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   <title>感じ通信</title>
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   <updated>2008-07-02T02:57:09Z</updated>
   
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   <title>Journler が Quick Look に対応</title>
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   <published>2008-07-02T02:55:03Z</published>
   <updated>2008-07-02T02:57:09Z</updated>
   
   <summary>Journler ベータ版 2.5.5 b8 が Quick Look に対応していた。
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   <author>
      <name>keizo</name>
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   </author>
         <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="11" label="Journler" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="442" label="Quick Look" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>まだ恩恵が実感できてはいないのだが、<a href="http://www.journler.com/index.php">Journler</a> の 2.5.5 b8 で、拡張子 .jobj（Journler Entry）ファイルが Quick Look に対応していた。</p>
<p><a href=http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/journlerql.jpg rel=lightbox[road]><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/journlerql-tm.jpg" width="450" height="236" alt="journlerql.jpg" style="margin-top:0px; margin-right:15px; margin-left:5px;" /></a></p>
]]>
      <![CDATA[<p>Quick Look に関しては、従来 ライブラリフォルダ内に入れていた Journler フォルダ内のJournler Entry ファイルでも機能すると思うのだが、Leopard で Journler を使われているのなら書類フォルダなどに Journler フォルダを移動しておいた方が良いと思う。</p>
<p>なぜならライブラリフォルダ内だと Spotlight 検索に引っ掛からないのだ。それが書類フォルダに移動すると、バッチリ Spotlight 検索に引っ掛かる。</p>
<p>たとえば下記画像のように kind:Journler En などとSpotlight の検索フィールドに打込むと Journler のエントリが検索されてズラッと表示される。これをファインダで開けば Quick Look で内容を確認できるという訳だ。</p>
<p><a href=http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/journlerql2.jpg rel=lightbox[road]><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/journlerql2-tm.jpg" width="350" height="384" alt="journlerql2.jpg" style="margin-top:0px; margin-right:15px; margin-left:5px;" /></a></p>
<p>ただ、Journler のエントリを検索するのなら、Quicksilver を使って AppleScript を利用した方が便利かもしれない（過去記事：<a href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2007/08/journler_apples.html">Journler の AppleScript whith Quicksilver</a> 参照）。過去記事では少々不具合っぽいものもあったと記述しているが、現在の僕の環境、iMac G5, Leopard 1.5.3, そして Journler 2.5.5 b8 では不具合なく検索できている。</p>
<p>現在の正式な Journler のバージョンは 2.5.4 のようである。おそらくこのバージョンだと今回の Quick Look は機能しないと思う。たぶん正式版の 2.5.5 でも対応するとは思うが、待ちきれない方はベータ版だが<a href="http://www.journler.com/community/forums/viewtopic.php?t=3621">フォーラム</a>にてダウンロードできる。ただしベータ版なので、環境によっては何らかの不具合が出ることも覚悟しておく必要はあると思う。</p>
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   <title>ダウンロードフォルダへのアクセス</title>
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   <published>2008-06-26T11:23:24Z</published>
   <updated>2008-06-26T11:25:42Z</updated>
   
   <summary>ダウンロードフォルダへのアクセスは Safari のブックマークバーからでもできるという Tips 。
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   <author>
      <name>keizo</name>
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   </author>
         <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="157" label="Safari" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="570" label="ダウンロードフォルダ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>久々に Mac 関連のネタ。【<a href="http://www.leopardtricks.com/">Leopard Tricks Tips and Tools</a> 】のフィードをチェックしていて【<a href="http://www.leopardtricks.com/leopard/safari-quick-access-to-downloads-folder">Safari: Quick access to downloads folder</a>】という記事で知ったこと。</p>
<p>Safari のブックマークバーにダウンロードフォルダのアイコンをドラッグすると、そのブックマークバーから、ファインダでダウンロードフォルダを開くことができるというもの。僕はそんなことができるとは知らなかった。やり方はリンク先の【<a href="http://www.macworld.com/">Macworld</a>】の【<a href="http://www.macworld.com/article/133719/2008/06/downloadsdirectaccess.html">Directly accessing the Downloads folder</a>】に詳しい。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>僕は Safari 経由でダウンロードしたファイルは、ドッグのダウンロードアイコンをクリックして、だいたいはファインダで開いていた。それと同じようなことを Safari のブックマークバーをクリックして表示させようということだ。</p>
<p><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/bookmarkbar1.jpg" width="450" height="82" alt="bookmarkbar1.jpg" style="margin-left:10px;" /></p>
<p>上記画像の様にブックマークバーを設定すると、それをくりっくすれば下記画像の様にファインダでダウンロードフォルダを開いてくれる。</p>
<p><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/bookmarkbar2.jpg" width="450" height="300" alt="bookmarkbar2.jpg" style="margin-left:10px;" /></p>
<p>そこでブックマークバーに登録する方法なのだが、</p>
<ol>
  <li>ダウンロードフォルダの URL を収得する。</li>

  <li>その URL を Safari のアドレスフィールドに入力。</li>

  <li>そしてそのアイコンをブックマークバーにドラッグ。</li>
</ol>
<p><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/bookmarkbar3.jpg" width="450" height="96" alt="bookmarkbar3.jpg" style="margin-left:10px;" /></p>
<p>ダウンロードフォルダの URL の収得なのだが、Quicksilver で Get file URL アクションを使ったり、AmCopyPathCMX を使って収得できる（AmCopyPathCMX については <a href="http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-209.html">わかばマークのMacの備忘録</a>さんに詳しいレヴューがある）。</p>
<p>これってなかなか良いかもしれないですよね。ブックマークバーの 10 個目以内ならコマンド+数字のショートカットも使えるし、基本的にダウンロードってブラウザ経由だし、Safari を常用している人には良い方法だと思う。ただ僕はそうなのだが、登録しているブックマークレットが多いし、頻繁にアクセスするブックマークもブックマークバーに登録しているので、どれを優先したらいいかちょっと悩ましいけど。</p>
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   <title>法人税率は低い方がいいけど</title>
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   <published>2008-06-20T02:51:16Z</published>
   <updated>2008-06-20T02:53:15Z</updated>
   
   <summary>日本の法人税が諸外国に較べて高いと指摘されていることはよく聞くのだが・・・。
</summary>
   <author>
      <name>keizo</name>
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   </author>
         <category term="経済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="569" label="法人税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>日本の法人税が諸外国に較べて高いと指摘しているブログ記事を読んだ。ブログ記事を読むまでも無く、その件に関しては長い間指摘され続けているのは知っていた。しかし僕に限って言えば、その資料がどこからの物なのかは知らないし、以前から知っていたというのも、おそらくテレビのニュースショーか何かで聞いた程度なんだと思う。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>ところで日本より法人税が低い諸外国は、その低い法人税の代わりを補う物があるのだろうか？人口規模だとか物価だとか、一概に比較することが難しい部分もあるだろうが、国としてのサービスや安全を保障するには、それなりの資金が必要なのはどこも一緒だと思う。だから法人税率が低いのなら、何か収入を補うものがあるのだろうか？と思ったのだ。そこで思いついた仮説を自分なりに上げてみた。</p>
<ol>
  <li>法人税以外の税金、たとえば消費税が高い。</li>

