Leopard のドッグにフォルダをドラッグすればスタックにしてくれるが、検索条件で絞ったスマートフォルダもドッグに設定可能なんですね。
デフォルトだと、スマートフォルダを作ったら、ユーザー/ライブラリ/保存済み検索条件 以下に savedSearch という拡張子が付いたファイルができるが(拡張子を表示に設定しておけば)、そのエイリアスだと名前を変更することだってできる。そこで適当なフォルダを作ってその中にスマートフォルダのエイリアスを入れておくのも何かと便利かもしれない。
試しにと、まずは画像を加工したり編集する時に使うことの多い Illustrator や Photoshop、ImageReady に共通の Spotlight コメントを付けて、それで検索し、そしてスマートフォルダとして保存してみた。
そして前述したように適当なフォルダを作って、そのフォルダにスマートフォルダのエイリアスを入れてスタックにする。
左記画像がそのスタックなのだが、でもこれなら Illustrator や Photoshop のエイリアスを作ってスタックにするフォルダに入れた方がいいかもしれない。だってその方がその場でアプリケーションを起上げられますもんね。
そんな訳で何が便利なのか今のところ自分でも解らないのだが、使い方を工夫すればやっぱり便利な気がする。今回はスマートフォルダのエイリアスをスタックフォルダにしようというものだが、このスタックってユーザーの使い方次第でまだまだ便利な使い方ができそうだ。

コメント (1)
OS は猫なだけに
ワンちゃんも登場ですね。
(^^)
投稿者: poi | 2007年11月30日 01:34
日時: 2007年11月30日 01:34