡</p>
<p>実は Brett さん、この前にもう一つ、Ruby で記述した LaunchBar や Alfred などからスター付きのポストや、Yesterday や Tommorow などを指定して?Day One にポストできるスクリプトも作られている｡僕の場合、ちょっと設置に手間取ったのだが、そちらもまたエントリしたいと思う｡</p>
<p>なお Day One の iPhone アプリは 12年1月20日 時点で ￥170｡デスクトップ版は ￥850｡</p>]]>
    </content>
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    <title>アプリケーションの Space 間の移動を素早くする｡</title>
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    <id>tag:www.sumainobaiten.com,2012:/blog/zakki//11.2857</id>

    <published>2012-01-13T08:38:55Z</published>
    <updated>2012-01-13T08:38:58Z</updated>

    <summary>【Mac Kung Fu】という Mac OSX Lion の Tips 集から、スペース間のアプリウィンドウの移動の設定を変更する Tips｡</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p>昨年末に【<a href="http://pragprog.com/book/ktmack/mac-kung-fu">Mac Kung Fu</a>】という Mac OSX Lion の Tips 集を電子書籍で購入した｡まだほとんど目を通していないのだが、その中から一つ｡なお、この書籍に掲載されている Tips についてはブログ等で紹介しても良いとの事｡</p>
<p>Lion ではデスクトップスペースを複数使われている方が多いと思うが、そのスペース間でアプリケーションのウィンドウを移動させる場合、ウィンドウをデスクトップの左右のエッジにドラッグして行けば、少し待たされて別のスペースへと移動できる｡</p>
<p>その待たされる時間を Terminal コマンドで変更できるようなのだ｡</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず待たされる事なくスペース間を移動させるには、</p>
<pre>defaults write com.apple.dock workspaces-edge-delay -float 0;killall Dock</pre>
<p>デフォルトよりは短いが、少しは移動するまで溜めが欲しい場合は、</p>
<pre>defaults write com.apple.dock workspaces-edge-delay -float 0.15;killall Dock</pre>
<p>デフォルトの状態に戻したい時は、</p>
<pre>defaults write com.apple.dock workspaces-edge-delay -float 0.15;killall Dock</pre>
<p>それぞれ Terminal でコマンドをタイプする｡僕の好みとしては、二つ目のデフォルトより少しだけ早くするのが一番しっくり来る｡</p>]]>
    </content>
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    <title>Lifelog を Patchlife で録ってみる。</title>
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    <published>2012-01-11T08:36:50Z</published>
    <updated>2012-01-11T08:36:54Z</updated>

