写真・カメラの最近のブログ記事

つい数日前から Adobe Photoshop Lightroom で Raw 現像を試している。自分の写真で、Raw で撮影したから見栄えが良くなるかどうかは判らない。正直言って今のところ少なくとも自分の写真では JPEG で撮影したものとの差を感じることができない。他人様の画像を見る限りは良いんじゃないと思うんだけど。

そもそもパソコンのモニタ(17 inch )に収まり切れる画像では違いが無いのかもしれないし、補正が JPEG よりもやり易いとか、補正しても劣化が少ないということが利点なのかもしれない。まあ、まだまだトライアルの期日もあることだし、色々と遊んでみたいと思っている。

リコーのサービスセンターに送付してチェックしてもらった GR-Digital 用外部ファインダー GV-1 なのだが、今日サービスセンターより電話をいただいた。結論からいくと GV-1 の不良じゃなかった。では本体側の不具合か?いや違う。要するにこれは GV-1 の特性というか、そもそも外部ファインダーの宿命のようだ。

先方の方の説明はまさにぼくが言いたかったことを言い当てていた。つまりファインダーで覗いた画像より実際に撮影された画像は上部がけられてしまうのだ。ただしこれには注釈が付く。

gv-1

GR-Digital 用ファインダーは癖がある】というエントリで GV-1 という外部ファインダが馴染まないと記したのだが、サービスセンターでチェックしてもらうことにした。

サポートに電話したところ『着払いで送ってください』とご丁寧に言っていただいた。技術者が見ればファインダの不良なのかどうなのか判るもんなんだろうなあ。ひょっとして本体側の問題ってこともあるんじゃないかと思い、カメラまでは送りたくないなあと思っていたのだが、まずはファインダをチェックしてくれるらしい。

これでファインダに不備が見つらなければ、本体側の何らかの不良か、ぼくの目がおかしい、あるいはそもそも馴染めないということになるのだろう。でも左右上下全体的に視野率が狭くなるなら判るのだが、ファインダ上部だけが極端に縮まってしまうんだもんな。ファインダの見方といっても特にテクニックがあるとは思えないし・・・。まあ近日中に何らかの結果が判ると思う。

gv-1.JPG

昨年末に Amazon で購入した GR-Digital、?5,000 のポイントが付いたので、ちょっと高いなあとは思いつつ、思いきって外部ファインダー GV-1 も購入した。と言うのも、少々老眼の入った目には液晶で画像を確認するのが辛いのだ。

ぼくは近視プラス乱視の眼鏡を着用しているのだが、眼鏡を外せば液晶での確認もできる。でも一々眼鏡を外したり、ずらしたりするのは煩わしいんですよね。それが量販店で手に取ったデジタル一眼のファインダーを覗いたら結構見やすい。これはファインダーなら被写体を確認しやすいんじゃないかと思ったのだ。

GR Digitalが手許に届いて二週間経とうとしている。もちろん何回か撮影もした。購入前に量販店などで実機を触ったこともあったが、あらためて手に取ると『ちっちゃ。軽。』と言うのが第一印象だった。前機のニコンCOOLPIX885とは機能はもちろん、操作性も相当良い。ただまだまだ手に馴染んでは居ない。だからマニュアルの記述を頭の中で反芻しながらシャッターを切っている。

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