Leopard の Spaces の小ネタ

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それだけのことか?という小ネタ。でもぼくも意識してなかったのだが、Leopard で Spaces を使っていて、ファインダはどうなってんだって話。

Spaces のどのウィンドウでもファインダは開けるけど、たとえば 1 のウィンドウでファインダを開いたとする。そして 2 のウィンドウに移動した場合、その 1 で開いたファインダは無くなっちゃいますよね。それをどのウィンドウでも継続するには・・・。

何のことは無い。ファインダもアプリの一つなんですね。ただそのアプリの在り処が普通のアプリとは違うということなんですね。じゃあ何処にあるのか? /System/Library/CoreServices 内にあった。だから Spaces の環境設定でそれを選択してあげて、【総ての操作スペース】を選択すれば良い。

Spaces

と、まあそれだけの話でした。ぼくも今日【MAC OSX HINTS】の【Assign the Finder to all Spaces】というエントリで初めて知りました。て、いうか気付きました。この【MAC OSX HINTS】、Leopard が出てからどんどん Leopard 関係の Tips を掲載してくれてるのでお勧めですよ。

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このページは、keizoが2007年11月13日 16:48に書いたブログ記事です。

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