昨日の続きで Spotlight コメントに付加した Tag を効率良く検索してくれるソフトの候補として TagBot を試してみることにした。随分前に試したことがあったのだが、もう忘れてしまったし、それにバージョンも上がっているし、現在配布している 1.1.1 では Leopard にも対応していると明記している。
尚、この TagBot は US $20 のシェアウェア。それでも Tag が 6つまでなら総ての機能が利用できる。
基本は左記画像のパレットで Tag を記入していく。このパレットはメニューバーに表示される TagBot のアイコンをプルダウンすると、表示・非表示のショートカットを変更できる。尚、Tutorial もこのメニューアイコンから呼出せる。英語だが、図解付きで明瞭に記載されているので理解しやすかった。
というか機能自体は想像していたよりずっと単純明快だった。直接タグ付けしたいファイルやフォルダをこのパレットにドラッグすれば、その Tag を付けてくれるし、ファインダでファイルやフォルダを右クリックして、コンテキストメニューから目的の Tag を選択することもできる。フォルダの場合はフォルダ内のコンテンツ総てに適用するかというダイアログも出してくれる。同じように Tag を削除することも パレットやファインダのコンテキストメニューから実行できる。
そして肝心の検索なのだが、これはパレットとフィンダでは若干違うようだ。パレットの方は目的の Tag を含むもので、ファインダの方は【Show Similar Items】とメニューにあるように、もし選択したファイルやフォルダが複数の Tag を持っていれば、その複数の Tag を含むものを検索するようだ。
あと、Spotlight から &icon とか & 付きで記入してやれば検索できるようだ。でも & を付けても Tag 付けされたものだけが検索されるのでは無さそうだけど。
理解も含めて使いやすいソフトではあると思う。でもちょっと僕が求めていたものとは違うようだ。拘るようだがキーボードだけで完結とは少々行かない部分。これがやっぱり一番かな。これなら Quicksilver と ファインダ検索を併用していてもいいかなと思う。あくまで僕の場合ですからね。


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