連続で Google Reader のノート機能について話。Google Reader を英語環境にしていると、左ペインに現れる Notes というアイコンをクリックすれば、ノートの記入画面が現れるのだが、下記画像のように Add to Shared items にチェックをしていると、そこにノートを記入すれば、それが Shared items page(共有アイテムページ)に記載される。
それとノート記入画面の右に Note in Reader というブックマークレットがあるのだが、実はこれ、おそらくだが、Safari を日本語環境で使っていると機能しないのかも。というのも昨日はこのブックマークレットを Safari に設置してみてもウンともスンとも言わなかったから。でもシステム自体を英語環境にして、つまり Safari も英語環境で使うと、ちゃんと機能した。
何をしてくれるかというと、閲覧しているウェブページのブックマークをノートと共に Shared items page(共有アイテムページ)に記載してくれる。要するにブックマークということですよね。
へえ〜、面白いなあって思っていた。でもこの Shared items page(共有アイテムページ)って検索できるわけでも、タグ付けできるわけでも無いのだ。どうせならそれができれば、del.icio.us とか はてなブックマーク とかと同じような使い方ができるのに、何だか凄い残念な気がする。
RSS Reader の使い勝手としてはかなり良くなったので、僕はフィードを Google Reader で読むことが多くなった。そうすると Reader から直接ブックマークできるというのも便利だと思うし、更にブックマークレット経由で Shared items page(共有アイテムページ)にブックマークできるというのも良いと思うのだ。でも後から検索ができないというのはブックマークとしては使いづらい。ノートなんかも手軽に残せて面白いと思うのに、残念だなあと思う。
あまり話題を聞かないが、Google ブックマークというサービスもあるけど、どうせなら Google Reader と統合して、かつ日本語環境でも使えるようにしてくれないかなあ。



コメントする