  <li>赤字企業に掛かる税金も日本の基準より高い。</li>

  <li>税金の使い方が日本よりも効率的である。</li>

  <li>普通は利益に対して法人税率を掛けると思われるが、金額の大小を問わず、利益を出している企業が多数である。</li>
</ol>
<p>他にも出てきそうだが、こういうのってネットではどうやって調べたら良いのだろう。調べたい国の税務状況とかを検索するのかな？</p>
<p>話しは法人税に戻るが、僕が小さな会社を運営していた時、当初は結構利益が出て、会計士さんに決算書を出してもらったら、『これだけ税金が掛かるから』と伝えられて愕然としたことがある。だってほとんど利益の半分だったから。そんな時に諸外国の法人税率は 30％ を切るとか聞かされると、やっぱりただそれだけで『なんでそんなに取られるねん』と憤りを感じたものだ。</p>
<p>でも当事者を離れたからだろうか、厳密には法人税の多寡だけでは判断できないだろうと思う。法人税が安くても他のコストが高ければそれも考慮しなければならないし。企業から離れて個人の社会や暮らし向きのことを考えると、総合的に判断せざるを得ないだろう。もちろん日本の行政の税金の使い方がかなり非効率であるというのは、日々のニュースや、生活をしている上でも感じているので、法人税を低くして企業のやる気を促し、かつ効率が良く、公正な税金の使い方を目指した方がよっぽど良いと個人的には思っている。</p>
<p>ただ日本の法人税が高過ぎて諸外国の企業も日本に参入しにくいとか、逆に日本の企業がどんどん海外に移ってしまうとか、少々悲観的な危機感を耳にする度に、それは象徴的な伝え方であるとは理解しつつ、たとえば比較する諸外国の暮らし向きとか、根本的にこの日本で、どんな暮らし向きを標榜しているのかに思いを馳せた方が良いと思うのだけど、まあ、それは個々人の中で考えていれば良いことなのかな？まあ、そうだよな。</p>
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   <title>介護保険適用の施設</title>
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   <published>2008-06-16T11:12:24Z</published>
   <updated>2008-06-16T11:15:18Z</updated>
   
   <summary>母の入院を期に、やっと介護保険適用の施設の概要が解ってきた。</summary>
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      <name>keizo</name>
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         <category term="社会・生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="564" label="介護" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>母の退院日が決定した（て言うか、もう明日なんだけど）。本来なら良かったと喜ぶべきなのだろうが、火傷としては完治していないので少々複雑なのと、自宅でちゃんと介護ができるだろうかという不安が残っている。</p>
<p>ところで認知症の母と暮らしていながら、今まで知らなかったのが怠慢なのだが、今回の母の入院でやっと介護保険適用の施設の概要が解ってきた。その上で感じたことを少々記したいと思う。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>長期滞在、あるいは期限が定められていない介護施設は、医療行為を伴うものとそうでないものに別けられるようだ。前者は療養型病院と老人保健施設。後者がグループホームや特別養護老人ホーム。療養型病院は病院と名がついているから介護保険の被保険者でなくても入院できそうだが、介護保険の適用施設の為、やはりその被保険者が対象になるようだ。</p>
<p>そして療養型病院と老人保健施設はほぼ三ヶ月などと入所期限が限られているが、グループホームや特別養護老人ホームは期限が決められていない。さらに、療養型病院と老人保健施設は、可能な限り自宅での生活への復帰を念頭に置いて、多少のリハビリや医療行為を行い、日常生活を送れるようにさせましょうという施設なのだそうだ。正式名称とか通称とか、その他厳密な規定もあるようで、一般の人には正確に伝えることは難しいのじゃないかと思う（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%81%E4%BA%BA%E4%BF%9D%E5%81%A5%E6%96%BD%E8%A8%AD#.E4.BB.8B.E8.AD.B7.E8.80.81.E4.BA.BA.E4.BF.9D.E5.81.A5.E6.96.BD.E8.A8.AD">介護サービス事業者の種類</a>：Wikipedia 参照）。</p>
<p>世は高齢化社会。更に核家族化も進んでいるからか、どこの施設も賑わっているようだ。僕の母の場合は火傷の処置が必要なので、療養型病院と老人保健施設をあたったのだが、空きがないところも結構あった。それに火傷の処置はできないと断られたところも。結局、僕の母の場合は介護ヘルパーや訪問看護の方の協力を得て、自宅で療養介護することにした。</p>
<p>ところで、今回は僕の母には対象外の施設なのだが、特別養護老人ホームへの入所が極端に狭き門だということを改めて認識した。施設によっては一年や二年待ちは当たり前らしい。特別養護老人ホームは終の住み処となるし、かつ自立歩行などができない方でも受け入れてくれる。グループホームなどは原則自立歩行ができる方というのが条件で、僕の母を担当してくれているケアマネージャーさんによると、寝たきりや車いす中心の生活の方の受け入れはまずしないそうだ。だからどうしても特別養護老人ホームへの入所を希望する方が増えて行く傾向にある。実は少なくとも今回僕たちがあたった療養型病院と老人保健施設も、実体は特別養護老人ホームの入居待ちという要素の方が強いように思えた。皆さんそこで順番待ちをしているのだ。</p>
<p>そんな人気の特別養護老人ホームなのだが、国の方針として、今後積極的に増やそうとしていないらしい。その方針とは、保険料の国の負担をできるだけ抑えることを念頭に、介護はできるだけ自宅で自立を基本路線としているようなのだ。もちろん昨今話題の後期高齢者医療制度というのも、その大きな流れの中にあるように思った。ただ、有料老人ホーム、つまり国の補助などが入らない施設に関しては、最近新規のものがかなり増えてきているらしい。そして今のところ、もちろん国としては一定の規制はあるらしいが、かなり自由度が高いらしい。最近ケアマネージャーさんに聞いたところ、質の良い介護サービスをしてくれるところもあるらしいが、もちろんそういう施設の利用料は高くならざるを得ないとのこと。</p>
<p>どうやら国としては、介護サービスというものを国の手からできる限り離そうとしているのかもしれない。そして民間で有料老人ホームに参入してもらい、いずれはサービス競争並びに価格競争をしてもらおう。そういうことじゃないのだろうか？実際、以前は有料老人ホームと言えば、保証金を何千万円と支払うような施設を連想しがちだが、最近では色んなタイプが出てきているようだ。</p>
<p>僕は、ケアマネージャーさんに有料老人ホームの件を聞くまでは、今の方針って多くの国民（住民）が本当にそうしてくれと望んだことなのだろうか？そんな風に思っていた。つまり高齢者の介護を手厚くしてくれるなら、国民（住民）の負担が増えても仕方がないと思う人達だって多いのじゃあないだろうか？それを国民（住民）に計る前に行政で勝手に路線を敷いてしまっていいのだろうかと訝っていた。</p>
<p>でもこの辺のことって後期高齢者医療制度もそうだが、すべて小泉政権の頃に決められたことなんだよな。それで、ああなるほどと思った。極力国が関与補助する介護施設を減らし、民間の競争に委ねる。確かにそういうやり方って小泉政権のイメージと合致する。民間でできることは民間で。競争があれば良いものが生き残る。その路線はご存知の通り多くの国民が支持をした。ということは、細部については聞いていないということもあるかもしれないが、大枠で合意し選択したということなのだろうか？それにしてももう少し詳細なプレゼンがあり、選択の余地を国民（住民）に与えるべき大ごとだと思うのだが。</p>
<p>介護施設については、確かに競争が生まれ、質の良いサービスが廉価で提供され、かつ国民（住民）の負担が軽減される可能性は無きにしもあらずだと思う。でも僕の実感としては、制度の過渡期だからなのか、現状ではこの先にとても不安を覚えざるを得ない。参入をしてみたものの、やはり採算が合わないから事業から撤退する。その時に入居している人達はどうなるのかとか、諸々の不安が付き纏う。それにどうしても現状では有料老人ホームは割高になってしまう。</p>
<p>それと具体的に何処がどう不安ということよりも、概略が解らないことへの不安感というか不満がある。国会で論議はされていたのだろうが、その前に行政なら行政、あるいは政府なら政府がどのような青写真を描いているのか、もっと上手くプレゼンしてもらいたい。そして場合によっては再度民意を問うぐらいのことがあってしかるべきだとも思う（無理だろうなあ）。行政のプレゼン下手、あるいは鼻から知らしめたくないのかもしれないが、それを伝えきれないマスコミにも、毎度ながらガッカリだ。</p>
<p>とにかく、老人介護施設は、どうやら舵を切られて方向転換しつつある。でも、どうですか？将来こういう風になるのだ。あるいはこれが国が描いている青写真だというのをご存知の方っていらっしゃいます？まあ猫の目のように変わると言われているので、青写真を知ったところで意味が無いかなあ。</p>
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   <title>試してないんだけど RelatedMail</title>
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   <id>tag:www.sumainobaiten.com,2008:/blog/zakki//2.800</id>
   
