最近には珍しく連続投稿。【USINGMAC.COM】の【Spotlight Tweaks 】というエントリで知った Tips というか改変なのだが、Spotlight 検索の該当数を表示させるというもの。

上記画像の赤線の部分。検索の結果、該当する件数を表示してくれるようになる。そう言えばデフォルトでは件数は表示されていなかったんですね。
一応リソースファイルを書き換えることになるんで、at your own risk ってことで。
で、そのやり方は下記の通り。
- システム→ライブラリ→Core Services→Spotlight.app と移動。
- Spotlight.app を右クリックして【パッケージの内容を表示】。
- Contents → Resources → Japanese.lproj へ移動。
- Japanese.lproj から MDMenuStrings.strings を探してデスクトップにでもコピー。
- 念の為にオリジナルのコピーをバックアップしておきオリジナルは Japanese.lproj フォルダから削除。
- デスクトップにコピーしたMDMenuStrings.strings をエディターで開く。
- 以下のように書き換える:
SHOW_ALL_NO_COUNT= "すべてを表示";→ SHOW_ALL_NO_COUNT= "すべてを表示 (%d)"; - 書き換えたファイルを保存してそのコピーを Japanese.lproj フォルダへ。
- ターミナルで【 killall Spotlight 】というコマンドを実行する。
削除とかファイルを戻す時にパスワードを聞かれるかもしれない。
たぶん Spotlight 検索を多用する人にはあった方が良いと思うのだがどうだろう?ところで Spotlight のことをちょこっと調べてたら、何処で見つけたのか忘れてしまったのだが、新手の(少なくとも僕は)Spotlight 検索の代用アプリを知った。【HoudahSpot 2】というのだが、スクリーンキャストが4つも用意されているので、それを見れば概略が掴めると思う。なかなかに高機能で、トライアル版を試してみたのだが検索も結構速い。トライアル版は日数では無く検索回数で制限されているようだ。価格は 15ユーロ。08年11月21日時点で約 ¥1,780 。これでコンテンツの内容を表示してくれて、かつ該当するキーワードをハイライト表示してくれたら最高なんだけど。
