ちょっと前に、たぶん TUAW で知った【iMedia Browser】というフリーウェアがある。

見た目は上記画像のように単純明快。ハードディスク内の画像やオーディオ、更に動画などをこの iMedia Browser 内でチェックすることができる。
機能については【MOONGIFT 】の【動画の再生もできるメディアビューワー「iMedia Browser」 】というエントリに詳しい。それと僕はシステムの言語設定を英語にしているので iMedia Browser のメニューも英語になっているが、このソフトウェアは日本語にローカライズもされている。
いや、このソフトを起上げて驚いたと言えば大袈裟なのだが、たとえば上記画像のように iLife Sound Effects を選択すると、結構な数のサウンドエフェクトファイルがデフォルトで存在するんですね。どうやら /Library/Audio/Apple Loops/Apple/iLife Sound Effects 内にそのファイルがあるようだ。同じように何処に保存されているのか解らなかったのだが、iMovie Sound Effects というファイルも存在する。
もちろん iLife とかが入っていなければエフェクトファイルも存在しないのかもしれないが、これらのファイルがなかなかに出来がいい。わざわざ iTunes を起上げなくても、この iMedia Browser で簡単にチェックできるので、聞いたことが無いという方はぜひチェックを。でも、あれなのかな? iMovie などを使っている人はこんなの常識なのかもしれないなあ。
もう一つ、こういうサウンドファイルってビープ音とかにできるのかなあ?

コメント (2)
拡張子が.caf の音声ファイルは、Home/Library/Sounds に置いても
アラート音として認識できませんでした(Mail.app と Growl で試しました)。
QuickTime Player Pro で aif ファイルに書き出しすると、大丈夫のようです。
これで、Growl を使うのが益々楽しくなりました。
投稿者: Zaireeka | 2008年05月23日 08:00
日時: 2008年05月23日 08:00
>Zaireeka さん、
なるほど、aif に書き出せばいいんですね。長いのはカットできるアプリもありましたよね。今度やってみます。
投稿者: keizo | 2008年05月23日 16:27
日時: 2008年05月23日 16:27