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決してヘビーな Twitter ユーザーではないが、ときたま意味も無く囀っている。その Twitter クライアントって Mac 用だけでもそこそこの数があると思う。たぶん・・・。僕はここのところずっと NatsuLion のお世話になっているのだが、その前は Twitterrific を使っていた。
その Twitterrific には隠し機能(っていうのかな?)があったらしい。Macworld のエントリ【Getting geeky with Twitterrific and AppleScript】で初めて認識した。そしてその隠し機能を使えば、指定したキーワードを含む囀りをフィルタリングしたり、自分の囀りを表示させないようにとかができる。もちろん Twitterrific 上での話しだけど。
その隠し機能は【defaults write...】で始るターミナルコマンドで指定するのだが、もっと簡単な方法は、Secrets(Secrets | Macの手書き説明書 参照)を使う方法。
僕もこの Secrets は入れていたのだが、真剣に常用したことが無かったので、今日の今日まで Twitterrific もリストにあるとは認識していなかった。(下記画像参照:クリックで拡大)
全部が全部理解できていないが、
- 【Filter own Tweets】にチェックマークを入れて、Twitterrific 上で自分の囀りは表示させない。
- 【Filter Screenname】の string のところに表示させたくない Twitter のスクリーンネームを記述する。
- 【Filter Tweettext】の string に任意のキーワードを記入すれば、そのキーワードを含む囀りをフィルターしてくれる。
【Filter Tweettext】でキーワードが複数ある場合は【 | 】で区切る。例えば【バカ|阿呆】みたいに。僕は【Obama|実験】でやってみたが、どちらもフィルタリングしてくれた。だから日本語でも大丈夫なようだ。
その他にはダイレクトメッセージや Tweets を幾つまでメモリさせるかや、囀りごとに AppleScripts を実行させることもできるようだ。腕に覚えのある Geek な方ならもっと複雑なことができるんだろうけど、腕に覚えの無い僕には Secrets で簡単にできてしまうのがちょっと感動ものだった。



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