LaunchBar から Twitter へ

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LaunchBarで便利なAppleScript ? tybx で紹介されていた AppleScript をやっと試してみた。気になっていたのは LaunchBar から Twitter へ投稿するというAppleScript 。

LaunchBar のフォーラム、Objective Development Forums ? View topic - Post to Twitter with auto-shorten URLs (with code) というページに記載されている。僕はページの真ん中当たりに記載されている Zettt さんのスクリプトを導入してみた。ちなみにご自分のブログでスクリーンキャストも紹介されている。zHome ? [Mac] LaunchBar Tutorial 5 参照。

フォーラムの AppleScript をスクリプトエディタにコピーしてコンパイルし、適当な名前(僕は tweet とした)で /Users/登録アカウント名/Library/Application Support/LaunchBar/Actions に保存する。

あとはご自分で付けた名前のアクションを呼出す。下記画像参照。

lbtweet.jpg

そしてテキスト入力欄にテキストを入力してリターン。このスクリプトは Growl にも対応していて、ポストした内容を表示してくれる。

lbtweet2.jpg

Growl の Preferences パネルでは LaunchBar のアイコンと自分で付けたスクリプト名で表示されるようだ。

それからこのスクリプトはリンク先 URL を自動的に短縮もしてくれる。面白いのは URL の入力なのだが、もちろん URL をドラッグしても良いが、URL をコピーしてクリップボードに持って行けば、入力した文章の後に【 y】(半角スペース+y)を付加することでその URL が入力される。流れとしては下記画像を参照。

lbtweet3.jpg

lbtweet4.jpg

クライアントとかウェブページとか開かずにとにかく Tweet したい時にはなかなか小気味よくポストできる。ただ @ とか ダイレクトメッセージ(D)とかもできるようだが、その辺はユーザー名が判っていないと結構面倒。それに @ ではどの発言の @ なのかが判らない。

最後に 140文字を超えるとポストされないようだ。そしてそのポストされなかったメッセージはクリップボードにコピーされ、Growl の表示は下記のように表示される。

lbtweet5.jpg

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このページは、keizoが2009年7月 6日 22:32に書いたブログ記事です。

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