お馴染の【MAC OSX HINTS】で知った OSX Leopard の Spaces についての Tips 。僕自身ちょっと混乱してしまったので検証を兼ねて記事にしてみる。【Move apps between spaces with the app switcher】と【Open new Finder or Safari window in current space】というエントリ。
一つ目の【Move...】は、アプリのウィンドウのタイトルバーをクリックしたまま、コマンド+タブで他のアプリケーションを選択すると、そのアプリに設定している Spaces のウィンドウに移動して、選択したアプリと共に展開してくれる。
文章にすると凄くややこしい。まあ、文才が無いのだろうけど。余計に判らなくなるかもしれないが、画像を交えてもう少し説明すると、下記のように Safari、ecto、Journler の三つのアプリが Spaces のそれぞれのウィンドウに配置されていたとしよう。
そこで 1 のウィンドウで Safari を見ていたのだが、それをそのまま 4 のウィンドウの Journler と一緒に見たい。そういうことを想定している。そんな時、下記画像のように Safari のタイトルバーの部分をクリックしたまま、コマンド+タブ で Journler を選択する。
すると Safari が Journler の開いている 4 のウィンドウまで移動して、Journler と共に 4 のウィンドウで開かれるのだ。Spaces って結構レスポンスが良いので、単純にウィンドウを移動すれば良いとも思うが、この様に同じウィンドウ内で開いてくれていた方が良い時も確かにある。
そして次の【Open New Finder...】。これが僕はちょっと混乱しているのだが、たとえばこういうことだと思う。1 のウィンドウで Safari を開いている。でも 1 で開いていた Safari はそのままで 4 のウィンドウで新たに Safari を開きたい。そんな時、4 のウィンドウのドックの Safari アイコンから新規ウィンドウを開くということだと思うのだ。
ただ、この場合、僕は Safari の操作スペースは 1 のウィンドウで開くように初期設定しているので、確かに新しい Safari のウィンドウは開くのだが、結局 1 のウィンドウで新しいウィンドウが開いてしまう。これが 4 のウィンドウで開いてくれれば良いのだがそうじゃない。試しに Safari の操作スペースを総ての操作スペースにして 4 のウィンドウに移動したら、1 で開いていた Safari も 4 で表示されてしまう。
たぶん僕の英文の理解が間違っているのかもしれないが、4 で新規の Safari を開いたら 4 のウィンドウで Safari を開いてくれるというのではないのだろうか?実際の所、そんな動きにはならなかったのだが、ただ最初の Tips で新規の Safari ウィンドウを 4 に持って行くことは可能だった。
そんな訳で二番目の Tips については未だにちょっと疑問なのだが、でも覚えておいて損は無い Tips じゃないだろうか?
