Avatars というアドレスブックプラグイン

いよいよ 2007年も残すところ後一日。掃除の合間にウェブを眺めてたら、【TUAW】で面白そうなアドレスブックプラグインを見つけた。Mac OSX 用の SIMBL プラグインで、その名を Avatars というフリーウェア。

最初は何だろうか?と思っていたのだが、この Avatars を導入すると、どうやらアドレスブックのメニューのカードの所に、Download custom image...(コマンド+G)というメニューが増える。そう、任意のカードを選択してこのメニューを選ぶと、その人のアバターをダウンロードできるのだ。

判り易いので Avatars の配布元 5xm.org の画像をキャプチャーさせてもらった。

Avatars

このサイトでは、画像をクリックするとスクリーンキャストになっているので更に判り易い。と言っても至極簡単だけど。ただし、アバターが収得できるのには条件があって、GravatarPavatar という所にアバター画像とメールアドレスを登録しなければならない。言い換えれば、そこに登録されていない人のアバターは、この Avatars を導入しても収得できないということのようだ。

僕は Gravatar の方に登録してみた。以下その手順。

  1. Sign up now! という所をクリックして、メールアドレスを登録。
  2. 登録したアドレスに confirmation email(認証メール)が届くので、そこに記載されたアドレスをクリック。
  3. するとパスワードを入力できるようになるので、パスワードを入力。
  4. これで自分のアバター画像を登録できるようになる。最初は直ぐに画像をアップロードするページに移動したけれど、もしそのページがでなければ、ページ上部の Manage をクリックすれば、そのページを表示してくれる。
  5. アバター画像ファイルをローカルから選択するかウェブ上から選択するかを選べる。
  6. 画像を選択して NEXT をクリックすると、そのアバターが卑猥なものかどうかなどを選ぶ画面になる。まあ、普通は rated G だろう。そこで rated G をクリックすると完了。
  7. 抜けてました。最後にアバター画像を選択して Confirm をして完了でした。

どうやら限度があるのかどうかは判らないが、複数アップロードできるようだ。再度登録したい場合は、また Gravatar にログインして Manage をクリックすれば登録できるページになる。

残念ながらまだまだ知れ渡っていないだろうから、ほとんどの人のアバターは収得できなかった。でも、これが普及してきたら結構便利だと思うし、色々なパターンのアバターを登録していたら選ぶ方も楽しいと思うのだがどうだろう。ちなみに僕は keizo56アットマークgmai.com で登録しているので、ご自分のアバター以外で試されたい時は試してみて下さい。

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