一つ前のエントリで Desktopple Pro に代わるアプリがあるようなことを記述したが、それが今回紹介する Isolator だ。

機能としては簡単。前面に来ているアプリ以外を全部隠してしまう。もちろんデスクトップ上のファイルやフォルダも覆い隠す。単色のみが使用できるのだが、下記のように Preferences で透明度を変えたり、少しでも透過にしているとフィルターなども適用できる。

稼働はメニューバーの Isolator のアイコンで ON、OFF を切換えるか、Preferences でキーボードショートカットを設定し、そいつを使う。僕はもっぱらショートカットで切換えている。
これをどういう用途に使っているか? デスクトップに数多のアプリが起上がっていると気が散ることがあるが、この Isolator で今使用しているアプリ以外を覆い隠し、フォーカスを集中させようということだ。その都度作業をしていないアプリを隠すことでも良いのだが、それなりに面倒だ。それが Isolator だとショートカット一つで一瞬に隠してくれる。
用途的にはほんと限られた用途なのだが、使いだすとかなり便利だ。
今、Isolator のホームページをチェックしているのだが、OS が何以上とかの記述は見あたらないが、ちなみに僕は Intel iMac と G5 iMac の Leopard で使用している。だからユニバーサルだということは間違いないようだ。ちょっと前まで頻繁にアップデートもあったが、今は落ち着いている。と言っても、僕は不具合を感じたことは無いけれど。
なおドネーションウェアで、暫く使っていると『100回使ったよね。ドネーションを考えてくれないかな』というようなダイアログが出た。そう言われると、確かに頻繁に使ってる訳だから、まあ考えますよね。という訳で先日ドネーションをさせていただいた。
この Isolator、【新・Macオンラインウエア情報検索】で検索したところ、どうやら初見が 07年の 2月の模様。
- Isolator is a menu bar application that helps you concentrate - Slowpoke
- OS運用記録2月3
- Isolator | Macの手書き説明書
OS運用記録の muta さんの環境では当時不具合もあったとのことだが、今はどうなんだろう?僕が導入しだしたのはここ数ヶ月なので、結構長い間開発を継続されているようだし、不具合も無くなりつつあるんじゃないだろうか?




コメントする