先週の金曜日 1月11日に修理に出した iMac が早くも今日 13日に修理を終えて戻ってきた。連休も入るし、これは十日ぐらいは戻ってこないだろうと OS9 搭載の Power Mac G3 を引っ張り出して、なんとかネットだけでも繋げるようにと設定した。そしてまさかとは思いながらもアップルのサポートページから修理状況を確認したのが昨日の夜。そうしたら既に修理が完了して出荷したと記されてるじゃないか。
その時点では福山通運のページに状況が上がっていなかったが、今朝チェックしたら関東の方の営業所も出た模様。そして11時前には僕の自宅に配送された。
いやこの早さはちょっと驚きだった。部品さえあればということなんだろうか?それにしても早い。で、結局何処が悪かったかと言うと、パワーサプライという部品を交換したとのこと。さっそく電源を入れてシステムを起上げ、そしてスリープからの復帰も試してみたら問題なく起上がる。これでスリープにできないという状況から開放された。
ただ、ちょっと疑問点が。というのも、当初アップルストアのジーニアスバーに持ち込んだ時、担当してくれた方はパワーサプライならジーニアスバーに預けて 3万円代かで交換できると言っていたが、ロジックボードの交換になるのではと伝えられたと記憶していたからだ。それで一端持ち替えってこちらの方から修理センターに配送した。で、戻ってきたらロジックボードではなくパワーサプライの交換だった。
修理センターに出した場合、iMac G5 の場合は一律で ¥ 49,350 。それなら 1万円ほど余計な出費になる。そこでアップルのサポートに再度電話して確認した。そこでお話をしている間にジーニアスバーでの話の内容を思い出した。確かにパワーサプライならジーニアスバーに預けて部品交換してもらえたのだが、それで治らなかった場合、一端交換してもらった部品を元の部品に戻し、そしてあらためて僕の方から修理センターに出す必要がある。つまりは二度手間になる可能性があったのだ。その手間と時間が嫌であったのと、ジーニアスバーの方のロジックボードではないかとの助言を信頼して、修理センターに出す方を選択したのだった。
と言うことは、駄目元でジーニアスバーにてパワーサプライの交換をお願いするべきだったのかもしれない。まあ、システム上仕方が無い部分はあるが、ジーニアスバーで何処が悪いかの検証ができればなあと、その辺は残念な気がする。それでも実質一日ちょっとで戻ってきたので、まあ良しとしよう。
しかし OS9 と OSX では雲泥の差があるのをあらためて認識した。ネットに繋がればある程度のことは大丈夫だろうと高を括っていたが、ブラウザが最近のサービスに対応していないのが結構多いのだ。ブラウザだけじゃない、Skype だってそうだし、ネットを利用したアプリを使う頻度が増えてくると、やはりそのサービスに対応してるブラウザなどを使える OS でないとこれは駄目だなあと思った次第だ。
