Exposé だけじゃ無い CornerClick

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久々にフィードをチェックしていたら、【MAC OS X FREEWARE】にて【CornerClick 0.9】なるシステム環境設定アプリを見つけた。Exposé の様に画面の四隅でマウスをクリックをすると複数のアクションを実行してくれる。

その内容は

  • Exposé Actions (All Windows, Application Windows, or Desktop)
  • Open File(ファイルを開く)
  • Hide Current Application(現在のアプリケーションを隠す)
  • Hide Other Applications(他のアプリケーションを隠す)
  • Open URL(URL を開く)
  • Run AppleScript(AppleScript を実行する)
  • Dashboard の起ち上げ。
  • スクリーンセーバーの起動。

100409-0001.jpg

要するに Exposé と一緒の操作をして、一つのコーナーに複数のアクションを割り当てられる。そう言うことだろう。簡単に考えていた。確かにその通りなのだが、ちょっと悩んでしまった。左の図は左上のコーナーに、【現在のアプリケーションを隠す】【ダッシュボードの起動】【ファインダーを開く】の 3つのアクションを設定した物である。

でも左の図の様にしようと思うと、コーナーにマウスを持って行き、更に画面に表示された時点で下矢印をクリックする必要がある。この状態になると矢印キーで移動し、リターンやエンターでアクションが実行できる。

何が悩んだかと言うと、下記画像の様にシステム環境設定パネルから CornerClick を選択して Action タブでアクションを設定して行くのだが、それぞれのアクションに別々のトリガーを設定する必要があるようだ。たとえば下記画像だと【現在のアプリケーションを隠す】には左クリック。【ダッシュボードの起動】には右クリック。そして【ファインダーを開く】シフトキーを押しながら Hover(マウスをコーナーに近づける)といった具合である。そしてその通りにコーナーにマウスを持って行って、たとえば左クリックをすると【現在のアプリケーションを隠す】を実行する。当初はそれが判らなくて総てを同じトリガーにしていた為上手くいかなかった(画像はクリックで拡大)

100409-0003.jpg

ちなみに上記【Choose the screen corner】で、それぞれ四隅を選択した上で【Enable Actions for this corner】にチェックを入れると、それぞれのコーナーごとにアクションが設定できる。

ついでに Settings タグのスクリーンショットも掲載しておく。まず大事なのは【CornerClick is enabled】にチェック入れること。ここにチェックが入っていなければ稼働しない。後はマウスを近づけた時(Hover)にアクションを実行するまでの時間を設定したり、ポップアップが表示されるまでの時間の設定、そしてハイライトの色目を設定したりができる(画像はクリックで拡大)

100409-0004.jpg

最初の【CornerClick 0.9】からでもリンク先を辿って行けるが、直接のダウンロードリンクも貼っておく。Download Release 0.9 。OS が 10.6 以降の場合は Ver.0.9。10.5 以前の場合は Ver.0.8.2 をダウンロードのことだそうだ。尚、基本フリーウェアのようだが、ドネーションも受け付けている。

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このページは、keizoが2010年4月 9日 21:59に書いたブログ記事です。

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