『またかい!!』って言われそうだが、ハイ、性懲りも無く Mac OS X Hints で知ったネタでございます。言われてみたらそうかと思うことなのだが、僕は未だに半信半疑だ。て言うかやっぱり理解できていない。
それは 10.6: Avoid relaunching System Preferences in 32-bit mode というタイトルのエントリ。簡単なことで、システム環境設定を 32bit モードで起上げれば、64bit に対応していないシステム環境設定アプリ(という言い方で良かった?)も稼働するよって話し。
アプリケーションフォルダにある【システム環境設定.app】の情報を見るを表示させると、下記画像の様に、確かに 32 ビットモードで開くというチェックマークボックスがある。

試しにここにチェックを入れて、64bit には対応していないというシステム環境設定の Desktopple Pro というアプリを稼働してみたら、確かにちゃんと稼働している。
でもここで疑問。じゃあ 64bit に対応したシステム環境設定アプリはどうなるのか?長時間32bit で使い続けた訳じゃないが、Snow Leopard が出てから対応したというシステム環境設定アプリも一応問題なく稼働はしている。でもはたしてそれでいいのだろうか?
それともう一つ。例えば僕の場合 Growl はまだ 1.1.6 を使用しているのだが、64bit でも稼働してくれている。と思ったのだが、システム環境設定パネルで Growl を開いた時は下記の様に 32bit で Growl を開いているようなのだ。

これは一体どういうことなんだろう?設定時だけ 32bit で起上がっていれば問題無いということなのだろうか?おそらくシステム環境設定アプリによっては、まったく起動しないものとか、起動はしても何らかの不具合を起こすものもあるのだろうと思うが、概して対応していないものは、一端システム環境設定パネルを終了することを促され、Growl の様に 32bit モードで起上がるようだ。
自分の中では何がなんだか判らなくなっているが、ここはできるだけ 64bit 対応版だけを稼働しているのが無難だろうと思っている。だったら Growl はどうするんだってことなんだけど。でも確か Growl 1.1.6 って Snow Leopard が出てからパッチかなにかが当たった奴じゃなかったっけ? 違った? 一応ベータ版の Growl 1.2 も配布されているようなので、この際それを入れてみようかな?




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