都会でも医師不足?

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先週の金曜日、父が退院した。結局ウィルス性の風邪をひいた際に近所の医院で処方された薬が良くなかったようだ。もともと心筋梗塞で大量に薬を服用しているのだが、その飲み合わせが良くなかった。血液をサラサラにする為の薬はその副作用として血小板を抑えたりするらしいのだが、医院で貰った薬にもその副作用があったらしい。そんな訳で風邪を引いた割には色んな数値がおかしい値を示してしまったらしい。まあ退院後は以前と変わらずといった感じなので一安心だ。

ところでその父が入院していた総合病院で気になる掲示を読んだ。『昨今の医師不足は当院でもあり、以前内科にて行っていた健康診断を止めざるをえなくなった』とのこと。

その病院は大阪府は堺市内にある。大阪市のすぐ南に隣接する市で、最近政令指定都市にもなった。それなりに大きな市で、まあ都会と言えると思う。でも都会だから医師不足は関係ないと思っていたのだが、この病院の掲示を見る限りそうでは無いのだろうか?そして一体何時頃から医師不足って言われるようになったんだろう?

もはや離島地域なんかの深刻な医師不足だけではなく、都市部でも医師が不足しているということなのだろうか?産婦人科医や救命救急医のなり手が無いとか、最近のニュースでよく耳にするが、どうも事態はもっと深刻なあるいは我々の想像を超える状況になっているのかもしれない。

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このページは、keizoが2008年3月 3日 12:38に書いたブログ記事です。

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