    <summary>Lifelog を Patchlife で収得し、Evernote に保存する。</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
        <category term="Books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="lifelog" label="Life Log" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p>Lifelog（ライフログ）という単語をよく耳にするようになった。日々の自分の記録だから日記と何処が違うのだろうと思っていたのだが、検索してみたら、自動であれ手動であれ、デジタルデータとして記録すること、された物のことを言うらしい。</p>
<p>今回、そのライフログの一端を?<a href="http://patchlife.com/">Patchlife</a> というサービスで纏め、それを?Evernote にクリッピングすることをやってみたら、多少の手間は掛かるが、なかなか見栄えの良い物ができたのでシェアしたいと思う。</p>]]>
        <![CDATA[<p>僕は長年日記を付けている。当初は出来事や行動を記録すると言うより、考えをランダムに記していたのだが、できるだけ具体的な客観的事実を記録しておいた方が、後々役に立つとように思い、以来そのような記録を心がけている。でも邪魔くさくなったり、忘れたり、文章に上手く纏められなくて、後から検索したら記録していなかったことも度々ある。</p>
<p>どんなデータが後々必要になるデータか、その時点では判らぬことも多いし、まあ苦痛にならない程度に色んな方法で、多様な記録をして行った方が良いのだろう。</p>
<p>そういう点では Twitter や?Facebook、Instagram や Flickr などは、楽しみながらいつの間にか記録しているという側面があって、Lifelog として残しておきたいと考えたり、実際に実行している方も多いのじゃないだろうか。</p>
<p>僕は日記が中心だが、それでもテキストだけではない画像などの記録が残っていて、しかもアクセスが簡単にできるのは楽しいし、テキストでは表現できない情報があるのは、やはり便利である。</p>
<p>さて、そこで Twitter などの記録の残し方なのだが、iPhone をお使いの方なら?<a href="http://www.momentoapp.com/">Momento</a> というアプリをご存知の方もいらっしゃるだろう。Twitter や?Facebook、Flickr や Instagram などのポストやフィードなどを日付ごとに纏めて表示してくれる。UI 的にも僕の好みで好きなアプリの一つである。</p>
<p>しかし、これは?Twitter 側の API 制限なのだが、一度に取込める Tweet の量が 3,200 ぐらいだかに限定されているらしいのだ。そしてそれを超えた物は消されて行く。そして Momento は今現在?iPhone で完結するアプリで、過去のポストを残しておこうとすると、こまめにデータを書き出して保存しておくしかない。しかも残念ながらそのデータはプレーンテキストで、リンクはハイパーリンクではなくなるし、画像も Momento で撮影した物は別途フォルダーに保存されるが、iPhone アプリ上ではインライン表示されている Instagram や Flickr の画像は表示どころか保存もされないのだ。誠に残念。今後進化して行くかもしれないし、そしてそれを大いに期待したい。</p>
<p>そして昨日、Lifelog という単語を検索していた時に?<a href="http://patchlife.com/">Patchlife</a> という Momento の類似サービスを見つけたのだ。基本機能は Momento と同じ。Twitter や?Facebook などのポストを時系列で表示してくれる。大きな違いはこの Patchlife はウェブページでも表示できるのだ。下記画像がそのウェブページ。一日毎に時系列でポストを表示してくれる（<span style="color: #9e9e9e;">画像はクリックで拡大</span>）。</p>
<p><a rel="lightbox[patchlife]" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/patchlife1.png"><img style="margin-top: 0px; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/patchlife1-tm.png" alt="patchlife" width="450" height="359" /></a></p>
<p>もちろんこの Patchlife というサービスも?Twitter の API 制限を受ける。だから過去に遡ってみたら、Twitter のポストが無くなっている。これは致し方がない。そこでこのページ毎、Evernote にウェブクリッピングしたらどうだろうと思いついたのだ。下記画像が?Evernote にクリッピングしたもの（<span style="color: #9e9e9e;">画像はクリックで拡大</span>）。</p>
<p><a rel="lightbox[patchlife]" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/patchlife2.png"><img style="margin-top: 0px; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/patchlife2-tm.png" alt="patchlife" width="450" height="389" /></a></p>
<p>クリッピングの手間はある（自動化できるような気もするが）。でも画像もインラインで確認できるし、視認性も良い。過去に遡ってクリッピングするのは大変かもしれないが、毎日の日課としてクリッピングを癖にしてしまえば、いずれ消えてなくなる?Twitter のポストも保存して行ける。</p>
<p>ちなみに、この?Patchlife、もちろん?iPhone アプリもある。そして Momento のようにアプリやウェブからノートをポストできるし、iPhone アプリでは?iPhone で撮影した画像もポストできる。そして?iPhone アプリもウェブのサービスも、今のところフリーだ。</p>
<p>この?Patchlife もスッキリした UI で好感が持てる。でも僕の好みとしたら Momento の方なのだが、データを残して行くことを考えると、今のところ Patchlife に軍配が上がる。これを機会に Momento と競い合って、どちらのサービスも進化していけば、ユーザーとしては更に嬉しいので、どちらのサービスにも今後に期待したいと思う。</p>]]>
    </content>
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    <title>ウェブベースの Instagram ? PicYou</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2012/01/_instagram_picyou.html" />
    <id>tag:www.sumainobaiten.com,2012:/blog/zakki//11.2855</id>

    <published>2012-01-09T10:17:34Z</published>
    <updated>2012-01-09T10:17:38Z</updated>

    <summary>ウェブベースの Instagram のようなフォトシェアリングサービス、PicYou｡</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
        <category term="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p>Google+ を見ていて?<a href="http://picyou.com/">PicYou</a> という Instagram の様な Photo シェアリングサービスを知った｡Instagram の様なというより、かなり似ている｡ただ大きな違いは PicYou はウェブベースであるという事｡</p>
<p>Instagram は今現在すべての機能を利用するには?iPhone アプリが必須だが、この PicYou はウェブベースなので Mac であろうと Windows であろうと関係ない｡</p>
<p>そんな PicYou にフリーの?<a href="http://itunes.apple.com/us/app/picyou/id492468784?mt=8&amp;ign-mpt=uo%3D2">iPhone アプリ</a>も登場したとの事で、アカウントを取ってウェブページと共に試してみた｡</p>]]>
        <![CDATA[<p>アカウントは?Facebook や Twitter アカウントを利用しても取れる｡下記画像は?iPhone アプリの ポピュラー画像のページ｡UI も Instagram にかなり似ている｡</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/picyou01-2.jpg" border="0" alt="Picyou01 2" width="350" height="451" /></p>
<p>メニューや機能も Instagram とほぼ一緒｡アップロードする画像にエフェクトを掛けられるフィルターも用意されている｡ただウェブベースなのが最大の違い｡下記画像は僕が Like を付けた画像をウェブページで閲覧したキャプチャー｡（<span style="color: #5f5f5f;">クリックで拡大</span>）</p>
<p><a rel="lightbox[picyou]" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/Picyou02.jpg"><img style="margin-top: 0px; margin-right: 15px; margin-left: 5px;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/Picyou02_tm.jpg" alt="alart" width="450" height="314" /></a></p>
<p>ウェブページ上からコメントをしたり、Like を付けたり、iPhone アプリで出来る事が総て出来る｡と言っても?iPhone アプリが後から出来たようだから、iPhone アプリでも出来るようになったと言うべきか？</p>
<p>iPhone を使っている方には Inatagram はかなり浸透していると思うし、僕自身も Instagaram があればいいかなと思わないでもないが、ウェブでも利用可能な事や、ウェブページ、iPhone アプリともなかなか気持ちの良い UI なので、試してみる価値はあるかと思う｡</p>]]>
    </content>
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    <title>Amazon で電子書籍を購入してみて｡</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2011/12/amazon.html" />
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    <published>2011-12-22T05:35:01Z</published>
    <updated>2011-12-22T05:35:06Z</updated>