   <published>2008-06-04T12:53:00Z</published>
   <updated>2008-06-04T12:54:52Z</updated>
   
   <summary>RelatedMail という Mail.app のプラグイン。受け取ったメールと関係するメールを過去のメールから探し出して表示してくれるらしい。
</summary>
   <author>
      <name>keizo</name>
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   </author>
         <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="300" label="Mail.app" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>だいたいこのブログで紹介するアプリは自分で試してからというのが多いのだが、この <a href="http://pertinere.com/related_mail.html">RelatedMail</a> というアプリ（というか Mail.app 用のプラグイン）はまだ試していない。でもコンセプト自体がとても役に立ちそう。</p>
<p>なんでもメールを受け取ったら、その関係する過去のメールを Mail.app 内の右ペインに一覧表示してくれるらしい。そもそも僕は最近頻繁に Mail.app を使っていないので、実用的な意味も薄いのだが、頻繁に Mail.app を使う方は便利なんじゃないだろうか？</p>
]]>
      <![CDATA[<p>この RelatedMail は OS が Leopard を必要としていて Tiger 以下では機能しない。そして現時点ではフリーウェアとのこと。</p>
<p>僕が何故試すのを躊躇っているかと言えば、作者自身まだベータ版でバグがあることを認めていること。それに僕は MailTags という Mail bundle を使っている。一緒に使うとグラフィックスの問題があり、MailTags のパネルを RelatedMail panel の後にすればその問題が回避されるそうだが、自分でその問題に直面した時に問題を回避できるか自信が無いというか面倒なのと、過去に MailTags でも Leopard に変更した時に手間取った記憶があるので、ちょっとなという気持ちがある。</p>
<p>でも大したリスクじゃないとお思いの方は是非お試しを。そしてレビューもお願いします。テヘ（笑 。</p>
<p>そうそう、これって Spotlight のようにインデックスを作成するらしく、それを作るまでそこそこ時間がかかるらしい。それと RelatedMail プラグインを入れたら、従来より Mail.app の起上げと終了にも時間が掛かってしまうらしい。でも実際に僕は試していないので何処までなのかちょっと解らない。それにコンセプトというか想定している機能はやはり面白いと思うのでつい紹介してしまった。</p>
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   <title>急性期病院というのがあったんだ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2008/06/post_238.html" />
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   <published>2008-06-02T23:41:58Z</published>
   <updated>2008-06-02T23:55:07Z</updated>
   
