AirMac Express と Extreme カードによる WiFi 接続をしていたのだが(前記事:AirMac Express を買ってしまった 参照)、どうも有線で接続していた時よりも、一部 Safari のフィードの読込みが遅くなって、完全に読込んでくれないという現象を起こす。確実にそうだとは言えないのだけれど、今まではそのようなことが無かったので、もう一度 iMac G5 のネット接続を有線に戻してみようとやってみた。
この場合の AirMac Express の設定などは、たぶん何処かに記述があるんだろうけど、邪魔臭いこともあって、アップルのサポートに聞いてみることにした。そんなことで自分なりの覚書として。
iMac G5 を有線ルータにイーサネットで接続し、AirMac Express をそのルータに接続して Touch のネット接続に利用する。それが現時点でやりたいこと。当初、AirMac Express を購入した時も、単純に接続しただけで Touch とのネット接続も問題無くできた。でも AirMac Express のインジケーターはエラーを示すオレンジの点滅。その辺が気持ち悪かったのと、そもそもセキュリティーパスワードの設定はどうするんだろという疑問もあった。
ブリッジモードに設定するんだ
なんのことは無かった。AirMac ユーティリティー でその辺の設定をするようになっていた。

AirMac ユーティリティーを起上げたら、左ペインのアイコンをダブルクリックするか、手動設定をクリックし、ツールバーからインターネットをを選べば上記のような設定画面になる。そこで、接続方法に【Ethernet】を選択して、接続共有:に【切(ブリッジモード)】を選択すれば良い。これでインジケーターのランプもグリーンの点灯になった。
セキュリティーはワイヤレスタブで
ワイヤレスセキュリティーはツールバーから AirMac を選択してワイヤレスタブをクリックすれば選択画面が出てくる。
システム環境設定はいじる必要が無かった?
なにぶんトンチンカンなもんで、当初はシステム環境設定のネットワークでワイヤレスの設定を作る必要があるのかなと思っていた。そこで有線で接続する時と、WiFi 接続する時のネットワークの設定を変える必要がある。そんな風に思っていた。別にそんな必要ないんですね。ネットワークはあくまでネットワークで、AirMac を使うかどうかは AirMac ユーティリティーで設定すると、そういうことだったようだ。と、思うんだけど。
その辺のことが解ってくると、細かな設定は色々あるんだろうけど、 AirMac ってなかなか良くできてるなと思う。ただ馴染の無い単語が多いからついつい構えてしまうけど、今回僕が購入した AirMac Express で 10台 までは WiFi 機器が接続可能な訳だから、パーソナルユースならこれで十分だと思う。
