ウェブページを PDF として保存

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ウェブページを PDF ファイルとして保存すれば、Snow Leopard(Leopardもかな?)のプレヴューを使えば、テキストをハイライト表示させたり、アンダーラインを引いたり、文字を書き込んだりできることを思い出した。

リンク切れの心配が無いページなら、MacJournal でも Evernote でも、普段使っている書類に PDF のリンクを挿入し、自分の意見なり思いついたことを記述しても良いかもしれない。実際、僕のやり方はほとんどがそうだ。

でもプレヴューだと書類に赤を入れるような使い方ができるし、付箋のようにメモを貼り付けることもできる。しかも後からそれらの個所を簡単に一覧することもできる。どうも Snow Leopard のプレヴューはなかなかに優れもののようだ。これはプレヴューの全容を把握すれば更に使い手があるのではないだろうか?(下記画像参照:クリックで拡大

100302-0001.jpg

ところでその PDF の保存先なのだが、ローカルに保存するなら、Tags 2 とかでメタタグを付けておけば、探す時も Spotlight や Tags 2 での検索がやり易い。まあそれで良いのだろうが、フト MobileMe とかクラウドに保存した場合はそのメタタグはどうなるのだろう?そう思ったのだ。

そこで実際にやってみた。当たり前のような気もするのだが、MobileMe でも Dropbox でも付加したメタタグで検索すればその PDF ファイルが引っ掛かってきた。しかも後からタグを付けることも可能だった。そして Quick Look で表示させれば、上記プレヴューの画像と同じように、付加した付箋メモもテキストもアンダーラインも表示した。ただし iPhone で表示させた場合はプレーンな PDF で、付加したメモ等は一切表示されなかった。

ついでに Evernote にも取込んでみたが、さすがにメタタグは適用されないが、Evernote ならフォルダで別けたり、独自のタグを付加することはできるだろう。ただ付加したテキストやアンダーラインはそのまま表示したが、付箋メモは表示しなかった。

とまあこんな感じである。どうやって管理するかはお好みだろうが、ウェブページを PDF ファイルにして保存するのも選択枝の一つとして充分実用になるなと実感した。

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コメント(2)

はじめまして
いつも興味深く記事を読ませていただいています。

自分もwebページをクリッピングする際にはPDF形式でDropboxに保存しています。
こうしておいて自宅ではiMac、外出先ではMacBookあるいはiPhoneでというふうにどの端末でも閲覧できるようにしています。
iMac、MacBookではYepを使って管理、閲覧しているのでとても快適です。

以前はEvernoteを使っていたのですが、何度か同期エラーで面倒な思いをしたのとTagの使いにくさで使うのを止めてしまいました。

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このページは、keizoが2010年3月 3日 23:16に書いたブログ記事です。

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