   <summary>母の火傷、入院を期に、医療や介護を取り巻く環境について、嫌でも思いを巡らせなくてはならなくなっている。</summary>
   <author>
      <name>keizo</name>
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   </author>
         <category term="社会・生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="564" label="介護" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="515" label="医療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>母が火傷で入院してから二週間を向かえようとしていた頃、主治医から退院を示唆された。皮膚移植などの手術を回避することにしたので、毎日患部を洗い薬剤を塗布することが主たる処置になったのと、ベッド中心の入院生活が認知症にも良くないだろうから、できるだけ元の生活に戻した方が良いだろうとのことだった。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>認知症の件については医師の言う通りだろうと思う。確かにベッドでの生活が中心であるし、環境も家とはかなり違う。しかも母の場合、痒いか痛いか、あるいはどんな理由があるのかは解らないが、どうしても患部の包帯などを外してしまう。火傷の場合は患部が乾いてしまうのはとてもまずいことのようで、多くの時間、特にベッドに居る時は両手を抑制されている。本人に患部の包帯を外さないでと注意しても、言ったそばから忘れてしまうので、それも致し方が無いが、やはりストレスになるだろう。だからおそらく環境の馴れた自宅の方が安心するだろうとは思うし、我々の負担は増えるだろうが、多少なりとも目が届くかもしれない。</p>
<p>それにしても、今、病院にて施してもらっている処置を家で行うのは結構大変だと僕は思う。医師によれば十分できるとのことだが、実際のところ、現在でも手慣れた医師が一人と看護士が二人の計三人で処置をしている。それを僕、あるいは家族の者でやれとは・・・。もちろん通院でもやってもらえる。しかし前述したように、母の場合は目を離している内に外してしまうことも十分に考えられる。その度ごとに病院に行くことは実際無理な話だし、夜中に外すということも十分にあり得る。そうなると家族の者もその処置ができるようになっておく必要がある。</p>
<p>今入院中の病院は、この５年の間に何度か父も入院でお世話になった。でも過去に退院をせっつかれたことなんて皆無だった。何故、今回に限って退院を促しているのだろうか？しかも母だけでは無い。お隣の患者さんも、やはり退院を促されているらしい。お隣の方は高齢ではあるが病状は安定しているようで、目立った治療はしていないという理由もあるかもしれないが、お隣以外でも、そこかしこで退院を勧められているという話を耳にしている。</p>
<p>そこで医師や看護師に説明を受けるうちに、今回初めて【急性期病院】という単語を聞いた。今入院中の病院はまさにこの【急性期病院】というタイプの病院で、平たく言えば、発症後まもなかったり、症状が不安定な患者に対して専門的な治療を集中して行う病院であるらしい。ネットで拾った情報を組み合わせてみると、救急病院とか、大学病院などもそのタイプの病院らしい。まあ、厳密にはもっと専門的な規定が有り、そして病院がその旨申請するようだが・・・。</p>
<p>いずれにしてもその主旨から言って、安定をした患者さんは自宅治療とか、リハビリが必要ならその専門の病院等に、あるいは高齢者で、いきなり自宅治療が不安なら、療養型病院とかに転院を勧めるということらしい。ここでも【療養型病院】とか聞き慣れない言葉が出てきた。しかもその後も【亜急性期病院】とかいう病院もあるらしく、もはや僕の頭では何がなんだか解らない。この病院の種別は法律とか何かで決められているのだろうか？どうも、規定で看護士の人員数とかが定められているようなので、どうやら法律では無くても監督官庁の厚生労働省による行政指導はあるっぽい。</p>
<p>そうか、今母がお世話になっている病院は、所謂急患を受け入れることに特化しようということなのだろう。でもね、おもいっきり入院ベッドが空いているのだ。看護士さんに聞いたら、突然埋まることがあるんですと言っていたが、それにしても空きすぎではと思うほど空きが目立つ。</p>
<p>不思議だなあと思っていたら、これは別の病院の事務の方から聞いたのだが、どうやら医療報酬の受け取り方を変えたことが大きな原因のような気がする。それは母のお世話になっている病院がこの4月から<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BA%E6%96%AD%E7%BE%A4%E5%88%86%E9%A1%9E%E5%8C%85%E6%8B%AC%E8%A9%95%E4%BE%A1">医療費の定額支払い制度</a>にシフトしたようなのだ。つまり従来の出来高制から患者がどの病気であったかによって医療報酬が決まる制度に移行した。この制度では、まず最初に診断結果に対する医療報酬が決められていて、実際に掛かった医療費は後から経費として差し引かれるのだそうだ。だとすると、母のように火傷という診断結果が出た時点で医療報酬が決定し、その後入院が長引き治療に要した医療費は経費として医療報酬から引かれる。つまり儲けが少なくなる。病院を経営する上では一大事なんだろう。</p>
<p>もちろんリンク先のウィキペディアにもある通り、一概に患者にとっても不利なことでは無いとは思う。がしかし、こういう事情を知らなかった僕にはとにかく面食らった。それに火傷を負った母が認知症を抱えているという事情からすれば、今後自宅に戻して家族のものが看護をするのか、あるいは【療養型病院】や【老人保健施設】で預かってくれて治療もしてくれるところを探すのか。その決断も迫られているし、何より施設を探すのなら受け入れ先を見つける必要もある。そういう観点からしても、退院を迫られるのは、どうしてもある種プレッシャーを感じずにはいられなかった。</p>
<p>でも幸い、病院側と話をして行くうちに、何が何でも期日までに出て行けというのでもないし、病院のケースワーカーさんも色々と当たってくれている。結局、施設や転院はやめて、介護ヘルパーさんの力も借りて自宅で何とか治療を続けようということにしたのだが、先日の後期高齢者医療制度と言い、医療制度や介護を取り巻く環境が、知らない間（自分が知らないだけかもしれないが）に刻一刻と変化して行っているというのを目の当たりにしている昨今である。</p>
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   <title>Google Reader 惜しい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2008/05/google_reader_2.html" />
   <id>tag:www.sumainobaiten.com,2008:/blog/zakki//2.798</id>
   
   <published>2008-05-26T14:29:15Z</published>
   <updated>2008-05-26T14:30:33Z</updated>
   
   <summary>Google Reader を弄っていたら、英語環境でとの但し書きがあるが、知らなかった機能が解ってきた。でも解れば解ったで惜しいなあと思う。
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   <category term="243" label="Google Reader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>連続で Google Reader のノート機能について話。Google Reader を英語環境にしていると、左ペインに現れる Notes というアイコンをクリックすれば、ノートの記入画面が現れるのだが、下記画像のように Add to Shared items にチェックをしていると、そこにノートを記入すれば、それが Shared items page（共有アイテムページ）に記載される。</p>
<p><a href=http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/googlereader01.jpg rel=lightbox[road]><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/googlereader01-tm.jpg" width="450" height="147" alt="googlereader01.jpg" style="margin-top:0px; margin-right:15px; margin-left:5px;" /></a></p>
]]>
      <![CDATA[<p>それとノート記入画面の右に Note in Reader というブックマークレットがあるのだが、実はこれ、おそらくだが、Safari を日本語環境で使っていると機能しないのかも。というのも昨日はこのブックマークレットを Safari に設置してみてもウンともスンとも言わなかったから。でもシステム自体を英語環境にして、つまり Safari も英語環境で使うと、ちゃんと機能した。</p>
<p>何をしてくれるかというと、閲覧しているウェブページのブックマークをノートと共に Shared items page（共有アイテムページ）に記載してくれる。要するにブックマークということですよね。</p>
<p>へえ〜、面白いなあって思っていた。でもこの Shared items page（共有アイテムページ）って検索できるわけでも、タグ付けできるわけでも無いのだ。どうせならそれができれば、del.icio.us とか はてなブックマーク とかと同じような使い方ができるのに、何だか凄い残念な気がする。</p>
<p>RSS Reader の使い勝手としてはかなり良くなったので、僕はフィードを Google Reader で読むことが多くなった。そうすると Reader から直接ブックマークできるというのも便利だと思うし、更にブックマークレット経由で Shared items page（共有アイテムページ）にブックマークできるというのも良いと思うのだ。でも後から検索ができないというのはブックマークとしては使いづらい。ノートなんかも手軽に残せて面白いと思うのに、残念だなあと思う。</p>
<p>あまり話題を聞かないが、Google ブックマークというサービスもあるけど、どうせなら Google Reader と統合して、かつ日本語環境でも使えるようにしてくれないかなあ。</p>
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   <title>Google Reader の Note 機能</title>
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   <published>2008-05-24T05:23:31Z</published>
   <updated>2008-05-24T05:26:24Z</updated>
   