    <summary>Amazon はやはり電子書籍ではかなり先行している｡</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
        <category term="Books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="電子書籍" label="電子書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p>【Steve Jobs】、英語の勉強も兼ねてと Amazon の電子書籍版を購入したのだが、残念ながらページは遅々として進まない｡寝る前に少しでもと、iPhone や iPad を開いて読み始めるが、即効で眠くなる｡ まさにナイトキャップ状態｡</p>
<p>しかし Amazon の Kindle はなかなか良くできている｡ 今日、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/22/news038.html">iOS版Kindleアプリがアップデート　クラウド経由でPDF閲覧が可能に - ITmedia ニュース</a> という記事が目に留まり、Amazon のアカウントページを覗いてみたら、購入した【Steve Jobs】の修正版がダウンロード可能になっていた｡自動で?iPhone や iPad の Kindle に導入されれば更にいいが（そうなってるのかな？）、発刊されて、修正や訂正があった場合は即座に修正可能ってのは電子書籍ならではと思う｡</p>]]>
        <![CDATA[<p>それと最近、Amazon では電子版が無かったので、こちらで?<a href="http://pragprog.com/book/ktmack/mac-kung-fu">The Pragmatic Bookshelf | Mac Kung Fu</a> を購入したのだが、The Pragmatic Bookshelf でも、そして Amazon でも、この【Mac Kung Fu】という電子書籍を Kindle アプリで読めるように設定できるのだ｡ その事と今回の【クラウド経由でのPDF閲覧可能】とが関係があるのかは判らないが、Amazon で購入したものでは無いからか、 Books のリストには上がってこないが、別のストレージに保存されるようなのだ｡</p>
<p>いずれにしても Amazon で販売していないから知らないでは無く（ペーパーバックは販売されているが）、ちゃんとユーザーの利便性を考えてくれているのは素晴らしいと思う｡</p>
<p>いずれ日本でも Amazon の電子書籍の販売が始まるのは確実だろうが、いやはや Amazon は先行しているだけに、やはり細かな点でノウハウを蓄積しているなと強烈に感じる｡ 日本語の書籍という特殊性があるのは事実だが、日本での電子書籍販売は、色んなしがらみや固定観念を捨て去ることから始めないと、著者も出版社もそして読者も、誰も得をしないという事になってしまいそう｡</p>]]>
    </content>
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    <title>OmniFocus for iPhone が Siri と連携した</title>
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    <published>2011-11-19T00:39:02Z</published>
    <updated>2011-11-19T00:39:04Z</updated>

    <summary>OmniFocus for iPhone がリマインダー経由で Siri と連携した</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
    <category term="iphone" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="omnifocus" label="OmniFocus" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="siri" label="Siri" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p>OmniFocus for?iPhone の 1.13 が?iPhone 4S の Siri と連携した。</p>
<p>と言っても直接 Siri から?OmniFocus にポストできるのではなく、リマインダーを経由してポストされる。さっそく設定をしてみたのだが、当初、どうしても上手く行かなかった単純な事があったので、以下その手順を。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず iCloud 経由なので iOS 設定の iCloud でリマインダーをオンにしておくこと。そして、</p>
<ol>
<li>リマインダーの iCloud 内に新しいリストを【OmniFocus】か【Reminders】という名前で作成。</li>
<li>OmniFocus の設定の Capture の iCloud Reminders をクリックして設定（ Apple ID を要求される）。</li>
<li>Connect をクリックし?OmniFocus とリマインダーの接続が完了する。</li>
</ol>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/IMG_8231.png" border="0" alt="IMG 8231" width="280" height="380" /></p>
<p>これで完了の筈なのだが、Siri で【 Remind me to ~ 】とポストしてみても、上記で設定したリマインダーのリスト【?OmniFocus?】に入力されない。でも他のリストには入力される。そこでもう一度?OmniFocus for?iPhone のヘルプを確認したら、リマインダーのデフォルトのリストを【OmniFocus】か【Reminders】に変更とあった。</p>
<p>そうかリマインダーのデフォルトが別のリストに設定されていたんだ。ならば何処でそのデフォルトを変更するか？ iOS 設定の【メール/連絡先/カレンダー】の一番下のリマインダーで変更できるようだ。そこで上記の設定のように【OmniFocus】（僕の場合）にデフォルトリストを変更したら、Siri のポストを入力してくれて、OmniFocus の Inbox に入力してくれた。</p>
<p>このリマインダーの【OmniFocus】というリストに入力されたタスクは、OmniFocus に受け渡された時点でリマインダーから削除されるようだ。その他にも詳細が記載されていたようだが、そこはまだ確認していないが、一応 Siri で入力した物は?OmniFocus for?iPhone に受け渡された。</p>]]>
    </content>
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    <title>MarsEdit で Lightbox を使いたい。</title>
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    <id>tag:www.sumainobaiten.com,2011:/blog/zakki//11.2852</id>

