Leopard の iCal について少々

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Leopard になってから iCal の操作方法も少し変わっている。まずイベントにしろ To Do にしろ Tiger までは右ペインにて設定していたのだが、Leopard になって各イベントや To Do をダブルクリックすることで別ウィンドウが開き、さらに【編集】というのをクリックしてやっと書換えができる。

しかしこれってちょっとクリック数多くないですか?でも多少なりとも素早い方法があった。それは編集したいイベントなり To Do を選択して コマンド+E をクリックする。すると下記画像のように直接編集状態のウィンドウが開く。

気休めかなあ?でもこういうちょっとしたことが結構便利だったりするんですよね。

ところでぼくは iCal のイベントを作成する時に Quicksilver を使うことがあるのだが(過去記事:Quicksilver の iCal Module について 参照)、Leopard になって少々困ったことがある。Quicksilver の iCal Module 自体は機能するのだが、過去記事に記載している iCalFix というプラグインが機能しないというか、iCal の環境設定に現れないのだ。

Quicksilver の iCal Module ってアラームの設定はできないんですよね。だけど iCalFix が機能するなら、イベントを作成したら自動的に何分前にアラームを鳴らすというのが設定できるのだ。しかしそれが Leopard では使えない。でも iCal の環境設定を見てみたら、下記画像のようにデフォルトでアラームの追加ができるようなのだ。これって Tiger の頃からあったのかどうか覚えていないのだが、試しに iCal 上でイベントを作成してみたら自動で設定したアラームがセットされていた。

これはひょっとして Quicksilver 経由でも大丈夫かと思ったのだが、やってみたらやはり駄目だった。ということは Quicksilver で iCal のイベントを作成した場合は、アラーム無しか、あるいは後から iCal を開いてアラームだけを設定するということになる。でもそれだったら Quicksilver を使う利点がかなりスポイルされてしまう。

iCalFix の作者の方のブログをチェックしてもどうやら Leopard に対応した、あるいはするというような記事は見つからないし、これはリクエストするか、新たな方法を考えるしかないかなと思っている。何か良い方法ないですかね?

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このページは、keizoが2007年11月12日 17:46に書いたブログ記事です。

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