記録としてのブログ

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今更なのかもしれないが、表題通り、このブログをもっと記録として利用すれば良かったなあとあらためて思っている。その感覚で記すことも往々にしてあるのだが、『ほんまかい!!』と思われるかもしれないが、やはり読み手を意識していることも事実なのだ。それはそれで結構なことだと自分では思うのだが、ただでさえ遅筆なのに、更に気楽な気持ちがスポイルされて、どうしてもブログから遠のいてしまう(それだけが原因では無いと思うが)。

何ゆえ、そのように思うようになったのか?以下その理由を・・・。

僕はアプリケーションの Tips やらを delicious などのブックマークとは別に Journler に記録している。と言っても頻度が増えてきたのはここ一年ぐらいで、それまでは検索等で調べて、求めている結果が判っても、特に記録しないということも頻繁だった。

ところが、たぶん寄る年波ということなのだろう。記憶していないことが増えてきて、ハードディスクに入っているアプリケーションが何の為のものか判らなかったり、それが判っていたとしても、操作の方法とかが判らなかったり。結局その度ごとに検索をするのだが、自分で入れたものなのだから、自分なりの記録を残しておけば、Google で検索をするよりも自分にフィットするだろうし、手間も軽減されるのではと思い、ここ最近は、意識的に Journler などのローカルに記録を残すようにしている。もちろんつい面倒になって記録しないこともあり、調べたという記憶だけは残っていてほぞを噛むことも度々だけど。

また従来から使っていた iMac G5 は階下で、新しい Intel iMac は自室でと二台体制になったことで、同じデータを複数のマシンで共有できることがどれ程便利なことかと実感している。ところが僕が記録の中心にしている Journler が、どうしても同期に不具合が発生するのだ。何度も試してみたのだが、好結果を得られず、データを表示できなくなってしまったりするので、結局、今のところは Journler での同期は諦めてしまった。

いっそのこと Yojimbo のように、MobileMe を通してだが、デフォルトで同期をできるようなアプリに変更したらとは思うのだが、色んな部分で Journler の使用感に親しんでいることもあり、ついそのままでいる。

そんなことを考えていたら、当初からもっとこのブログに記録しておけば良かったではないかと思い至ったのだ。今流行のクラウドコンピューティングじゃないかいな。自分で記録したことが溜まって、しかもネットに繋がり、かつサーバーが落ちない限りは何処からでもアクセスできる。エントリが溜まっていない間は大したことが無いかもしれないが、記録が増えてくると、かなり有用なんじゃないだろうか。実際、僕も自分のブログを検索することがある。MovableType の物では無く、Google サイト内検索の方だと検索もかなり速い。

記録となると自分だけが判ればとなる面が出て、今以上に読み難い文章になって、せっかく読んで頂いている方が居るのに申し訳ないかもしれない。でも、今後はこの方向で考えてみても良いんじゃないかなとも思っている。もっとも、結局邪魔臭くなって今まで通りということもあり得そうだけど・・・。

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コメント(4)

ただの記録でも更新大歓迎です。
いつも読み応えのある長文を書いて下さっていますが、
短めのエントリーでもアップされていれば
読み手としてはうれしいです^^

>くじさん
ありがとうございます。そう言っていただけると、図に乗りそうです。

僕もくじさんに同感。何度keizoさんのエントリーを参考にさせてもらったか分かりません。記録をたくさん残していただけると僕らも嬉しいです :-)

>101 さん
ありがとうございます。励みになりますです。

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このページは、keizoが2008年12月26日 22:43に書いたブログ記事です。

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