映画の最近のブログ記事

僕は米国の友人に iTunes カードを購入してもらって米国のストアを利用しているのだが、日本の iTunes ストアの規約が変更になったとかで、ひょっとして、iTunes カードと言えど、米国のストアでの利用ができなくなっていないだろうかと心配になり、久々に楽曲を購入してみた。

米国のストアは幸い利用はできた。でも久々だったからか、二三度登録情報の確認を要求された。なんとかこのまま継続利用ができることを切望する。

そんな流れでムービーレンタルも試してみようと、iTunes Movie Rental を試してみた。

フラガール】昨日やっとこさ観ること(借りること)ができた。何回かレンタル店に見に行ったのだが、いつも在庫が無かったので延び延びになっていたのだ。ついでに【それでもボクはやっていない】も運良く借りることができ、昨日は豪華二本立て in 自宅。

【それでもボク・・・】から観たのだが、これも面白かった。事実を元に作られていると聞いていたので、観ながら暗澹とした気分になってきた。だから面白いという表現が妥当かどうか?でもそれだけ引き込まれたという点ではやはり面白かったと言っていいだろう。

第60回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した【殯の森】、録画してあったのを今日観た。ロードショー前なのに『何で!?』と少々驚きだったけど、まあありがたいことだ。でも、たぶん劇場で物語に集中して観た方が良いと思う。ぼくは集中して観る為に DVD に落とそうかと思っていたが、まあいいかとリビングにて時々一時停止をしながら鑑賞した。

そんなこともあり、当初は物語に集中できなかったからか、何となくテンポが合わないなと思いつつ観ていた。でも見終わったら良い映画だと思う。集中して観ることができなかったにも係わらず、余韻を残してこのような駄文を残しているのがその証拠だろう。

ただ、ぼくの琴線に触れたことはこの映画の直接のテーマではないのかもしれない。でもそれは人それぞれ感じる所も違うだろうし、映画にしろ小説にしろ、はたまた絵画や写真にしろ、だからこそ面白いんじゃないかとも思う。

何が琴線に触れたのか?拙い文章力でそれが表現できるかどうか心もとないけど、なんとか記してみようと思う。

一ヶ月程前にレンタルDVDで見た【バッファロー’66】、見てから直ぐに感想を上げようと思っていたのだが、延び延びになっていた。と言うより、その間『やっぱりこうなんじゃないかな?』とか、たぶん上手く纏められないだろうと感じる想いが頭の中にあった。

これをタイピングしている今でも、果たして想っていることを言葉にできるかどうか、甚だ心もとない。

You've Got Mail

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You've Got Mail】という映画があった。1998年となっているから、もう8年前ですか。物語としては特別印象深いものではなかったけれど、結構好きな映画だ。まず第一にニューヨークはマンハッタンの情景が好き。特に秋からクリスマスシーズンにかけては、夏が終わったかと思うと直ぐに木々色づき、瞬く間に葉を落としたら、次は街中にイルミネーションが輝きだす。そんな街の雰囲気が好きだ。そして第二に女優のメグ・ライアンが好き。

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