明けましておめでとうございます。
天皇杯決勝を見終わって、さらにまったりしております。ガンバ強い。実は昨年末ちょっと散財をしてしまいました。というのも、クリスマスから新年にかけてソフトウェアのプロモーションが増えるもんだから、ついついクリックしてしまいました。
![]()
一つは Journler を見限って Yojimbo にするかと思いつつあったその矢先、MacJournal の 40% OFF セールをメールで受け取ったもんだから、一瞬躊躇った後、結局購入。メールは本家の Mariner Sftware 社からだったけど、ダウンロードしたらちゃんと日本語版というか、日本語リソースの入ったものだった。何度かトライアル版を使った経験があって、ほぼ満足のいくソフトだというのは判っていた。ホンの些細な、エントリのナビゲーションの部分で『惜しい』と購入に至らなかったのだが、40% OFF となるとそんな気持ちも吹っ飛んでしまった。

その他にもう一点。Screenium という Screencast を作成(記録?)する為のソフトウェア。この手のソフトウェアでは ScreenFlow というのが有名だと思うが、US $99 とちょっと高目。でも Screenium は通常でも US $29 。それがプロモで、さらに US $14.50 で販売されていたもんだから、スクリーンキャストを多用するかどうかは判らないが、これはまさに衝動買い。
と、まあそんな感じ。MacJournal は Journler のエントリの書き出しを rtfd フォーマットとかに変換していれば、フォルダごとドラッグで取込んじゃうのが感動した。
Screenium の方は一回だけ軽く使ってみた。こういう時はどうするんだろう?これはできるのだろうか?などという疑問は残ったままだが、基本、簡単にスクリーンキャストを作成しちゃうのでこれも感動。
おそらく今年中にこの二つのソフトウェアに関する記事も登場するだろうと思う。そして今年はもうちょっと記事の本数も増やしたいなと思っている。それでは、もちろん今年だけってことじゃないですが、皆様にとってよい年でありますように。




MacJournalはずっと愛用していて、今回アップグレードにあわせて購入。このツールは普及してほしいと思います。なんとも説明しにくいソフトウェアではありますけれど(笑)。Bentoの簡易版という感じでしょうか? ちょっと違うなぁ。
>101 さんおめでとうございます。
MacJournal、トライアルで使っていた筈なのに、いざ購入してつかってみると、トライアルでは見過ごしていたというか、新しい発見がありますね。