Life is beautiful の 中嶋さんが Tiny Message というサービスを起上げられた。【Life is beautiful: Twitterに140文字以上つぶやきたい時のためのサービス、Tiny Message】
Twitter の文字制限 140字を超えたコメントを書き込みたい時にこの Tiny Message に書き込めば、Twitter投稿用の要約(最初の100文字)+ 全文が書き込まれた URLを Twitter に書き込んでくれる。
更にその派生として Tiny Quote という、ウェブページ上のテキストを選択して引用し、必要ならばコメント等を付けたメッセージを上記 Tiny Message に書き込んでくれるブックマークレットも作成された【Life is beautiful: Twitterを使ったブクマを格段に簡単にするTiny Quote】。
確かにこういうシチュエーションってある。僕の場合は面倒に思い断念することが多いが、手軽にできるならこういう使い方も増えて来そうだ。そこで思ったのだが、引用したテキストが何文字なのかは判った方良いんじゃないかってこと。引用が 140 字以内であろうと、別に気にしないでブックマークレットで取込んでしまえば良いのだろうが、そこは何となく気持ち的に知りたいなって。
ドラッグで選択したテキストの文字数をカウントする機能、おそらく Firefox だったら プラグインでありそうだし、Windows のことは更に判らないが、これもありそうな気がする。問題は僕が常用している Safari 4 ではどうかってことだ。
そこで一応簡単にではあるがググってみた。しかしそれらしきものは見つけられず。でも、ひょっとしてサービスメニューにそのような機能が無いかと覗いてみたら、【文字を数える】というメニューがあるじゃないか。このサービスメニューはデフォルト?それとも何かのアプリを導入した時にインストールされたのか?今となっては忘却の彼方なのだが、とりあえずチェックを入れて、Safari でテキストを選択して右クリックでサービスを選択してみたら、【文字数を数える】というサービスが選択できた。(下記画像はシステム環境設定のキーボード:クリックで拡大)。
選択すると下記画像のように文字数をカウントしてチップで表示してくれる。行数が 1 というのがちょっと解せないけど、改行していないからこれでいいのかなあ?(画像はクリックで拡大)
いずれにしても見事に目的を達することができる。ただこれがデフォルトのサービスメニューなのかどうか?それがちょっと気掛かりではある。余談だが、あとで検索してみたら Download CountCharacter/PinYin 1.0 - Shows the word count of a text selection. - Softpedia というサービスメニューも見つけた。確か PinYin って中国語の文字というか発音記号じゃなかったっけ?いずれにしても中国語のキャラクターをカウントしてくれるサービスメニューのようなので、用途的には一緒である。でも中国語と日本語じゃやっぱり違うのかなあ?






【文字を数える】というメニューですが、もしかすると?WordCountService のことでしょうか。?(ファイルは?Library>Services>WordCountService)
http://macosxutils.sourceforge.net/
おぼろげな記憶では、使えそうなコンテクストメニューを探していて発見したような気がします。Leopard?時代から使っていますが、なかなか重宝しております。
>通りすがりさんコメントありがとうございます。
どうやらデフォルトで入っているサービスメニューのようですね。ところでご指摘のディレクトリに WordCountService というのが見つからないのですが、そればかりか他のサービスメニューも無いんですよね。どこにあるんだろう?
こんばんは。
わたしの環境(10.6.2)では見当たらないです。前後の「電子辞典」や「要約」はあるんですが…。
以前のMacOSではサービスはアプリで持っていて、OSが自動的にメニューに登録したりしてくれてたような気がします(あいまいのうえ古い情報ですいません)。
>nakamuxu さん、コメントありがとうございます。
そうですか、ということは以前の物を引き継いでいる可能性は十分ありますね。
今閃いて LaunchBar のインデックスの Services を見ているのですが、CountCharacters Service と表記されていますね。
判明しました。わかばマークのMacの備忘録さんで紹介されていました。http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-968.html
自分もどうやらこれをダウンロードしていたようです。