LaunchBar 5 でのナビゲーション

| コメント(0) | トラックバック(0) Clip to Evernote

LaunchBar 5 をゴニョゴニョしていて発見、というより認識した小ネタ。たぶん LaunchBar 5 を使っている方はご存知な方も多いと思うが、自分が知らなかったので記憶に留める意味でも記しておく。

LaunchBar 5 を起上げたら矢印キーでその中を移動できますよね。表示されたフォルダ内を覗いたり、逆にその上位階層に移動したりとか。ところが両手をキーボードのホームポジションに置いていると矢印キーまで移動するのが面倒に感じる時がある。『どんなけものぐさやねん!!』とは思うが、一度思っちゃったら気になっちゃう。

そんな時、LaunchBar 5 の Preferences に、なにやらキーの設定らしいものがあったのを思い出した。Shortcuts のタブの所にある下記画像のような Control Key Navigation というものだ。

lbpre.jpg

たぶんこれってコントロールキーと H-J-K-L か、J-K-L-I キーの組み合わせで矢印キーの代わりをしてくれるのじゃないだろうか?そう思ったのだが、はたしてその通り。H だと左、J だと下、K だと上、L だと右と、コントロールキーと同時に押せば矢印キーのナビゲートの代わりをしてくれる。

これは馴れてしまえばかなり便利だ。右手の移動が無くなっちゃう。ただ残念なのは総ての状況でオーケーかと言うとそうでも無い。たとえばフォルダ内にファイルがあり、そのファイルを変更日順で表示する時はコマンドキーを押しながら右矢印キーを押すのだが、これが上記のようにコントロールキーと L キー、それとコマンドキーの組み合わせでは僕の環境では動作しなかった。オプションキーとの組み合わせは機能したのだが(オプションキーと右矢印キーを押してフォルダ内を見ると不可視ファイルも表示してくれる)。

それでも十分に便利な機能であることは間違いないと思う。僕は Quicksilver から LaunchBar 5 に乗り換えた時、Quicksilver のように複雑というか、奥が深くないだろうと思っていたのだが、なかなかどうして LaunchBar 5 も奥が深い。フリーウェアではなくシェアウェアだけれど、今のところ安定性もあるし、Quicksilver の代替え候補になり得るソフトウェアだと思う。

最後に LaunchBar 5 についての情報サイトをリンクしておく。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sumainobaiten.com/blog/mt-tb.cgi/1681

コメントする

track feed 感じ通信
あわせて読みたいブログパーツ
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.29

カレンダー

<   2009年7月   >
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、keizoが2009年7月 4日 11:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「LaunchBar 5 のクリップボード履歴」です。

次のブログ記事は「LaunchBar から Twitter へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。