   <summary>英語環境にしなければならないが、Google Reader に Notes という機能があるのを知った。
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      <name>keizo</name>
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   <category term="243" label="Google Reader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="302" label="RSS Reader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>最近 OSX の言語設定を英語環境をメインにして使用していたのだが、RSS Reader に使っている Google Reader に Share with note という機能があるのを初めて知った。</p>
<p><a href=http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/SafariScreenSnapz002.jpg rel=lightbox[road]><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/SafariScreenSnapz002-tm.jpg" width="450" height="266" alt="SafariScreenSnapz002.jpg" style="margin-top:0px; margin-right:15px; margin-left:5px;" /></a></p>
]]>
      <![CDATA[<p>上記画像はその Shared items（共有アイテム）のページなのだが、Google Reader の設定が日本語だと少々見栄えも違うようだ。それに日本語に設定していると Notes の機能が Google Reader では使えないようだ（メニュー自体が表示されない）。ただし試してみた結果、システムの言語設定が日本語でも、Google Reader の言語設定を英語にすれば Notes 機能も使える。僕はブラウザに Safari 3 を使用しているが、Firefox の 2.0 でも同じ結果だった。</p>
<p><a href=http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/SafariScreenSnapz001.jpg rel=lightbox[road]><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/SafariScreenSnapz001-tm.jpg" width="450" height="196" alt="SafariScreenSnapz001.jpg" style="margin-top:0px; margin-right:15px; margin-left:5px;" /></a></p>
<p>この Shared items page（共有アイテムページ）は、上記のように見栄えを変更することもできる。ちなみに Ice Cream というテーマを選択したら下記のようなページになる。</p>
<p><a href=http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/SafariScreenSnapz003.jpg rel=lightbox[road]><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/SafariScreenSnapz003-tm.jpg" width="450" height="266" alt="SafariScreenSnapz003.jpg" style="margin-top:0px; margin-right:15px; margin-left:5px;" /></a></p>
<p>Notes の設定の仕方は簡単で、各フィードの下部にある Shared with note をクリックする。（下記画像参照）</p>
<p><a href=http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/SafariScreenSnapz004.jpg rel=lightbox[road]><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/SafariScreenSnapz004-tm.jpg" width="450" height="215" alt="SafariScreenSnapz004.jpg" style="margin-top:0px; margin-right:15px; margin-left:5px;" /></a></p>
<p>すると下記画像のように Notes（ノート）を記入できる別ウィンドウが起上がる。</p>
<p><a href=http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/SafariScreenSnapz005.jpg rel=lightbox[road]><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/SafariScreenSnapz005-tm.jpg" width="450" height="221" alt="SafariScreenSnapz005.jpg" style="margin-top:0px; margin-right:15px; margin-left:5px;" /></a></p>
<p>この機能って結構面白いんじゃないだろうか？【はてなブックマーク】のような感覚もあるような気がする。自分が興味を持った記事について一言添えておけば、共有アイテムページを見ている人達とちょっとしたコミュニケーションができるかも。</p>
<p>でもこの共有ページって誰にでも見れるものなのだろうか？ちょっと探してみたところ、一応誰にでも見られそうな気がするんだけど。設定に Friends というのがあり、Friends who can see your shared items というのがあったので気になったのだが、どうやら Google Talk に登録されている人で尚且つ Google Reader を使って同じようにフィードを共有アイテムに設定していれば、その人の共有アイテムを Google Reader 内でフィードの一部としてチェックできるようだ。適当なんで間違ってたらスミマセン。</p>
<p>ちなみに僕の共有アイテムページは<a href="http://www.google.com/reader/shared/09635687855981754600">ココ</a>。もし『こういう風に使っている』というような Tips があったら教えて下さい。</p>
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   <title>iMedia Browser</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2008/05/imedia_browser.html" />
   <id>tag:www.sumainobaiten.com,2008:/blog/zakki//2.796</id>
   
   <published>2008-05-22T12:04:59Z</published>
   <updated>2008-05-22T12:07:22Z</updated>
   
   <summary>iMedia Browser というソフトで、たぶん iLife などを入れていると結構上質なサウンドエフェクトファイルがあることを知った。
</summary>
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      <name>keizo</name>
      <uri>http://www.sumainobaiten.com/</uri>
   </author>
         <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="562" label="iMedia Browser" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="563" label="サウンドエフェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>ちょっと前に、たぶん TUAW で知った【<a href="http://www.karelia.com/imedia/">iMedia Browser</a>】というフリーウェアがある。</p>
<p><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/iMedia BrowserScreenSnapz001.jpg" width="400" height="478" alt="iMedia BrowserScreenSnapz001.jpg" style="margin-left:20px;" /></p>
<p>見た目は上記画像のように単純明快。ハードディスク内の画像やオーディオ、更に動画などをこの iMedia Browser 内でチェックすることができる。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>機能については【<a href="http://www.moongift.jp/">MOONGIFT</a> 】の【<a href="http://www.moongift.jp/2008/05/imedia_browser/">動画の再生もできるメディアビューワー「iMedia Browser」</a> 】というエントリに詳しい。それと僕はシステムの言語設定を英語にしているので iMedia Browser のメニューも英語になっているが、このソフトウェアは日本語にローカライズもされている。</p>
<p>いや、このソフトを起上げて驚いたと言えば大袈裟なのだが、たとえば上記画像のように iLife Sound Effects を選択すると、結構な数のサウンドエフェクトファイルがデフォルトで存在するんですね。どうやら /Library/Audio/Apple Loops/Apple/iLife Sound Effects 内にそのファイルがあるようだ。同じように何処に保存されているのか解らなかったのだが、iMovie Sound Effects というファイルも存在する。</p>
<p>もちろん iLife とかが入っていなければエフェクトファイルも存在しないのかもしれないが、これらのファイルがなかなかに出来がいい。わざわざ iTunes を起上げなくても、この iMedia Browser で簡単にチェックできるので、聞いたことが無いという方はぜひチェックを。でも、あれなのかな？ iMovie などを使っている人はこんなの常識なのかもしれないなあ。</p>
<p>もう一つ、こういうサウンドファイルってビープ音とかにできるのかなあ？</p>
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   <title>母が大火傷</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2008/05/post_237.html" />
   <id>tag:www.sumainobaiten.com,2008:/blog/zakki//2.795</id>
   
   <published>2008-05-21T07:43:34Z</published>
   <updated>2008-05-21T07:45:33Z</updated>
   
