2008年06月03日 アーカイブ:【総数:1】

急性期病院というのがあったんだ

母が火傷で入院してから二週間を向かえようとしていた頃、主治医から退院を示唆された。皮膚移植などの手術を回避することにしたので、毎日患部を洗い薬剤を塗布することが主たる処置になったのと、ベッド中心の入院生活が認知症にも良くないだろうから、できるだけ元の生活に戻した方が良いだろうとのことだった。

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