前回に続いて Mac OS X Hints で知ったネタ。今回は Snow Leopard の Exposé について。macosxhints.com - 10.6: Use Exposé hot keys with the App Switcher 。
僕は一度に沢山のウィンドウをデスクトップに並べる方じゃない。わりと小まめにウィンドウを隠したり、command + M で格納したりする方だ。だからあまり Exposé のお世話になったことが無いが、Snow Leopard になって Exposé の表示方法が変わったのは知っている。と言っても、既に Leopard がどんな風に表示されていたか忘れてしまっているのだが・・・。大丈夫か俺。
Snow Leopard ではドッグのアプリアイコンをクリック長押しすれば、そのアプリのウィンドウがデスクトップに表示される。次の画像はこのエントリを記述している ecto のウィンドウを Exposé してみたものだ。

この Exposé なのだが、上で記述した通りマウスを使うことになっているが、当然のようにキーボードだけでハンドリングする方法が用意されていた。それが今回の小ネタ。
command + Tab でアプリケーションスイッチャーを呼出して Exposé 表示させたいアプリを選択したままで下矢印キーか上矢印キーをクリックすると、瞬時に Exposé 表示をしてくれる。複数のウィンドウは左右矢印キーで移動でき、リターンキーかエンターキーで選択しているウィンドウを前面に持ってこられる。また Exposé 表示のままタブキーを押すと、現在稼働中のアプリに Exposé 表示のまま移動してくれる。
また Exposé 表示中に選択(ブルー枠)されているウィンドウをスペースバーで Quick Look で確認もできる。さらにお約束なのだが、アプリケーションスイッチャーから上下矢印キーをクリックする時に Sift キーをクリックするとちょっとしたギミックも味わえる。
今回の小ネタは以上なのだが、この元ネタのコメント欄に Exposé で選択中のウィンドウのブルー枠を変更するハックがあるとの紹介もあった。僕は試していないが、リンク先は How to Change Snow Leopard's Exposé Glow from Blue to Transparent | Tips & Tricks | Mac 。システム内のファイルを入れ替えるようなので、お約束だが試される方は自己責任でどうぞ。




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