DBCC Widget と 不可視ファイル

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いつもお世話になっている【soundscape out】の【Dropbox Cache Cleaner 】というエントリが目に留まった。なんでも Dropbox が結構大きなキャッシュを作り出すとのことで、そのキャッシュを削除してくれる Dropbox Cache Cleaner (DBCC) という Widget を紹介してくれていた。

僕は、今現在は大きなファイルを入れていないが、一時期 Journler フォルダを Dropbox フォルダに入れていたことがあったので、ちょっと気になりダウンロードしてみることにした。

その前に、このキャッシュって何処に保存されているのだろう? Spotlight で検索してみたのだが見つけることができなかった。でも、この Widget のダウンロードページ Dropbox Cache Cleaner (DBCC) Widget for OS X | rudis dot net にその場所が記載されていた。/Users/登録アカウント名/ 下に .dropbox という不可視フォルダがあり、その中に cache フォルダがあるらしい。だから簡単には見つけられなかったのだ。

不可視ファイルやフォルダを見る方法って色々あるが、今日偶然に Quicksilver で見る方法を wakaba さんの【Quicksilver B56 を試してみる】というエントリで知ったので、そいつを試してみることにした。

と言ってもいたって簡単で、ブラウジングの時に option+/、option+→ という風に option を同時に押せば不可視ファイルも表示してくれる。例えば /Users/登録アカウント名/ をオブジェクトウィンドウに呼出して、option+/ をクリックすると下記画像のような感じになる。

unvisible.jpg

いや、知らなかった。Quicksilver は常時起上げているので実に簡単。これで目的の cache フォルダをオブジェクトウィンドウに表示させ、Get Info アクションを実行すれば、下記画像のように情報を表示してくれる。

FinderScreenSnapz002.jpg

このサイズはキャッシュを削除した後のサイズだからかなり小さいが、それでも削除する前でも 32KB と、全然大したことが無かった。

ところで Dropbox Cache Cleaner (DBCC) Widget は、起動するとキャッシュサイズを表示してくれる。そして後は Clear Cache ボタンを押してキャッシュを消去するだけ。わざわざ不可視フォルダを探して情報をみるまでもなく、最初から素直にダウンロードして使ってみれば良かった。でも Quicksilver で不可視ファイルを見る方法も実践できたのでまあいいか。

dbcc.jpg

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このページは、keizoが2008年12月24日 23:34に書いたブログ記事です。

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