    <published>2011-11-11T13:58:13Z</published>
    <updated>2011-11-11T13:59:30Z</updated>

    <summary>MarsEdit で Lightbox を使いたいが、どうやら手打ちしか思いつかなかった。そこで、少しでも楽をしようと TextExpander でスニペットを作成。</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
        <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="lightbox" label="Lightbox" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="marsedit" label="MarsEdit" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p>ブログソフトの ecto 3、僕の環境でも不具合が出てきてしまった。たぶん OSX Lion と合わないのだろう。そこで MarsEdit というアプリを使いだしたのだが、このアプリ、サクサクと動作して素晴らしいのだが、どうしても踏み切れなかったのは Lightbox というプラグインを生かすことが出来ないのだ。Lightbox というのはサムネイル画像をクリックしたら、ポップアップウィンドウで大きな画像を表示してくれるプラグインだ。</p>
<p>検索してみたら、<a href="http://www.red-sweater.com/forums/discussion/1314/how-to-using-lightbox-feature-in-marsedits/p1">How to Using Lightbox Feature in MarsEdit? - Red Sweater Forums</a> というフォーラムサイトで、WordPress のプラグインと AppleScript を使用して解決しているらしい方法があったのだが、僕には理解できなかった。それに僕は MovableType を使っているし、どちらにしても敷居が高い。</p>
<p>更に?Twitter で、代替え方法として【<a href="http://iphone-lab.net/archives/142682">MarsEdit で画像を投稿するとき、サムネールをクリックで拡大表示する動作（lightboxなど）に対応させるのは意外に簡単 | iPhone 研究室（iPadもね）</a>】というサイトも教えてもらい試してみたのだが、これも上手く行かない。</p>
<p>そこで、もはや HTML コードを手打ちするしか方法は無いだろうという結論に至った。でも少しでも楽をしたい。そこで?TextExpander のスニペットにコードを登録してみることにした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずは画像を表示してみる。</p>
<p><a rel="lightbox[111111]" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/111111"><img style="margin-top: 0px; margin-right: 15px; margin-left: 5px;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/111111-tm.jpg" alt="bench" width="250	" height="333" /></a></p>
<p><a href="http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-617.html">わかばマークのMacの備忘録 : TextExpander</a> を参照して、TextExpander のスニペットに Lightbox を表示させる為のコードを記述し、Fill-in 機能を使って画像のファイル名は一ヶ所だけ入力すれば良いようにした。</p>
<p>しかし、画像のアップロードやサムネイルの画像サイズの変更など、この方法はベストではないなと思う。しかし今のところ他に方法も思いつかないので暫くはこの方法でやってみようと思う。ところで Lightbox は機能しているんだろうか？</p>]]>
    </content>
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    <title>Evernote と Pinboard に同時にブックマークを。</title>
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    <published>2011-11-03T13:13:09Z</published>
    <updated>2011-11-03T13:21:17Z</updated>