   <summary>母の着衣に蝋燭の火が引火して、右腕に大火傷を負ってしまった。
</summary>
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      <name>keizo</name>
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         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="121" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="183" label="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>先週の 5月 13日 火曜日の夜、とんでもないことが起きてしまった。この日、姉が来ていて夕食の準備をしてくれていた。7時過ぎ頃、僕は二階の自室でうたた寝をしていたのだが、突然けたたましい姉の叫び声が聞こえてきたので何事かと飛び起き、急いで階下に降りてキッチンを覗くと、母が燃えている。何それ、なのだが、まさに燃えているのだ。何が引火したのかは解らないが、母の着衣に火がついて、右袖の部分が燃え盛っている。すぐさま鍋に水を流し込んで母の燃えている着衣にぶっ掛ける。3杯ぐらい掛けたところでようやく沈下した。</p>
<p>当然やけどをしている。姉が焦げた着衣を脱がせてくれたようなのだが、どうやら付着はしていないようだ。もちろん救急車を呼んだのだが、父が電話したところ救急車より先に消防車が到着した。確かに火が出たんだから消防の方が来ても不思議は無いが、電話では鎮火したといっても、やはり確認の意味もあるのだろうか？ご近所にはご迷惑をかけてしまった。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>僕は消防車の後すぐに到着した救急車に同乗して病院に付き添ったのでその後の状況は解らないが、消防の方の現場検証や、警察の刑事さんも来て事情を聞かれたらしい。後ほどその刑事さんは、母を連れて行った病院にも来られて僕からも事情聴取をしていった。これも事件性がないかのチェックらしい。なるほど、確かに故意に火を付けたということも考えられなくもない。</p>
<p>ところで、火を消し止めて冷静になったところで姉や父に聞いてみたら、誰も引火したところを見ていないのだが、どうやら仏壇の蝋燭の火が母の着衣の右袖に引火したようだ。僕の母は認知症を患っている。着衣に燃え移った火に対して自分で対処することもできず、キッチンに居る姉に助けを求めたのだろう。その時すぐに水を掛ければ良かったのに、姉は着ているものを脱がそうとしたらしい。確かに直ぐに脱がすことができればそれも良いが、あっという間に火勢が強くなってしまい、更に水を掛けるという冷静さを欠いてしまったようだ。</p>
<p>おそらく相当痛みもあるだろうと思うのだが、それよりも驚きの方が勝っているのか、母は極端に痛みを訴えなかった。そこで救急車の中で、おもった程の火傷ではないのかもしれないと希望的観測を持ったのだが、治療にあたってくれた医師によると、右の手首から肩にかけて、一部三度の火傷で重傷とのこと。感染症の恐れもあるし、直ぐに入院という手はずになった。しかも経過によっては肘が曲がらなくなることだってあり得るとも伝えられた。</p>
<p>母を病室に移動させたのが 10時頃だったと思うが、後は看護士に任せて一端帰宅した。そして眠ろうと床に着いた深夜、病院から電話があり、母が興奮してベッドから出ようとしたり、大声で叫んだりしだしたので、申し訳ないが今日は付き添って下さいとのこと。やはり認知症を患っていると、こういうことは十分に考えられる。症状によって違うのだろうが、僕の母の場合は極度に不安感を感じたり、恐怖感を感じたりして、情緒が不安定になる。</p>
<p>認知症の患者の場合予想されることなので、病院側に、事前に軽度の拘束を了承する署名も取られていた。そして実際そのようにもしたらしい。つまり患部を引っ掻いたり触れたりしないように手の自由を無くさせたりした。でもそれも逆効果だったんだろう。かえって不安感を煽ったようだ。結局、僕と姉が駆けつけ顔を見せたところ、やっと落ち着いて直ぐに眠りについてくれた。</p>
<p>さて、その日以降、病院側から夜中だけでも付き添ってくれないかと言われ、結局昨日まで、夜中は病院に泊り込むことになった。退院までは覚悟していたのだが、環境に馴れてきたように思われるので、相部屋に移動してみましょうとのこと。そんな訳で昨日から夜中の付添もしなくなった。と言うかできなくなった。こちらとしては負担が軽減されると思った反面、付き添っている時の看護士の人員の少なさなどを知ったので、目が行き届くのだろうかと不安でもある。</p>
<p>僕自身は入院の経験が無いが、過去に両親の入院時に付き添った経験から、なんとなく看護士の人員数が減ったような気もするのだが、そうではなくて母が認知症を患っているというのもあって、目が行き届かないのではとの不安が手伝い、人員が少ないように思ったのかもしれない。</p>
<p>本来なら、母が火傷を負う前に、母の挙動に注意を払っておくべきだったのだろう。実際、僕などが母と居る時には、必ず目で動きを追うようにしている。でもそれだと確かに疲れるのも事実で、ふと母から目を離してしまってということもままある。そんな時、見ていてハラハラするようなことや、理屈では考えられない行動をすることがある。今回は何をどうしたのか誰も目撃していないし、単純に仏壇の蝋燭の火が仏壇を弄っていて引火したのだと思うが、それにしても後の祭りとは言え、ウロウロしないようにチェックをしておくべきだった。消防士の方からも、蝋燭は電気で光を灯すものなどに替えることを勧められた。</p>
<p>そんな訳で、それでなくてもここのところ更新停滞気味のブログが、以前にも増して更新できなくなってしまった。夜中付添で病室に居ると、母が眠った後など、『こんな時にモバイルの環境を持っていればなあ。』と幾度となく思った。でもあれかな？病院によってはモバイルって病室では禁止なのかな？母のいる病院では特にそのような注意事項は書き出されていなかったような気がするが・・・。</p>
<p>これからも病院通いは続くかと思うが、何より早く回復してくれることを願うばかりだ。なんでも医師によると患部は乾燥させてはいけないらしく、その旨処置もしてくれているのだが、何度注意しても母はその包帯を外してしまうのだ。たぶん違和感があるのだろう。それに注意されたことなんて覚えていない。そんな訳だから常人の人よりも回復の遅れるリスクを背負っているようなものなので、本当につつがなく回復してくれればと思う。</p>
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   <title>Screen Saver のキャプチャー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2008/05/screen_saver.html" />
   <id>tag:www.sumainobaiten.com,2008:/blog/zakki//2.794</id>
   
   <published>2008-05-12T05:24:54Z</published>
   <updated>2008-05-12T05:26:45Z</updated>
   
