僕のネット接続は光ケーブルで、AirMac Express にて WiFi 接続をしている。それが年初から春にかけて、ちょくちょく接続ができない事態が頻発しだしたのだ。特にスリープから復帰した時とかその傾向が顕著で、一度そうなったら AirMac Express をコンセントから抜いて放電させ、しかる後にパソコン本体も含めて再起動させる。それが唯一の対処法だったのだが、そりゃあもう面倒なことこの上ない。
AirMac Express のファームウェアが悪いのかとか、あるいは AirMac Express 自体の問題なのかと疑ったりしていた。もっとも光ケーブルの為に繋がっている機器はそれだけじゃ無くって、eo光 から預かっている光電話アダプタや終端端末という機器もある。考えてみたらそれらの機器の問題かもしれない。
それでアップルや eo光 のサポートにも電話して対処方法を聞いたのだが、まず教えて頂いたのが上記の AirMac Express の再起動だった。でもそれだと問題が起きた時には確かに機能するが、何度も頻発するということは解消されなかった。eo光 のサポートに至っては AirMac Express って何?と言われる始末で愕然とした。
そしてしばらくして再度アップルサポートに電話したところ、今度は eo光 から預かっている光電話アダプタや終端端末、そしてもちろん AirMac Express とパソコン本体の総ての機器をコンセントから抜いて 3分程放電させた上で、光ケーブルが繋がっている順番に再起動してみてはとの提案を頂いた。
そうしたところ、その対処をして二ヶ月ぐらいが経つが、以来 WiFi が繋がらないということが皆無になった。スリープからパソコン本体を起上げたらほとんど直ぐに WiFi に繋がるし快適この上ない。
そんなの常識なのかもしれないが、単に総ての機器をコンセントから抜いて放電させ再起動させただけなのに、ここまで劇的に変化するとは。詳しい理由なんて判らないが、まあ人間の精神と一緒でたまにはリセットも必要なのかも知れない。




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