    <summary>MailShot を使って Evernote と Pinboard に同時にブックマークを。</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
    <category term="evernote" label="Evernote" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mac" label="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="pinboard" label="Pinboard" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p>iPhone で Twitter などをチェックしている時に、気になったウェブページの URL とタイトルを Evernote にブックマークしたい時がある｡ Instapaper でも良いのだが、記事を読むだけでなく、後で自分なりのコメントを残したい時には Evernote の方が都合が良い｡ 僕は Mac のアプリや Tips についてのブックマークは大抵 Evernote にしている｡</p>
<p>やり方は、多くの iOS アプリが標準で備えている Mail での投稿を利用している｡ご存知の方も多いと思うが、Evernote には自分のノートブックにメールでポストできるアドレスが用意されているのだ｡ Evernote の自分のウェブページから設定をクリックするとサマリー内に記述されている｡</p>
<p>で、ある時、どうせなら自分が使っているブックマークサービスの <a href="http://pinboard.in/?lang=jp" target="_blank">Pinboard</a> にも同時にポストできないか？ そんな風に思ったのだ｡</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこで Evernote や?Pinboard の設定を覗いてみたのだが、Evernote にポストしたからと言って、 Pinboard にブックマークしてくれる機能は無いようだ。でも Pinboard にも?Evernote と同じように、メールでブックマークを投稿できるアドレスが用意されている。だとしたら、iPhone からメールをする時に宛先を二つにすれば良いではないか。</p>
<p>もちろんそれで解決する。でもわざわざ宛先を二つ選択するのは面倒だ。iPhone にグループメール機能があれば、宛先を一つ選択するだけで良い。でも標準のメールではその機能は無い。しかし検索してみたら?<a href="http://solubleapps.com/mailshot/">MailShot</a> という iOS アプリがあり、そいつを使うとメールアドレスをグループ化できるとの事。下記画像がその MailShot。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/mailshot1.png" border="0" alt="Mailshot1" width="250" height="320" /></p>
<p>MailShot の設定はおそらく迷わないと思う。Start をクリックして、【Create a new MailShot Group】をクリック。グループ名を付けて【Add a contact to your list】をクリックすることで、アドレスからグループにしたいメールアドレスを選択して行く。選択が終わったら【UPDATE】ボタンをクリック。これで記述したグループ名でメールグループが設定できた。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/mailshot2-1.png" border="0" alt="Mailshot2 1" width="250" height="347" /></p>
<p>上記画像は MailShot でメールグループが出来上がった状態。これで、メール送信時に宛先をクリックした時に出るブルーで白抜きのプラスマークをクリックすると、リストされたメールグループが選択できる。メールアドレスを選択する時よりもずっとスムーズだ。</p>
<p>この MailShot、Pro でなければフリーの iOS アプリだ。Pro との違いは把握していないのだが、今回の僕のような用途だとフリー版で充分だ。これで?Evernote と Pinboard に同時にブックマークができる。</p>
<p>?</p>]]>
    </content>
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    <title>KeyCue って微妙に便利だったりする。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2011/10/keycue.html" />
    <id>tag:www.sumainobaiten.com,2011:/blog/zakki//11.2850</id>

    <published>2011-10-31T14:11:21Z</published>
    <updated>2011-10-31T14:11:26Z</updated>

    <summary>意外に便利な KeyCue.</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
        <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="keycue" label="KeyCue" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p>Mac をお使いの方でキーボードショートカットを多用される方、良く使うものは指も頭も覚えているので問題はないと思うが、それほど多用しないショートカットはどうですか？『あれは何だったかなあ？』って事はないですか？</p>
<p>僕は頻繁にあります。作業を効率化する為のショートカットなのに、そこで悩んでしまうなら、最初からマウスやトラックパッドで操作した方が早いだろうと思う。</p>
<p>確かにそうなのだが、次回の為にショートカットを覚えるのだという気持ちも捨てきれない。そんなショートカットジャンキーに地味に便利なのが?<a href="http://www.ergonis.com/products/keycue/">KeyCue</a> というアプリだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto; border: 0px initial initial;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/keycues11103102-1.png" border="0" alt="Keycues11103102 1" width="449" height="323" /></p>
<p>画像が小さくて申し訳ないが、<a href="http://www.ergonis.com/products/keycue/">KeyCue</a> のサイトには大きな画像もスクリーンキャストも用意されているのでチェックして貰いたい。</p>
<p>この KeyCue、どんなアプリかと言うと、アプリケーションなどのキーボードショートカットを別ウィンドウで表示してくれるアプリだ。初期設定では Command キーを二度押ししてホールドすると、上記画像のようなウィンドウを表示してくれる。設定は KeyCue を表示させた時に一番最後に表示される【KeyCue Settings】をクリックすると環境設定ウィンドウが現れるので、そのパネルから行う。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/111031-0003.png" border="0" alt="111031 0003" width="447" height="191" /></p>
<p>上記画像はその環境設定パネルの【Activation】というタブを抜粋したもの。上から【For menu shortcuts（前面のアプリのショートカット）】、【For system-wide shortcuts（システム全般に関するショートカット）】、【For Keyboard Maestro macros】という 3 つのパターンを設定できる。最後の【For Keyboard Maestro macros】というのは?<a href="http://www.keyboardmaestro.com/main/">Keyboard Maestro</a> という、マクロを設定してキーボードショートカットを付加できるアプリだ。この他に QuickKeys や iKey というアプリのショートカットも表示できるらしい。そして、それぞれに <span class="key">Command</span> キーや <span class="key">Option</span> キー <span class="key">Control</span> キーなどを設定する。</p>
<p>そして Ver.6 からはカスタムショートカットを設定できる機能が付加された。この KeyCue でショートカットを設定できる訳では無く、あくまで設定されてはいるが、メニューに表示されていない物を自分で記述して表示させる事ができるという事だ。<a href="http://www.ergonis.com/downloads/extras/">ergonis - Download Extras</a> にはダブルクリックするだけで導入できる、既に記述済のアドオンもダウンロード可能だ。今のところ Adobe InDesign や?Adobe Photoshop、それと?System-wide の3つ。確かに Photoshop とかはメニューに表示されていないショートカットが多そうだ。</p>
<p>僕がこのアプリを知ったのは何かのバンドルだったと思う。最初から内容を知っていた訳では無い。だから当初は何が便利なのだろうと思いつつ使っていたのだが、頻繁では無いが、確かにチェックしている。通常は常時起動していて使用するものだと思うが、起動項目にしていなかったら、つい KeyCue を表示させようとしていることもある。それだけ、あったら便利だというアプリなんだろうと思う。</p>
<p>この上キーボードショートカットのデータベース機能があり、検索などができたら更に便利だと思うが、そうなるとちょっと大事になるのだろうなあ。KeyCue 6.0 は Mac OSX 10.4 以上が必要。トライアル版も用意されているが、19.99 ? のシェアウェアだ。</p>]]>
    </content>
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    <title>TextExpander 3.3.4 での日本語入力時の不具合修正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2011/10/textexpander_334.html" />
    <id>tag:www.sumainobaiten.com,2011:/blog/zakki//11.2849</id>

