SafariStand の Clip Web Archiveと webarchive 用 Quick Look プラグイン。としたかったのだが、ちょっとタイトルが長くなりそうだったので・・・。
お馴染 SafariStand の 3.0L157 で、コンテキストメニューから【Clip Web Archive】という機能が選べるのようになったのだが、これはかなり良いんじゃないかと遊んでいた。hetima さんの Flicker にスクリーンキャストのリンクもあるので、まだご存知ない方はそいつを見れば一目瞭然。閲覧しているウェブページの webarchive を body とか div とかの単位で切り取って作成してくれる。おまけにメモを付けたりも可能。
それでこの webarchive って Quick Look プラグインがあれば更に便利なんじゃないかと思って検索してみたら、藤棚さんの【藤棚工房新館】にて【webarchive用Quick Lookプラグイン 】という一連のエントリを発見。プラグイン自体も【webarchive用Quick Lookプラグイン 4: 公開 】にてダウンロード先を公開して下さっていた。
さっそくダウンロードして導入してみたら、やっぱり Quick Look ができるのは素敵だわ。下記画像がその様子(クリックで拡大)。
僕は Web_Archive というフォルダを作って、そこに SafariStand 経由の Web Archive を保存するようにした。そうすれば、Quicksilver でそのフォルダを開くトリガーを設定したら、一発でそのフォルダを開いて中身を Quick Look でチェックできる。もちろんファインダー内での spotlight 検索だって可能。僕はそれにプラスして、以前から使用している FileSpot というソフトを利用しようと思う(過去記事:今年初めてのレジスト FileSpot 参照)。
工夫次第でもっと便利で面白い使い方があるかもしれないが、ブックマークがウェブページの一部でチェックできると、タグやキーワードだけで探すのと違って、なんか見つけやすいような気がするし、印象にも残るような気がする。

