2010年8月アーカイブ

前々回のポスト【BetterTouchTool が残念 - 感じ通信】で、Magic TrackPad を便利にしてくれる BetterTouchTool(BTT)が僕の環境では不具合が出ると記述した。そして Magic Trackpad を拡張するのは半ば諦めていたのだが、昨日久々にフィードをチェックしていたら、【Jitouch Jitouch 2.21 Utility Software Review | Macworld】という記事が目に付いた。

Jitouch というシステム環境設定パネルアプリの紹介で、まさに BTT と同じように Magic Mouse や Trackpad を拡張してくるアプリなのだが、その Version 2.31Beta は Magic Trackpad にも対応したとのこと。記事執筆時 US $6.99 のシェアウェアだが、トライアルができるようなのでダウンロードして使ってみた。

おそらくだが、Snow Leopard になってからフォルダアクションの設定方法が変わったんじゃないだろうか?従来なら、設定したいフォルダを選択し、Finder にてコンテキストメニューを表示させ、【フォルダアクションを使用可能にする】を選び、【フォルダアクション設定.app】を起動させて設定していた。このあたりは【わかばマークのMacの備忘録 : Growlでフォルダ監視 】に詳しい。

Magic Trackpad を購入して導入した BetterTouchTool(BTT)なのだが、やはり僕の環境ではどうしても不具合が出るようだ。不具合の内容は TextExpander を使用した時にスニペットの伸長ができなくなってしまう。TextExpander を再起動したら復活する事もあるのだが、往々にして英文字も日本語もテキスト入力が重くなり、まともなタイピングができなくなってしまう。

Keyboard Maestro というアプリ、数ヶ月前に Daring Fireball の John Gruber さんが強く勧めていたので試してみた。マクロを設定してキーボードショートカットを宛てがったりとか、日々のパソコン操作を便利にしてくれるユーティリティーアプリだ。たとえば簡単な所では良く使うアプリの起動にショートカットを設定してランチャーとして使うとか。総てとは行かないがかなりの事が自動化できる。

ランチャーとしてショートカットを設定する場合、以前は Spark 3 というアプリを使っていた。実際その用途だけなら Spark 3 で充分なのだが、Keyboard Maestro をトライアルで使ってみて、これは使い方やアイデア次第でかなり便利になるのではと、全容を解明する前にレジストしてしまった。執筆時点のバージョンは 4.3.1。シェアウェア費は US $36。トライアル版は期間限定で、総ての機能が試せたと思う。

実を言うと今でも全容を解明できていない。それにある程度まで行くと後はアイデア次第というところもある。でも、今回たまたま「これができないかな?」と思い、試しにやってみたら上手くいったのでちょっと紹介してみようかなと思ったのだ。

| 1 |

track feed 感じ通信
あわせて読みたいブログパーツ
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.29

カレンダー

<   2010年8月   >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このアーカイブについて

このページには、2010年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年7月です。

次のアーカイブは2010年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。