    <published>2011-10-26T04:19:04Z</published>
    <updated>2011-10-26T04:19:57Z</updated>

    <summary>TextExpander 3.3.4 で日本語入力時にスニペットが展開できない件が解決した｡
</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
        <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mac" label="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="textexpander" label="TextExpander" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p>Facebookページの <a href="http://www.facebook.com/kanjitsushin">感じ通信</a> でも記事にしたのだが、あちらだと更に目立たないだろうと思い、こちらのブログでもポストしておく｡<br /></p>
<p>実は TextExpander 3.3.4 で日本語入力時にスニペットが展開出来なくなっていたのだが、<a href="http://blog.smilesoftware.com/2011/10/25/textexpander-3-3-4-and-japanese-chinese-etc-input-methods/">TextExpander 3.3.4 and Japanese, Chinese, etc. Input Methods ? Smile Blog</a> という TextExpander のブログにて修正用のアプリケーションが配布された｡</p>
<p>3.3.4 で変更したことが原因らしいのだが、詳しいことは僕には判らない｡<br /></p>
<p>ただ、修正用のアプリを実行したら、今のところは以前と同じように日本語入力時でもスニペットが展開できている｡以下その手順を｡<br /></p>
<p>まずは上記 TextExpander のブログから TEIMPrefSetter というアプリケーションをダウンロードして解凍する｡<br /></p>
<ol>
  <li>TextExpander を終了する｡</li>

  <li>TEIMPrefSetter を起上げる。</li>

  <li>"ja - Japanese” のリストを選択。下の “ー” マークをクリックして "ja - Japanese” をリストから外す。</li>

  <li>Save ボタンを押す。</li>

  <li>TEIMPrefSette を終了。</li>

  <li>TextExpander を起ち上げる。</li>
</ol>
<p>以上｡これで従来通り、日本語入力時にもスニペットが展開できる｡</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ありがとう、スティーブ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2011/10/post_269.html" />
    <id>tag:www.sumainobaiten.com,2011:/blog/zakki//11.2848</id>

    <published>2011-10-06T07:49:32Z</published>
    <updated>2011-10-06T07:50:02Z</updated>

    <summary>スティーブ・ジョブスさんが亡くなられた。
</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/steve-1.jpg" width="460" height="346" alt="steve-1.jpg" style="margin-left:10px;" /></p>
<p>今朝、朝食の後片づけをしている時に、居間のテレビから速報を知らせる音がした。チェックせずにそのまま炊事場で用事をしていたのだが、居間に戻ってニュースが始まったら、Apple のスティーブ・ジョブスが亡くなったとの報。</p>
<p>予期していなかった。病状が芳しくなく療養中というのは知っていたのだが、まさかこんなに早く亡くなるなんて。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>スティーブ・ジョブスのことを知ったのは、Macintosh llfx というパソコンを当時の職場で導入してからだ。それまでパソコンのパの字も知らなかったが、弄って直ぐに虜になった。職場で弄るだけでは物足りず、Macintosh llci という機種を自前で買ってしまった。本体、MO、そして Photoshop。今からだと信じられないだろうけど、当時（たぶん 1990年前後）で 100万円弱したと思う。ひゃ、ひゃくまんえん！!</p>
<p>今、Wikipedia をチェックすると 1990年前後には既にジョブスは Apple を去っていた。でも名前は常に耳に入っていたように記憶している。たぶん職場に llfx の導入を進言したプログラマーが Apple フリークだったからだろう。</p>
<p>ただ、スティーブ・ジョブスって只者じゃないなと思い出したのは、彼が Apple に復帰してからだ。当時ライバル中のライバルと目していた Microsoft に巨額の出資をさせてしまった。Apple 信者からすれば、スターウォーズでいう悪の帝国とも言うべき Microsoft にひれ伏すとはと思った人も結構居たんじゃないだろうか？ でも当時の Apple は Microsoft と較べると資産状況は火の車だったんだろう。敵愾心なような物を抱いていたのは、内情を知らない我々外野だけだったのかもしれない。</p>
<p>その時、スティーブ・ジョブスという人の決断力、柔軟な考え方に 「えっ？!」 っと驚嘆し、そのダイナミックさに興味も覚えた。</p>
<p>そして以来、着実に Apple は時代を引っ張るような企業へと成長して行く。そう振り返ってみると、ジョブスの復帰が 1996年12月とある。その後 2000年に CEO に就任。急成長には違いないが、それでも CEO 就任から 11年を経ている訳だ。</p>
<p>スティーブ・ジョブスってやはり信念を持った人だなと常々思っていた。大体において優れた経営者やリーダーは信念の強さを持っている。だからと言って頭が固いわけじゃない。この辺のさじ加減が微妙というか、表現し難いのだけれど、そうでなければ魅力的な人物足り得ないんだろうなあ。</p>
<p>しかしスティーブ・ジョブスさん、あなたが居てくれて本当〜に楽しかった。てか、これからもあなたのエッセンスを十二分に残しているであろう Apple の製品やサービスで楽しませてもらえると信じている。ありがとう、スティーブ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPad を魅力的にするもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2011/09/ipad_1.html" />
    <id>tag:www.sumainobaiten.com,2011:/blog/zakki//11.2847</id>

