突然であるかもしれないが、ちょっと政治のことを。あくまで僕の印象だけど、自民党は政権交代以降民主の批判が多すぎる。もちろん総てのメディアでチェックしている訳ではないが、テレビなどのマスメディアから Twitter にいたるまで、それこそ口を開けたら批判ばかりだ。
自民党が支持率を上げたいのなら、まずこれを止めることだと思う。特にテレビなんて尚更。野党になって只でさえ露出が少なくなってるのに、発言の内容が全部批判だけということさえあった。確かに自民党支持者の方には、その批判を聞いて溜飲を下げる人も居るだろう。でも現実を見れば支持政党無しの方もかなり多いではないか?そういう人達が聞きたいのは、自民党ならどういう政策でどのようにしたいのかってことだと思う。簡潔で判りやすい言葉なら更に良い。
個々の議員でイメージとしては共有しているが、少なくとも新執行部になってからは、政策の擦り合わせをしたことも無い。そういうことなのだろうか?だから勢い民主党の批判だけで終わってしまうのかもしれない?
そんなことは無いというなら、悪いことは言わない、今直ぐグダグダ批判だけを並べるのは止めて、その擦り合せた政策を述べるべきだと思う。もしその擦り合わせができていないなら、早急にまとめることだ。こんなこと言うと、健全な批判は大事だなんて言うんだろうなあ。だったら簡単に「民主は駄目です。」それだけでいい。
それとこれも僕の考えなのだが、新しい保守とか健全な保守とかは止めてくれ。何を持って保守なんだ?保守というからには昔ながらの物を守るってことだろう?だったら何を守るんだ?まさか何でもかんでも昔の物を守ればいいって訳じゃないだろう。その辺を具体的に述べてくれ。なんだか僕には【保守】とさえ唱えておけば自民党たり得るって言ってるみたいに聞こえる。
政治だけではないのかもしれないが、日本の社会はイメージ戦略(意図していないのなら戦略じゃないか?)が多すぎる。特に政治なんてそれじゃいかんと思う。ファジーなイメージを植え付けて、それが一人歩きすることも、時には大きな力になるとは思う。なんとなく空気を読むとか、世間的風潮とかを重用する日本の風土には合ってそうではあるが、もはやそこから脱却する時に来てるんじゃないだろうか?そういう風に思うのは僕だけだろうか?
とにかくメディアに露出した場合は民主の批判は一言だけ。後は政策を語ることを徹底する。冗談抜きで、その政策が余程酷い物でなければ、支持率 5% アップは確実だと思うけどね。


全く同感です。
我々の考えの受け皿たる政策をしっかり提示してもらうだけで良いのですがね。
国の行く末に対して言葉だけでなく本当に信頼たるべき政党が現れてもらいたいものです。
こちらのサイトはiComptaの記事以来、興味を持って拝見させて頂いています。
更新は大変でしょうが楽しみにしていますので頑張ってください。
突然失礼しました。
>passatb5さんコメントありがとうございます。
更新は大変というより、やはり Twitter 等の為か、そちらでアウトプット要求が満たされてしまってという感じかもしれませんね。
でもこちらもまだやめる気が無いので、お暇な時にでも覗いてください。