ぼくは今 Journler 2.5.4 beta 11 というのを使っているのだが、今日少し弄っていて、Journler のコンテキストメニューってかなり充実していることに初めて気が付いた。これっていつ頃からこんなに充実していたんだろう。普段コンテキストメニューを使わないので知らなかった。
エントリ一覧とエントリ本文では表示されるコンテキストメニューも違うし、もちろん総てがメニューでできることなのだろうが、いや、あらためてなかなか便利だわと思った。下記画像がエントリ本文でのコンテキストメニュー。
たとえば Link To というのをクリックすると左サイドバーに表示されているフォルダやスマートフォルダが表示され、更にそのフォルダアイコンをクリックすると、そのフォルダに入っているエントリ一覧をアルファベット順に表示してくれる。
もちろんそのエントリを選ぶと右サイドのリソースウィンドウにそのエントリを取込んでくれるし、本文中のリンクしたいテキストをドラッグして選択した上でコンテキストメニューからリンク先を選択すると、そのテキストがハイパーリンクになる。要するにエントリ間のリンクができるということだ。
かつては、下記画像のように Journler の Window メニューから Journler Browser というのを引き出し(検索もできる)、その上で目的のエントリをコピーし、コマンド+L で出てくるウィンドウの URL 欄にペーストすれば大丈夫だったのだが、いつの頃からかコピーしてもエントリの URL ではなくタイトルをペーストするようになった。
どうやら一端リソースウィンドウに取込んで、それをコピーしてやらなければエントリの URL はペーストできないようだ。だから下記画像のようにリソースウィンドウ下の【+】ボタンで Add an Entry を選択して Journler Browser を呼び出すか、Window メニューから直接 Journler Browser を呼出して、とにかくリソースウィンドウに目的のエントリを取込んだ後に、そのエントリをコピーして コマンド+L で出てくるウィンドウに URL をペーストしてやらなければならない。
なんか結構手間ですよね。他にもっとスマートな方法があるのかな?ご存知の方が居たら教えて下さい。
でもコンテキストメニューからだとエントリが多いと探すのがちょっと大変かもしれないが、それ以外はかなりスマートだ。
この他にもテキストのフォーマット関係や、Make Tag なんかは本文中でドラッグして選択したテキストをそのままタグにしてくれるものもある。ご存知の方もいらっしゃるだろうけど、知らぬことだったとは言え、色々と新たな発見をした思いだ。