    <published>2011-09-29T11:39:11Z</published>
    <updated>2011-09-29T11:39:35Z</updated>

    <summary>hulu を常用するようになって iPad が魅力的になって来た。
</summary>
    <author>
        <name>keizo</name>
        
    </author>
    
        <category term="iPad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ipad" label="iPad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ipod" label="iPod" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
        <![CDATA[<p>hulu の日本版を試しているうちに iPad の便利さというかフィット感を初めて認識したような気がする。</p>
<p>パソコンに挑戦したが道半ばで諦めた父に、これならどうだと購入した iPad だった。しかし残念ながらこちらも何度か弄っただけで、結局常用には至らなかった。そんな訳で僕のおもちゃの様になっていたのだが、そんな僕も常用には至らなかった。もちろんそれなりに便利だと思っていたが、もう一つ力を込めてこれは便利だとか、凄いとは思わなかった。</p>
<p>でも最近日本でも hulu がまともに閲覧できるようになって、やっと「iPad ってやっぱりいいわ」と言えるようになった。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>やはりコンテンツの問題だったのかなと思う。残念ながら日本では、電子書籍にしろ映画にしろ、種類が少なかったり価格が高かったりはもちろんだが、それに加えて、閲覧や視聴をするのが面倒なモノが多い。書籍ごとにアプリが違ったり、読みたいと思う本がなかったり。iTunes Store も価格の面で決して手軽とは言いがたい。それに何度かダウンロードしたが、とても時間が掛かった記憶があって、最近では手を付けていない（今はどうなのだろう？）。</p>
<p>しかし hulu だ。確かに本国に比べたらコンテンツの量は淋しいし、価格の方も米国に比べて倍以上するのは納得が行かないが、その手軽さは凄いと思う。だってダウンロードする必要なしに、クリック一つで再生が始まる。【24】をシーズン3 の途中まで視聴しているが、これまでに途中で読み込みの調子が悪かったのは二度ぐらいしかない。それも一端終了し再起動すれば、その後は問題ない。しかも途中からの再生場所をちゃんと記憶していてくれる。</p>
<p>そして特筆すべきは iPad だ。僕が所持しているのは初期の iPad。iMac や MacBook Air でも hulu の視聴をしてみたが、Core 2 Duo の iMac ではフルスクリーンにすると画像がちょっとカクカクするし、MacBook Air の場合は、やたら CPU が頑張ってる感があって、底部に熱を帯びてくる。たぶん大丈夫だとは思うが、精神衛生上は宜しくないし、膝の上に載せていたら、真冬ならまだしも、気温が高いと汗ばんでくる。</p>
<p>しかし iPad は特に熱くなる事もないし、電池の持ちもすこぶる良い。確かに複数人で閲覧するなら、大画面テレビに写した方が良いだろう。でも独りで閲覧するには iPad の画面はジャストフィットだと思う。それに起動だってめちゃくちゃ早い。</p>
<p>人によっては原稿書きにだって iPad は便利だと仰る方も居るだろう｡確かに、僕も最近では、ちょっと工夫したり、たとえばキーボードをプラスすればかなり便利になるだろうなあと思うようになった。</p>
<p>でも何より、書籍にしろ映像にしろ、手軽にコンテンツにアクセスできること。それが iPad の一番の魅力じゃないだろうか？ もちろん iPad を購入した時から、そうなんだろうなあとは思っていた。しかし実際に hulu を頻繁に見るようになって、やっとそのことが実感できるようになった。</p>
<p>米国で iPad が隆盛なのも、たぶんに利用出来るコンテンツが豊富だからじゃないだろうか？</p>
<p>僕は老眼も来ているし、元々乱視も強くって、長時間明るい液晶画面を見ていると、最近は特に眼が辛くなって来た。だから眼が疲れないと言われている E-ink を使用する Kindle には興味があるのだが、その Amazon も Kindle Fire を出してきた。もはやテキスト中心の書籍だけでは無く、映像コンテンツも Amazon にとっては重要になって来たのだろうな。</p>
<p>しかし、Amazon ならハードまで手を出さなくてもコンテンツの流通に注力すればと思わないでもないが、その辺ってどうなんだろう？ やはりハードもコンテンツもトータルで考えた方が、力を発揮するし、また力を持てる、いや逆に言えば、そうしないと力を持てないということだろうか？ そんなことにも興味はあるが、いずれにしても、やっと iPad が面白くなってきた。それもこれも iPad を魅力的にするのは、やはりコンテンツだったのではないだろうか？</p>]]>
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    <title>会計ソフト iCompta の Dropbox 同期</title>
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    <published>2011-09-11T04:26:37Z</published>
    <updated>2011-09-11T04:26:55Z</updated>

