Snow Leopard でサービスメニューがかなり変わった。従来はメニューバーから呼出した場合、導入しているアプリに関するサービスメニューも含め、ズラッと並んでいた。だからあまりに多くなるとメニューから選択するのもかなり面倒だった。そこで Service Scrubber なるアプリを導入して、必要でないサービスメニューを非表示にしたりしていた。僕はその後 LaunchBar を使って必要、不必要を別けていた。
それが Snow Leopard では、現在使用中のアプリやファイルに関連するサービスだけが表示されるようになった。例えば Safari でテキストをドラッグしたなら、概ねテキストに関するサービスが表示される。そしてそのサービスも前述した Service Scrubber の様に、システム環境設定のキーボードにて必要なものをチェックすることで表示、非表示を選択できるようになった。下記画像は Safari 4 のサービスメニューを表示したところ(画像クリックで拡大)。




