
MacHeist 3 が始りましたね。最初のパズルから随分頭を膿ませてくれたのだけど、Twitter とかで解答サイトを教えてもらって、無事フリーのアプリを3つゲットした。そのうち、面白そうだなと思った ShoveBox というアプリを起上げて試してみたのだが、これがかなり気に入った。
shove って単語を知らなかったのだが、辞書によると【無理に詰め込む】とか【放り込む】とかの意味があるようだ。なるほど、これでこのアプリの用途の概略が掴めそう。画像でも URL でも、あるいはテキストでも、とにかくこの ShoveBox に詰め込んで、見たい時にチェックしましょうというコンセプトのようだ。
そこでごく一部の機能、ブラウザの URL をドラッグしてブックマークとして取込む様子をスクリーンキャストで。相変わらず聞き辛い声。それに余談だが、スクリーンキャストって原稿でも作ってないと駄目ですね。
今回は Jing というアプリを使用して Screencast.com にアップロードしたのだが、入れ込みのサイズ変更が解らなかったので、このリンクをクリックのこと。(因に Jing というアプリはフリーだし、Screencast.com のストレージも制限があるがフリー版もある。)
このスクリーンキャストでは URL をドラッグしたのだが、例えば jpg のようなイメージファイルでも良いし、またウェブページのテキストをドラッグしても良い。スクリーンキャストではマウスでドラッグしているが、この ShoveBox は Preferences で Hot Keys を設定すれば更に便利だと思う。特に僕などはメニューバーが一杯で、場合によってはアイコンが隠れたりすることがあるので尚更だ。

上記画像に従って簡単な説明をすると、
- 【Open Organizer】:取込んだアイテムを管理するウィンドウ。
- 【Show QuickJot】:HUD ウィンドウが現れて、即座に思いついたことをメモできる。
- 【New Text Note】:QuickJot より長文に適しているかも。文字通りノート。
- 【Paste to ShoveBox】:Paste って言うからにはコピーしたものを ShoveBox にペーストしてくれる機能。
下記画像は QuickJot や Note で取込んだアイテムを開いたもの。コメントなんかも記入できたりする。

他にPreferences にタブがあるが、Rules というのがある。これもなかなか面白い機能で、Mail.app のルールのように、idea: で始るノートは指定したフォルダに入れるとか、自動化処理をしてくれる。
もう一つ。スニペットのような使い方もできる。 Organizer にストレージしているアイテム(ブックマークは駄目みたい)を開いて下記画像の丸印のところをクリックするとショートカットを入力できるようになる。

他のアプリ、たとえばテキストエディットとかのウィンドウに、このショートカットで ShoveBox 内のメモやノート、あるいは画像もペーストできるのだ。この機能って、ひょっとしたら cocoa アプリのみかもしれない(ちょっと確認していないので解らないけど・・・)。
まあざっとこんな感じ。タダでゲットしたアプリなのに結構使い手がありそうなので感動した。


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