雑記の最近のブログ記事

木曜日からフジテレビで始まったTwitterを取り上げたドラマ【素直になれなくて】。僕も途中まで見たのだが、最期まで見ずに消してしまった。つまり僕には面白く無かった訳だ。そんな僕でも、Twitter上でのそのドラマについての貶し中心のポストには居心地の悪さを感じた。何なんだろうこの気持ちは?

そこで考えてみた。もちろん総ての批判のポストからではないが、貶しのポストから、自分達は Twitter に慣れ親しんでいるし、ポッと出のユーザーじゃないんだぜっていうような特権意識のようなものが垣間見えたのだ。特権意識があるってことは排他的にもなるもんだと思う。だから、なんだかとっても窮屈な感じがする。そういう感覚が僕には嫌だったんだろうと思う。あるいは単純に貶すだけのポスト(発言)が嫌いなだけかもしれない。

僕は異質な物を個性として受入れられなければ、突出した個性なんて育たないだろうと思っている。まあ異質な物と言っても、他人を傷つけたり、生命さえ奪うような異質さは論外である。そうなるとその異質の程度というか、範囲が定まらないかもしれないが、その辺は突っ込まないで頂けたらありがたい。

異質な物を許容する。基本的には人の気持ちの持ち方だろう。確かにそうかもしれない。でも僕は人がそう思うには、社会やシステムの役割も大きいと思う。異質な物を受入れることに社会的インセンティブがあるなら、人の気持ちはそちらに傾くのではないだろうかと思っている。

本日久々に大阪は天王寺というところに出た。新聞紙上等で阿倍野(天王寺のある区)の再開発については知っていたが、確かにちょっと様相が違って感じた。

それはさておき、四天王寺へ向けて商店街を歩いていると【せんべいカフェ】なるものを見つけたのだ。店名は【播磨屋】。なんかガラス張りで店内は結構賑わっており、席は全部埋まってるっぽい。面白そうなので帰りにでも寄ろうと店頭の写真だけ撮った。(それが下記画像)

『日本はもう立ち直れないと思う。』という少々刺激的な書き出しの On Off and Beyond: 海外で勉強して働こう というエントリ。僕はこれを読んで『そうだろうな』と同意した。そしてそれから数日、このエントリに関して色んなことを考えた。

何をもって『日本はもう立ち直れない』のか、そのことに対しての著者である渡辺千賀さんの記述は無い。そしてネット上で見つけた反論はこの認識に対してのものが多かった。ただし、これこれこうでまだまだ日本の将来には希望があるという反論では無い。だから勝手な解釈かもしれないが、反論をされている方も日本の将来に対しては危惧されていることが多いのかもしれない。

先週の土曜日、母が特別養護老人ホームに入所した。ご存知の方もいらっしゃると思うが、この特別養護老人ホームというのは入所を希望している方が多く、入所までにかなり待たなければならないというのが通例なのだ。僕の母のケアマネージャーさんもそのように言っておられた。だからと言って申請をしなければウェイティングリストにも載らないので、まずは申請書を出しましょうと、先月末に三件をリストアップして頂き、そのうち一件はケアマネージャーさんが持参してくれ、後の二件は病院の検査結果なども必要だったりで、つい最近担当医師にお願いしたところだった。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |

track feed 感じ通信
あわせて読みたいブログパーツ
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261

カレンダー

<   2010年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち雑記カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは経済です。

次のカテゴリは時事です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。