File Tagging Module が使えるようになった

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Quicksilver の File Tagging Module が使えるようになった。【わかばマークのMacの備忘録】の wakaba さんの delicious ブックマークで Quicksilver のタグを拝見していて、【blacktree-elements-public - Google Code 】というページを発見。そこに File Tagging Module-v117 という新版が上げられていた。何らかのドキュメントがあるかと探してみたのだが見当たらなかった。バグがあっても当然だし、躊躇したのだが、ままよと思いダウンロードし導入してみた。

僕が導入した環境は Intel iMac 2.4 GHz OSX 10.5.5、メモリ 4GB。Quicksilver のバージョンは 3815 。この環境で File Tagging Module の総てのアクションが使えるようになった。(追記:iMac G5 にも導入してみたのだがこちらでは機能せず。そこで G5 に関しては旧バージョンに戻した。)

この File Tagging Module は Leopard では一部機能が使えなくなってしまっていた(過去記事:Spotlight コメントの検索 参照)。特に Show Files Matching Tag というアクションが使えなくなったのは痛かった。任意の Tag(Spotlight コメント)を含むものをファインダに表示させるアクションなのだが、実行しても任意の Tag を含むものを表示せず、検索が機能していないようだった。それがこの v117 というバージョンで機能したのだ。

下記画像のように、アイコンは従来のものと変わっているが(個人的にこっちの方がスッキリしていて好きだ)、アクション自体は従来のものと一緒。Add Tags..., Set Tags..., Remove Tags..., Show Tags, Show Files Matching Tag の5つのアクション。

filetagging.jpg

この File Tagging Module を導入すると、Quicksilver の Catalog 内の Modules に File Tags という項目ができるのだが、ここに Tag 付したものがリストされる。【わかばマークのMacの備忘録】さんに【Quicksilver Plug-in/ File Tagging Module】という詳しいレヴューエントリもあるので、ぜひ参考にしてもらいたい。

丸一日ぐらい使用しているが、今のところ僕の環境では不具合は見つけられない。上記過去記事:Spotlight コメントの検索 での方法もかなり秀逸なので、今更このモジュールも必要ないかなとも思うが、長い間不備のあったプラグインがどっこいまだ生きているというのが嬉しいではないか。

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このページは、keizoが2008年10月 4日 22:52に書いたブログ記事です。

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