    <summary>iCompta の Dropbox を使っての同期について。
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        <name>keizo</name>
        
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        <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="icompta" label="iCompta" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>僕は出納帳の記録に <a href="http://www.lyricapps.com/iCompta/">iCompta</a> というソフトを利用している。デスクトップは iMac を使っているのだが、iPhone 用のアプリもあり、同一 LAN 内なら、デスクトップアプリから iPhone 版と無線で同期することができる。残念ながら、このアプリの総ての機能を理解していないので、今回の記事ではアプリの詳細については省かせてもらう。</p>
<p>で、上記 iMac と iPhone 以外に、最近 MacBook Air が加わったのだ。さて、そこでこの三者間でデータを同期するにはどうしたら良いのか？一応 iCompta のページをさらってみたのだが見つけられず、直接問い合わせてみたところ、「Dropbox を使え」とフォーラムの URL を記述された返事をもらった（ <a href="http://forums.lyricapps.com/viewtopic.php?f=3&amp;t=601&amp;hilit=dropbox&amp;sid=2582dbb3b82789170119cdb9b3d956a5">View topic - Dropbox</a> ）。なるほど、どうやら Ver. 4 以降 Dropbox 対応になったようだ。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>やり方も簡単で、iCompta で作った同期したい書類、例えば僕の場合だと【suitocho.compta】を Dropbox フォルダに入れるだけ。後は iMac からも MacBook Air からも、iCompta のプログラムが入ってさえいれば同じ書類にアクセス出来る。</p>
<p>なるほど OSX 同士は判った。じゃあ iPhone とは？これも一応は Dropbox 対応なのだ。やり方は iPhone の iCompta のトップ画面を下までスクロールして【Syncronazation】というボタンを表示させてクリックする（下記画像参照）。</p>
<p><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/icompta091101.png" width="300" height="450" alt="icompta091101.png" style="margin-left:20px;" /></p>
<p>すると下記画像の様に iPhone の Dropbox 内の目的のファイルのパスを記述する画面に変わる。例えば iPhone の Dropbox 内に直接 hogehoge.compt というファイルを入れているのなら、/hogehoge.compt という様に記述する訳だ。</p>
<p><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/icompta091102.png" width="300" height="450" alt="icompta091102.png" style="margin-left:20px;" /></p>
<p>たぶん最初だけ Dropbox の登録メールとパスワードを聞いてくるので記入すると、Dropbox 内の iCompta ファイルを読み込んでくれる。</p>
<p>おお、これは便利じゃん。って思っていたらかなり残念な事が。それは iPhone の iCompta の場合は同期では無く、iPhone のファイルを送るか、Dropbox のファイルを読み込むかのどちらかなのだ。誠に残念。それなら iPhone 版に関しては従来通りの同期を継続して使った方が良いようだ。だから僕は iPhone 版に関しては Dropbox のファイルを読み込まず、従来通りの同期として、iMac と MacBook Air とは Dropbox のファイルを使う事にした。</p>
<p>それと、僕は積極的に Dropbox を使ってこなかったので感覚が乏しいのだが、iCompta のファイルの場合同期されるのに若干のタイムログがあるようだ。と言ってもホンの少しなので実用上は問題ないと思うけれど。</p>
<p>最後に、iCompta のバージョンはデスクトップ版が 4.0.11、iPhone 版はたぶん 2.2.7（どこでチェックするのだろう？）、OS は Lion と iOS が 4.3.5 だ。Dropbox から同期させてから日が経たないが、今のところは問題が起こっていないようだ。これで iPhone 版も完全な同期ならさらに便利なのだが。</p>]]>
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