   <summary>スクリーンセーバーのキャプチャーってどうすれば？
</summary>
   <author>
      <name>keizo</name>
      <uri>http://www.sumainobaiten.com/</uri>
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         <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="559" label="Screen Saver" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="560" label="スクリーンキャプチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>僕はスクリーンセーバーに凝る方じゃない。OS がクラシックの頃はフライングトースターとか色々入れ替えたりしたけれど、それも最初の頃だけだった。そんな訳で OSX では尚更その辺の事情に疎い。</p>
<p>先日 TUAW のフィードをチェックしていたら、【<a href="http://www.tuaw.com/2008/05/06/flickr-find-twitter-in-mac-os-x-developer-tools/">Flickr Find: Twitter in Mac OS X developer tools</a> 】という記事が目に付いた。なんでも Developer をインストールしたら、Twitterverse.qtz. という Quartz composition があるらしい。ディレクトリは、Developer/Examples/Quartz Composer/Compositions/XML/The Twitterverse/The Twitterverse.qtz.</p>
]]>
      <![CDATA[<p>この The Twitterverse.qtz. をシステム環境設定のデスクトップとスクリーンセーバーを開き、スクリーンセーバーのプレヴューにドラッグする。さらにオプションをクリックして Twitter のユーザーネームとパスワードを記入すれば（Use Local のチェックマークは外した方が良いみたい）、自分のアイコンを真ん中に、アドしているフレンドの囀りを表示してくれるスクリーンセーバーとなるとのこと。</p>
<p><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/ The Twitterverse.jpg" width="450" height="290" alt=" The Twitterverse.jpg" style="margin-left:10px;" /></p>
<p>実はさっそくやってみたのだが僕の環境では上手く行かなかった。一応自分のアイコンは表示され、そして暫くしていると上記画像のようにアドしている人達のアイコンも一瞬表示されるのだが、すぐに消えてしまう。それから待っていればまた表示されるのかもしれないが、僕が待っていた数十分の間は真っ黒な画面のままだった。</p>
<p>僕の Twitter で表示された所をキャプチャーしようと思ったのだが、そう言えばスクリーンセーバーのキャプチャーってどうすれば良いのやら？ 普段使っている SnapZ Pro X や Skitch で試してはみたし、Skype の OSX Users でも教えては頂いたのだが、どうも上手くいかない。そんな訳で画像は TUAW から拝借したのだが、そこで他に方法がないかと検索してみたら、スクリーンセーバーをデスクトップピクチャーにして表示させるアプリとかあるんですね。その名は <a href="http://www.nwwnetwork.net/software.php?app=wallsaver">Wallsaver</a> 。リンク先のホームページにムービーの説明もあるし、基本的にはシステム環境設定で選択しているスクリーンセーバーが、Wallsaver を起上げて Activate することで、それがデスクトップピクチャーになる。</p>
<p>それならデスクトップになるんだからキャプチャーもやり易い筈と思ったのだが、なにぶん The Twitterverse 自体がまともに機能してくれないので結局キャプチャーは諦めてしまった。でもちゃんと機能するスクリーンセーバーなら、デスクトップピクチャーに変換して簡単にキャプチャーできるようだ。</p>
<p>検索している時に <a href="http://www.dozingcatsoftware.com/">SaverLab</a> というのも見つけた。こちらのアプリは導入しているスクリーンセーバーを別ウィンドウで表示してくれる。ウィンドウのサイズも多数選べてフルスクリーンにもなる。下記画像は二種類だけ表示させたもの。どうやらこのアプリもスクリーンセーバーをデスクトップピクチャーにできそうな気もするが、マニュアルを精読していないので間違っているかもしれない。</p>
<p><img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/SaverLabScreenSnapz002.jpg" width="450" height="206" alt="SaverLabScreenSnapz002.jpg" style="margin-left:10px;" /></p>
<p>という訳で The Twitterverse の方は目的を達成できなかったけれど、Screen Saver のキャプチャーに関してはこういう方法もあるというのが解ったので、時間を費やした意味があった。</p>
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   </content>
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   <title>iPhone についての噂</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2008/05/iphone_2.html" />
   <id>tag:www.sumainobaiten.com,2008:/blog/zakki//2.793</id>
   
   <published>2008-05-08T11:12:32Z</published>
   <updated>2008-05-08T11:13:40Z</updated>
   
   <summary>iPhone って、ひょっとして複数のキャリアから販売されるのかな？
</summary>
   <author>
      <name>keizo</name>
      <uri>http://www.sumainobaiten.com/</uri>
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         <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="123" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>最近 iPhone のキャリアが一国一社に限らなくなるんじゃないかって情報を目にすることが多くなったような気がする。と言っても具体的にこの記事ってブックマークしてたわけじゃないので、かなり印象に近いんだけど。</p>
<p>でも【<a href="http://maclalalaannex.wordpress.com/2008/05/07/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9/">プレスリリースの書き方 « maclalala:annex</a>】でも紹介されている通り、イタリアでは Telecom Italia というキャリアが iPhone を導入する契約をアップルと結んだというプレスリリースを発表した一方で、Vodafone がグローバルマーケットの 10カ国で iPhone を発売する契約を結び、そしてそこにはイタリアも含まれている。</p>
<p>別々のプレスリリースで相互に関係していないんだけど、これって何かの間違いでなければ、少なくともイタリアに関しては iPhone を販売するキャリアが複数あるってことだ。ええ、どうなの？何かの間違いなの？それとも国によっては複数キャリアで販売する方向に変えたんだろうか？だとしたら日本ではどちらだろう？</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>Quicksilver での del.icio.us 検索</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2008/05/quicksilver_del_1.html" />
   <id>tag:www.sumainobaiten.com,2008:/blog/zakki//2.792</id>
   
   <published>2008-05-02T13:29:11Z</published>
   <updated>2008-05-02T13:31:28Z</updated>
   
   <summary>【わかばマークのMacの備忘録】の【Quicksilver Plug-in/ Social Bookmarks】というエントリを参考に、 del.icio.us の検索にトリガーを設定してみたら、これがかなり便利。
</summary>
   <author>
      <name>keizo</name>
      <uri>http://www.sumainobaiten.com/</uri>
   </author>
         <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Quicksilver" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="29" label="del.icio.us" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="Quicksilver" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>【<a href="http://wakabamac.blog95.fc2.com/">わかばマークのMacの備忘録</a>】の【<a href="http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-471.html">Quicksilver Plug-in/ Social Bookmarks</a>】というエントリを参考に、 del.icio.us の検索にトリガーを設定してみたら、これがかなり便利。僕はブックマークは del.icio.us に登録するか、Journler に取込んでメモを残すというパターンが多いのだが、del.icio.us のブックマークの検索は Quicksilver を起上げて自分の del.icio.us のページをオブジェクトウィンドウに出し、/ か → キーでタグを引っ張り出してタグ検索をしていた。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>そんなのできるのかって思いますよね。でもできるんですね。要するに del.icio.us のページのリンク項目が Quicksilver から選べるのだ（下記画像は del.icio.us ページを選んで / キーを押した状態）。だから del.icio.us のページに表示されているタグを選んでいるのと同じ。アクションが Open URL になっている通り、Safari で選んだタグのページを表示してくれる。でもこれだと日本語のタグが検索しにくい。というよりまず不可能に近い。タグ表示の順番は記号からアルファベットという具合にソートされているので、一応スクロールしていくと後ろの方に日本語のタグが出てくるが、そんなの面倒だ。</p>
<p><br />
<img src="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/images/QuicksilverScreenSnapz001.jpg" width="410" height="463" alt="QuicksilverScreenSnapz001.jpg" style="margin-left:10px;" /></p>
<p>そんな訳でつい億劫になって del.icio.us の検索ってあまりしなかったのだが、wakaba さんの方法だと実に手軽に検索できる。タグでの検索もできるし、ページ内の検索もできる。日本語の検索も大丈夫だ。僕の場合、単語検索の日本語はページの検索フィールドに入る文字が化けてしまうようだが、ちゃんと検索はできているようだ。それとタグの検索は凄く速いのだが、単語検索は少々時間がかかるようだ。</p>
<p>トリガーの登録なのだが、【<a href="http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-471.html" style="background-color: rgba(0, 0, 0, 0); color: #36414D; font-family: 'Hiragino Maru Gothic Pro'; font-size: 14px; line-height: 21px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: underline; text-indent: 14px;">Quicksilver Plug-in/ Social Bookmarks</a>】では【Search For...】を使っているが、やはり wakaba さんの【<a href="http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-455.html">Quicksilver/ Proxy Objects について</a>】の Current Selection という ProxyObject を使用すれば、【Find With...】を使うことで Safari などの cocoa アプリだけだったと思うが、ブラウザ内で単語を選択してその単語で検索するということもできる。どちらのパターンもトリガーに登録しても良いし、かえってショートカットを覚えるのが面倒なら、その都度 Quicksilver に呼出して使用しても良いかもしれない。いずれにしても del.icio.us の使い手が格段に良くなった。</p>
]]>
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   <title>非正規雇用の増大</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2008/04/post_236.html" />
   <id>tag:www.sumainobaiten.com,2008:/blog/zakki//2.791</id>
   
