政治の最近のブログ記事

突然であるかもしれないが、ちょっと政治のことを。あくまで僕の印象だけど、自民党は政権交代以降民主の批判が多すぎる。もちろん総てのメディアでチェックしている訳ではないが、テレビなどのマスメディアから Twitter にいたるまで、それこそ口を開けたら批判ばかりだ。

自民党が支持率を上げたいのなら、まずこれを止めることだと思う。特にテレビなんて尚更。野党になって只でさえ露出が少なくなってるのに、発言の内容が全部批判だけということさえあった。確かに自民党支持者の方には、その批判を聞いて溜飲を下げる人も居るだろう。でも現実を見れば支持政党無しの方もかなり多いではないか?そういう人達が聞きたいのは、自民党ならどういう政策でどのようにしたいのかってことだと思う。簡潔で判りやすい言葉なら更に良い。

最近、新聞並びにテレビ等で頻繁に報道されている、民主党の小沢幹事長の政治団体が絡んだ土地取引の件、そもそも僕には何が問題なのか判らないのだ。鳩山首相の場合は問題点が直ぐに判った。立件はされなかったが脱税の嫌疑が掛かっても不思議の無いケースだと思う。でも今回の小沢さんの土地取引の件に関しては、一体何が問題点なのか判らない。

検察が捜査中?だとか、匿名の関係者の話とかは記事になっているが、大元の問題点について具体的に言及してる記事を読んだり、ニュース番組を見た事が無い。僕が知らないだけで実際には報道された新聞なりテレビニュースがあったのかもしれないが、それにしても一社、一局で報道されたのなら漏れ伝わってきても良いように思う。

めったに政治のことをブログに記さなくなったのだが、今日、日経BPの森永卓郎氏の【絶好の景気対策、暫定税率の廃止】というコラムを読んで、なるほどなと思ったもので記してみる。

正直、僕が解っていることというのは、ガソリンや軽油にはやたら高い税金が掛かっていて、しかもその税金の使い道は道路特定財源として使い道が限定されている。そしてその法律の期限が今年の3月末に迫っているということ。そんなことぐらい。それで間違いないと思うけど違うかな?

ぼくは今回の参院選の結果も自民党が議席を減らすだろうが、極端に減ることは無く公明党と併せれば過半数を維持するのではと思っていた。その根拠は分析した結果というより今までの経験則からだ。それだけなんだかんだと言いながら自民党は強かった。でも結果は与党が過半数を予想以上に割ることになった。

その結果を受けて、ぼくって、世の中の雰囲気とか流れに疎いんじゃないかと思ってしまった。と、共に、これは思っている以上に、各方面で現状に不満があるんだろうとも思った。

今回の統一地方選挙、ぼくの住んでいる地域でも議員選挙がありました。ぼくは選挙権を得てから、日本に居なかった4年を除き、選挙と名の付くものを棄権したことがありませんでした。しかし今回ばかりは『もう、ええか』そんな風に思っちゃったんですね。

理由は誰がどんなことを考え、何を訴えたいのか、あるいはどのような形で住民の代表をしてくれるのか皆目見当がつかなかったからです。

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