僕はスクリーンセーバーに凝る方じゃない。OS がクラシックの頃はフライングトースターとか色々入れ替えたりしたけれど、それも最初の頃だけだった。そんな訳で OSX では尚更その辺の事情に疎い。
先日 TUAW のフィードをチェックしていたら、【Flickr Find: Twitter in Mac OS X developer tools 】という記事が目に付いた。なんでも Developer をインストールしたら、Twitterverse.qtz. という Quartz composition があるらしい。ディレクトリは、Developer/Examples/Quartz Composer/Compositions/XML/The Twitterverse/The Twitterverse.qtz.
この The Twitterverse.qtz. をシステム環境設定のデスクトップとスクリーンセーバーを開き、スクリーンセーバーのプレヴューにドラッグする。さらにオプションをクリックして Twitter のユーザーネームとパスワードを記入すれば(Use Local のチェックマークは外した方が良いみたい)、自分のアイコンを真ん中に、アドしているフレンドの囀りを表示してくれるスクリーンセーバーとなるとのこと。

実はさっそくやってみたのだが僕の環境では上手く行かなかった。一応自分のアイコンは表示され、そして暫くしていると上記画像のようにアドしている人達のアイコンも一瞬表示されるのだが、すぐに消えてしまう。それから待っていればまた表示されるのかもしれないが、僕が待っていた数十分の間は真っ黒な画面のままだった。
僕の Twitter で表示された所をキャプチャーしようと思ったのだが、そう言えばスクリーンセーバーのキャプチャーってどうすれば良いのやら? 普段使っている SnapZ Pro X や Skitch で試してはみたし、Skype の OSX Users でも教えては頂いたのだが、どうも上手くいかない。そんな訳で画像は TUAW から拝借したのだが、そこで他に方法がないかと検索してみたら、スクリーンセーバーをデスクトップピクチャーにして表示させるアプリとかあるんですね。その名は Wallsaver 。リンク先のホームページにムービーの説明もあるし、基本的にはシステム環境設定で選択しているスクリーンセーバーが、Wallsaver を起上げて Activate することで、それがデスクトップピクチャーになる。
それならデスクトップになるんだからキャプチャーもやり易い筈と思ったのだが、なにぶん The Twitterverse 自体がまともに機能してくれないので結局キャプチャーは諦めてしまった。でもちゃんと機能するスクリーンセーバーなら、デスクトップピクチャーに変換して簡単にキャプチャーできるようだ。
検索している時に SaverLab というのも見つけた。こちらのアプリは導入しているスクリーンセーバーを別ウィンドウで表示してくれる。ウィンドウのサイズも多数選べてフルスクリーンにもなる。下記画像は二種類だけ表示させたもの。どうやらこのアプリもスクリーンセーバーをデスクトップピクチャーにできそうな気もするが、マニュアルを精読していないので間違っているかもしれない。

という訳で The Twitterverse の方は目的を達成できなかったけれど、Screen Saver のキャプチャーに関してはこういう方法もあるというのが解ったので、時間を費やした意味があった。


はじめまして。ときどき拝見させてもらってます。
OSXに標準添付されてる「グラブ」(アプリケーションのユーティリティーにあります)を使って[取り込み]ー[タイマー]を実行すれば10秒後のスクリーンをキャプチャできるので、スクリーンセ?バーもキャプチャできますよ。
>seis さんコメントありがとうございます。
「グラブ」ってこんなことも出来たんですね。タイマーに余裕があるので、なるほどです。