LaunchBar 5 のクリップボード関係の機能を検証した。結構込み入っているので覚書。
基本はクリップボードの履歴を呼び出しコピー&ペーストができるのだが、LaunchBar の Preferences の Clipboard で、履歴をいくつ残すかとかショートカットだとか細かく設定ができるようだ。下記画像が Preferences の Clipboard(クリックで拡大)。
LaunchBar 5 のクリップボード関係の機能を検証した。結構込み入っているので覚書。
基本はクリップボードの履歴を呼び出しコピー&ペーストができるのだが、LaunchBar の Preferences の Clipboard で、履歴をいくつ残すかとかショートカットだとか細かく設定ができるようだ。下記画像が Preferences の Clipboard(クリックで拡大)。
出ましたね iPhone 3.0 。僕はバックアップも取らずにそのままアップグレードをかけた。Twitter のタイムラインでは結構時間が掛かるとの書込もあったので、少々気合を入れてことに望んだのだが、ほんの10分ぐらいで完了。導入してるアプリの数とかにもよるのかもしれない。
付加された機能のほとんどを把握してないが、いきなり気付いたのはメモが Mail.app のメモと同期していたこと。後でチェックしたら iTunes 経由で同期する模様。同期をするかどうかのチェックマークがあった。これって Bluetooth でも同期できたら更に良いんだけど。
その他にメモについて少々気付いたことを。
今年になってから Quicksilver を諦めて LaunchBar 5 に移行したのだが、メールの扱いについて LaunchBar 5 を使っていなかったので検証してみた。
まずアドレスブックから該当者のカードを選択し Sift+Return をタイプすると、デフォルトメールクライアントを開いて送信先アドレスを入力した上で、メール本文入力状態になる。もちろんアドレスブックのカードにはメールアドレスが入力されていなければならない。
でも該当者のカードに複数のメールアドレスがあり、そのどれかを選択したい場合はどうするか?その場合はアドレスブックのカードを呼出した上で、LaunchBar 5 上で 右 → にて該当するメールアドレスを選択する。そしてこの場合は Return のみをタイプする。そうすると上記と同じようにデフォルトメールクライアントが開く。
僕のネット接続は光ケーブルで、AirMac Express にて WiFi 接続をしている。それが年初から春にかけて、ちょくちょく接続ができない事態が頻発しだしたのだ。特にスリープから復帰した時とかその傾向が顕著で、一度そうなったら AirMac Express をコンセントから抜いて放電させ、しかる後にパソコン本体も含めて再起動させる。それが唯一の対処法だったのだが、そりゃあもう面倒なことこの上ない。
AirMac Express のファームウェアが悪いのかとか、あるいは AirMac Express 自体の問題なのかと疑ったりしていた。もっとも光ケーブルの為に繋がっている機器はそれだけじゃ無くって、eo光 から預かっている光電話アダプタや終端端末という機器もある。考えてみたらそれらの機器の問題かもしれない。
本家の Twitter Search では、今のところ日本語の検索にかなり難がある。と言うのは、日本語は英語などと違って単語間に半角スペースがあるとは限らないが、どうやらこの本家の Twitter Search は単語間にスペース等が入っていないと単語として認識してくれないようだ。これが日本語の検索には問題だとは認識されているようで、いずれは対応してくれるらしいのだが、それまでは少々歯がゆい思いをしなければならない。
でも Twitter検索 という検索ページを利用すると、見事日本語の単語も検索してくれる。総てが完璧かというと、僕自身は自分のスキルのこともあり 100% ととは言い切れないが、概ね満足のいく結果を返してくれていると思う。