MarsEdit を購入

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MarsEditIcon128.jpg

ハイチ地震のドネーション企画で、ブログエディターソフトの MarsEdit を購入した。今使っている ecto で概ね満足しているのだが、どんなものだろうという興味があったので、それならドネーションにもなるし、これを機会にということで決断。

とりあえず Movable Type で使えるように設定をして記事を読み込ませてみた。その際の注意点は MarsEdit からアクセスするには Movable Type の web サービスパスワードというのが必要だってこと。

最初にブログの設定をする際に、ブログ名とか URL とか入力して行くのだが、パスワードも要求されるのだ。そのパスワード、単純に Movable Type の管理画面にアクセスするパスワードでは無くて、Movable Type の管理ページで、システムメニュー→ユーザー→ユーザー名→設定の項目の web サービスパスワードに表示されているパスワードが必要になる。ブログに MovableType をお使いの方はそこがまず注意点。ちなみに僕は MovableType 4 を使っている。

さて MarsEdit の使い方なのだが、ネットで検索した結果、意外と日本語で書かれたレヴューとかが少ない。がしかし、一瞥したところ常用している ecto との違いは、MarsEdit の方が HTML タグの記入を前提としているようだということ。

ecto にも HTML エディタが用意されているが、基本的にタグ打ちが必用の無いリッチテキストエディタも用意されている。それでもちょっとしたタグの知識は必用で、カスタムタグを設定しておくと更に便利に使えるのだが。

かたや MarsEdit の場合、どうもリッチテキストエディタのような物は用意されていないようだ。そして ecto のカスタムタグのように、Markup Menu を使ってタグ入力を簡単にしようという感じ。そしてカスタムの Markup macro も Markup のプルダウンメニューから edit を選択して作成できる。

あと画像のアップロードはエディタに読み込んだ時点でアップロードされる。ecto の場合は最後に一括でアップロード。画像の表示設定なども ecto と同じように設定を保存して呼び出すことができる。

このポストは MarsEdit を使ってポストしているのだが、まだ ecto と較べてという結論は出せない。おそらくカスタム Markup などの設定をしてしまえば MarsEdit もかなり便利に使えそうな気がするし、結局最終的には好みの問題かという気がしている。

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MarsEditは、プレビューにブログと同じHTMLとCSSの設定を行うと、リッチテキストエディタじゃないということは気にならなくなりますよ。

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このページは、keizoが2010年1月24日 16:56に書いたブログ記事です。

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