   <published>2008-04-28T13:38:09Z</published>
   <updated>2008-04-28T13:39:53Z</updated>
   
   <summary>非正規雇用が増えていることに対して、結局は企業にとっても特にならないのじゃないかと思っていた。でもそれ以外に成程と思う意見が。
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   <author>
      <name>keizo</name>
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   </author>
         <category term="社会・生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="557" label="非正規雇用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>非正規雇用の増大って、回り回って日本国内の消費を縮小し、ひいては企業にとっても消費が伸びないという循環がボディーブローのように効いてくるんじゃないかと思っていた。いくら人件費を削っても、その結果消費者自身の購買力が低くなり、物が売れなくなる。売上は海外でと言っても、まだまだ日本国内の売上を無視できる日本メーカーは無いと思うのに、法律が許すなら、非正規雇用の人間を増やす方が良いということなんだろうが、いずれは自分たちに振りかかってくるのじゃないかなどと考えていた。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>その非正規雇用の増大について、老後の年金にも影響してくるのではないかとの解説を読んだ。ソースは 4月 28日発行の <a href="http://ryumurakami.jmm.co.jp/">JMM</a> のメールマガジン。【非正規雇用の増大という問題はどの程度深刻か】という表題について慶應義塾大学経済学部准教授：土居丈朗氏が寄稿された意見。</p>
<blockquote>
  非正規雇用の増大は、単に勤労期における正規雇用との間の格差だけでなく、老後 の公的年金給付とも関連する意味で、影響は将来にも及ぶものと考えます。特に、こ れは、我が国では、非正規雇用者が厚生年金に加入できない（しない）ために、国民 年金にしか加入できない状態となっていることと深く結びついています。要するに、 非正規雇用者は対し、基礎年金部分はカバーされているものの、報酬比例部分につい ては通常対応できていません。その上、非正規雇用者が、（加入義務があるので）加 入すべきはずの国民年金に未加入だったり、保険料が未納だったりするために、老後 に十分な公的年金給付が受けられない可能性があります。
</blockquote>
<p>自分で蓄えたり、個人年金的な物に加入されている人も居るだろうけど、おそらく多くの人が年金に入っている余裕なんてないですよね。そこで将来十分な公的年金給付が受けられないとなると、現行の制度を前提にすれば生活保護で対応せざるを得ないということらしい。そしてその生活保護の財源は当然ながら税金だ。しかも保険ではないので誰からも保険料という形で徴収していない。</p>
<p>なるほど現行制度を基準に考えれば、将来的に、結局は何らかの税金で負担せざるを得ないのだろう。これは結構大変なことだ。確かに雇用に関して企業に負担を求めれば、企業に競争力が無くなるかもしれないが、そんなこと言ってられないのじゃないのだろうか。どこかでバランスを取らないと、ますます歪な社会になっていくような気がする。<br /></p>
]]>
   </content>
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   <title>百科事典のビジネス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2008/04/post_235.html" />
   <id>tag:www.sumainobaiten.com,2008:/blog/zakki//2.790</id>
   
   <published>2008-04-21T11:59:29Z</published>
   <updated>2008-04-21T12:00:56Z</updated>
   
   <summary>ブリタニカ百科事典のオンライン版が一部条件で無料になるとか。
</summary>
   <author>
      <name>keizo</name>
      <uri>http://www.sumainobaiten.com/</uri>
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="556" label="ブリタニカ百科事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/">
      <![CDATA[<p>ブリタニカ百科事典って、ウェブで購読料を徴収して閲覧をさせるビジネスをやっていたんですね。 <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080418encyclopedia-britannica-now-free-for-bloggers-2/">TechCrunch Japanese アーカイブ » ブリタニカ百科事典、ブロガー向けに全巻を無料公開</a> で知った。認識していなかったのは、英文の辞書だというのもあるが、Wikipedia なんかの無料のコンテンツで事足りていたということなんだろうなあ。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>TechCrunch Japanese の記事では、</p>
<blockquote>
  しかしComscoreによれば、Brittanica.comの1ページが参照される間に、Wikipediaは184ページが参照されている計算だ。
</blockquote>
<p>とのこと。一方は閲覧無料とは言え、少なくとも閲覧数では勝負ありと感じる。こうなってくると全巻をウェブで無料公開という流れは避けられないのだろう。そうなるとどうやって収益を上げるか？そこが悩みどころになるんだろうなあ。</p>
<p>ところでこの記事を読んだ時、良質の情報や知識って無くなってしまうんじゃないかと、危惧の念が湧いた。でもちょっと時間が経ったら、逆にどうしてそう思ったのだろうと、自分の考え方や発想の方に疑問が湧いてきた。そもそも良質って、なぜそう思ったのだろう？自分が実際に使ってみて信頼が置けるというのでもないのに・・・。歴史？言い換えればブランド力なのかもしれない。長年多くの人の目に触れ、そしてこれといった大きなクレームも無さそう。だから情報としても信頼できるだろうとの考え。というよりイメージ。</p>
<p>評判というのが衆人の意見の集約だとすれば、信頼が置けると受け取っても 100％ 悪いことだとも思えないが、やはりそこに自分の体験が無いというのは危うい感じがしないでもない。だから良質の情報や知識が無くなってしまうとの嘆きは、自分で言っておいてなんだが、何だか嘘っぽい気がする。</p>
<p>それに、百科事典の従来のビジネスモデルが変化していくからと言って、即、良質の情報や知識が無くなってしまうと考えるのも短絡だろう。確かに良質であったものが従来のビジネスモデルに固執するあまり、市場を無くしてしまって消え去ることもあるかもしれない。でも新しいビジネスモデルを確立できれば、消え去らずに残っていくことだって可能だ。ただし、従来のビジネスの規模を維持できるものかどうかは解らない。100 人居たスタッフが 10人で十分になるのかもしれない。もちろんその逆だってあるだろう。何てたって新しいビジネスモデルなんだから。ただ僕自身がその新しいビジネスモデルについて想像が働かないだけなのだ。だから従来の考え方で物事を考えて結論を出してしまう。どうも僕も従来の慣習から抜けきれていないんだろうなあ。</p>
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