2008年11月アーカイブ

かなりの小ネタなんだけど、自分が知らなかったもんでつい感動してエントリ。

Mac のディスプレイのコントラストって変更できたんですね。いやあ知らなかった。 輝度じゃないですよ。コントラスト。でも何処で? 今、環境設定パネルのディスプレイをチェックしたけど無かったなあ。

でもね。【Silver Mac】の【Changing the contrast - keyboard shortcut】っていうエントリに因ると、

Ctrl + Option + Cmnd + period (or >) でコントラストを増加して。

Ctrl + Option + Cmnd + comma (or <) でコントラストを減少させる。

とのこと。エントリのリンク先に画像もあるのだが、問題は日本語キーボードの場合は押さえ難そう。そんなことないのかな? 今メインで使っているのは英語キーボードなんで、画像で説明されている通りの配列通り。

Intel iMac ってウィンドウの輝度がかなり眩しくって、過去記事:Safari 3.0 の feed の CSS のように、場合によってはとても見難かったりするのだけれど、コントラストを変えればかなり改善できるんじゃないかなあ?特に太陽光が入ってくる朝方から日中にかけては見難くなるので、今度は朝方にでも試してみよう。

(追記:Twitter で Hetima さんに教えていただいた。環境設定パネルのユニバーサルアクセスにコントラストの設定を変更する項目がありました。ショートカットも上記の通り。なるほどそうだったんだ。)

最近には珍しく連続投稿。【USINGMAC.COM】の【Spotlight Tweaks 】というエントリで知った Tips というか改変なのだが、Spotlight 検索の該当数を表示させるというもの。

spotlight.jpg

上記画像の赤線の部分。検索の結果、該当する件数を表示してくれるようになる。そう言えばデフォルトでは件数は表示されていなかったんですね。

どうやら Journler の同期に使っていた ChronoSync が僕の環境では駄目なようだ。環境というより、単に使い方が間違っているだけなのかもしれない。でも間違いようが無いようにも思うのだが・・・。いずれにしても同期を上手くとってくれない。使い始めの頃は気付かなかったのだが、削除した覚えの無いエントリが表示されていないことを発見し、ちょっと調べてみたら、表示されないエントリが複数に及ぶことが判った。

それから何度か Time machine のバックアップからデータを復旧したのだが、やはり ChronoSync で同期をとるごとにデータ表示の欠落が出るようなのだ。ただ不思議なのは、Journler のエントリデータは Journler フォルダの Journler Entries フォルダに保存されるのだが、そこには表示されないエントリも存在するのだ。

喪失感

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chaco.jpg

飼っていた猫が死んだ。車に轢かれてしまったようだ。ようだというのは、僕自身は亡骸を見ていないからなのだが、ご親切に処理をして下さった方の証言だと、残念ながら間違いない。

二年前の12月11日、外出する時にお迎えのガレージで、薄汚れ、かなり痩せた、まだ子猫と言えるだろう猫が居た。近寄ると逃げるどころか、何となく助けを求めているように近寄ってきた。すぐに家に連れて帰り、飼うことにした。体力は無くなっていたし、肉球は擦り傷だらけ。おそらくウロウロと歩き回ったんだろう。

見た目はロシアンブルーという種類にそっくり。獣医に連れていったら体力は無くなっているが大丈夫とのこと。その通り徐々に元気になって、最近では僕が悪かったと思うのだが、餌の与え過ぎで精悍さを欠いたメタボ猫になってしまっていた。

僕が外出先から帰ったら迎えに来るし、餌を与えるのが僕だからというのを差し引いても、家の中で一番僕を慕ってくれていたように思う。

そんな訳だからかなりの喪失感を味わっている。実家では過去に犬を一匹と猫を数匹飼ったことがあるが、その時の世話はほとんど母がしていたし、一人暮らしで実家を離れたこともあるので、係わりとしてはかなり薄かった。でも今回のチャコ(チャコールグレーだから)には一方ならぬ思い入れがあったし、実際チャコ自身も僕を慕ってくれていた。

正直、こんな喪失感を感じたのは初めてかもしれない。フト振り返るとそこに腹を放り出して寝ているように思ったり、今にも玄関から帰ってくるように思ったり。ついついチャコの姿を探してしまっている。身内の人間として祖父母との別れもあったが、おそらく一緒に暮らした訳ではないこともあって、喪失感という感覚のものは湧かなかった。人間と動物を一緒にするなんて不謹慎だろうか?でも本当に『あっ、これが喪失感か。』と感じることが出来たのだ。たぶんこの気持ちを癒してくれるのは時間薬が一番なんだろうなあ。

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