もう各所で話題になっているが、エルゴソフトが供給してくれていた EGBRIDGE と EGWORD の新たなバージョンの開発並びに供給をやめるとのこと。メールを受け取った時には『どうゆうこと?』と我が目を疑ってしまった。
僕は漢字Talkの時代から、ほとんど EGBRIDGE を使ってきていた。途中一度だけ ATOK を利用した時期もあったが、結局 EGBRIDGE に戻した。正直、両者の違いについて事細かに述べられるほどの使い手でも無い。でも Mac で日本語入力するにはこの手のソフトウェアは切っても切れない。おそらく ATOK でもことえりでも、馴れれば日本語を入力する上ではそれ程の不都合はないのかもしれない。
でもこの馴れというのがこの手のソフトでは何より重要なことなので、かなり残念な思いでいる。
EGWORD というワープロソフトについては、実はつい最近までほとんど使っていなかった。いつだったか EGWORD UNIVERSAL 2 が出た時に、EGBRIDGE ユーザーに廉価で手に入れる機会があったので購入しておいたに過ぎない。それ程、ことワープロソフトに関しては、今の僕には皆無に近いほど使う機会が無くなっていた。
でも何の気になしに EGWORD UNIVERSAL 2 のアウトライン機能を使ってみたら、これがなかなかに使いやすいのを発見し、ホンの一週間ばかりなのだが、マインドマップには EGWORD UNIVERSAL 2 を使うことが増えていた。それまでは Incubator というソフトを使用していたのだが、長い文章が増えてくると EGWORD UNIVERSAL 2 のアウトライン機能もなかなか使いやすいのだ。
そんな訳で、購入しておいて良かったと思っていた矢先だった。どうやら開発者の方も既にエルゴソフトを辞している方も多いらしく、開発チーム諸共他者に買い取られ、ソフト自体は開発が継続するという目も無さそうな雰囲気。今後も事態の推移を見守りたいが、本当に EGBRIDGE、EGWORD とも無くなっちゃうんだろうか?残念だなあ。


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