いよいよ今日の夜中に Apple の tablet がベールを脱ぎそう。果たして起きていられるかどうか?米国先行発売という噂も流れているが、もともと発表即発売では無く、春頃から出荷という噂が流れていたので、米国外での発売はそれよりも更に送れるということなのだろうか?まあその辺の発表もあるのかどうか、やはり起きていれば楽しめそうな気もする。
今日の話題はそれとは関係なく、Twitter のパスワードを変更したことで、以前記事にしたことのある(過去記事:LaunchBar から Twitter へ - 感じ通信)AppleScript が機能しなくなったというお話。もうねえ、Twitter のパスワード変更するのが、えらく邪魔臭くなりそう。
この AppleScript は LaunchBar というランチャーアプリ限定なのだが、僕はそこそこ利用している。そして今日も LaunchBar から呼び出してポストしてみたのだが、ポストが反映されていないことに気付いたのだ。ああ、これは Twitter のパスワードを変更したことに起因するのだろうと、直ぐに思いついた。
このスクリプト、導入時のことを忘れていたので、てっきりスクリプト内に Twitter のアカウントやパスワードを記述するタイプかと思っていた。そこでスクリプトをチェックしてみたのだがそんな記述は無い。それからフォーラムなどの情報を漁り、キーチェーンを利用しているらしいことが判った(確かに読んだ記憶があるのに何処で読んだのか忘れてしまった)。
だから読みに行ってるキーチェーンが以前のパスワードのものなのだろう。そこでキーチェーンアクセスを開いて Twitter と検索してみたら、以前のものや新しく設定したものが混在となってリストされていた。キーチェーンアクセスについてよく判らないのでどうしたものかと逡巡していたのだが、不必要な物は削除しても問題無いとの Tweet を頂いたので、以前のパスワードを含んでいるもので不必要そうなものは削除。まだ使いそうなものはパスワードを変更して保存した。
これで上手くいくだろうと思っていたのだが、やってみると、今度は別アカウントの Twitter にアクセスしようとしている。ちなみにこのスクリプトはマルチアカウントには対応していない。
こうなったら仕方が無い。検索してリストされたキーチェーンを全部削除し、再度試みてみた。ところが今回はキーチェーンを利用するというダイアログすら出てこない。そこで下記画像のように新規キーチェーンを記述して、手動でキーチェーンを作成してみた。

そして再度試みたら、やっと目当てのキーチェーンを利用して起上がり、スクリプトも稼働し、ポストにも成功した。以後数時間経つが今のところ困ったところは無し。削除したキーチェーンファイルの中に 1Password の記述があるものもあったので、まだ少し心配なのだが、まあなんとかなるだろう。てか、なんとかなってくれ。
しかしキーチェーンアクセスって、知識が無いと何だか怖いよなあ。もうちょっと勉強しよう。




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