現金出納帳には過去記事(金銭出納帳アプリ iCompta - 感じ通信)で上げた、iCompta と iComptaMobile を今でも使っている。
MacHeist で手に入れた同じようなアプリ Cha-Ching も持っているが、手に入れた当時は日本語が通らず、ずっとそのまま放置していた。でも最近では日本語も通るようなったとか、さらに iPhone 版も出ているので試してみようと、iCompta のデータを書きだして読込んでみたのだが、どうしても取込んだデータの日本語が文字化けする。
なのでいよいよ iCompta を使い倒してみようと、理解していなかった機能を再チェックして行こうと思っている。
まずは簡単な機能で見落としていた Make transfer という機能について。銀行口座から現金を引き出して財布に現金を移すことは頻繁にあると思う。僕の場合は下記画像のように、今のところ3つの口座を作成している。

たとえば【みずほ銀行】から現金を引き出して財布に現金を入れるという取引の場合どうするか。実は今まで銀行から出金の記載をし、そして現金には入金の記載をするという二度手間をやっていた。よく見てみればそんな必要が無かったのだ。
下記画像のように、ツールバーにある Make transfer というアイコンをクリックすれば、アカウント間の金額の移動ができる。どの口座からどの口座へ移したいか選択し、項目(Category)を選んで、移動したい金額を記入すれば良い。

そうすれば選択したそれぞれの口座に入金と出金を記載してくれる。iCompta をお使いのかたなら常識の事だったのかもしれないが、僕は知らなかった。これで現金の移動は楽々だ。
それと前回の記事でファイルのパスワードが掛けられるかという物。これもよく見たら備わっていた。ウィンドウ右下に鍵アイコンがあるが、これをクリックすれば設定ウィンドウが出てくる。そこでパスワードを設定すれば、次回ファイルをオープンする毎にパスワードを要求される。
簡単な事だが自分が判らなかった事なので記載した。この他にも BUDGETS(予算)の件もなんとなく判った。自分が使うかどうかはともかく、また機会があれば記事にしたいと思う。




去年までフリーのexcelファイル使ってましたが、
今年からMaster Money for Mac 2 を試し中です。
http://bit.ly/2Dm4br
商用アプリだけあって良い感じです。
>haru さんコメントありがとうございます。
Master Money for Mac 2 って知りませんでした。かなり高機能そうですね。iPhone 用のは用意されていないんですかね?