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家電量販店

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今日、父と一緒に、ショッピングセンター街に入っている某大手電気量販店を覗いた時の話だ。それぞれ別のコーナーで二人の販売員に接客して頂いたのだが、その対応が僕には二人ともなんだか嫌〜な感じだった。その前に行ったカーテン屋さんの対応が気持ちよかっただけに、その不快感が余計に際立ってしまった。

何が嫌だったんだろう?その時は感情だけで論理的に考えられ無かったのだが、帰宅して反芻してみたところ、おそらく売らんかなの姿勢が強く、そしてその上、この客は買わねえなあと値踏みされているように感じたからだと思う。

母の退院日が決定した(て言うか、もう明日なんだけど)。本来なら良かったと喜ぶべきなのだろうが、火傷としては完治していないので少々複雑なのと、自宅でちゃんと介護ができるだろうかという不安が残っている。

ところで認知症の母と暮らしていながら、今まで知らなかったのが怠慢なのだが、今回の母の入院でやっと介護保険適用の施設の概要が解ってきた。その上で感じたことを少々記したいと思う。

母が火傷で入院してから二週間を向かえようとしていた頃、主治医から退院を示唆された。皮膚移植などの手術を回避することにしたので、毎日患部を洗い薬剤を塗布することが主たる処置になったのと、ベッド中心の入院生活が認知症にも良くないだろうから、できるだけ元の生活に戻した方が良いだろうとのことだった。

非正規雇用の増大って、回り回って日本国内の消費を縮小し、ひいては企業にとっても消費が伸びないという循環がボディーブローのように効いてくるんじゃないかと思っていた。いくら人件費を削っても、その結果消費者自身の購買力が低くなり、物が売れなくなる。売上は海外でと言っても、まだまだ日本国内の売上を無視できる日本メーカーは無いと思うのに、法律が許すなら、非正規雇用の人間を増やす方が良いということなんだろうが、いずれは自分たちに振りかかってくるのじゃないかなどと考えていた。

08年 4月 1日から実施された【後期高齢者医療制度】って知ってました?僕は 3月末のテレビで初めて知った。僕の両親は二人とも適応する年齢なのだが、そう言えば先月だか先々月かに新しい保険証が送られてきていたのを覚えている。だから父宛にはそれまでに制度の変更などの通知はあったのだろう。

でもこの制度が変わること、おそらく法律が変わることだと思うのだが、この件に関して国会で審議していることをまったく知らなかった。たとえば従来なら、母は父の扶養家族ということで健康保険証は二人で一枚だけだったが、新しい制度では母にも保険証が交付される。長年一枚と思っていたのにそうではなくなるのだ。その他にも保険料が各人の年金から天引きされるなど結構重要な変更だと思うのだが、その審議は話題にならなかったと思うが、どうだろう?それとも僕がボケーっとしていただけなのだろうか?

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